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リリースノート

immedioのリリースノートです。

2026年9月

フローチャート以外の経路で獲得したリードは、HubSpot / Salesforceへ即時に作成されるようになりました

面談予約通知メールの宛先を担当者以外の指定アドレスに変更できるようになりました

面談詳細と面談一覧CSVに日程調整URL名・ルーター名を表示するようになりました

2026年8月

面談予約除外日・電話リクエスト受付除外日を期間で指定できるようになりました

面談条件設定で、面談予約および電話リクエストの受付除外日を「開始日〜終了日」の期間単位で指定できるようになりました。連続した休業日や特定イベント期間をまとめて除外でき、日付を1件ずつ登録する手間を削減できます。

自動リサーチの設定画面に機能の説明と通知イメージのサンプルを追加しました

自動リサーチの設定画面に、機能の説明文と通知メールのサンプルイメージが表示されるようになりました。設定前に通知内容の完成イメージを確認できるため、初めて設定するユーザーでも迷わず設定を進められます。

面談タイプ単位で空き時間判定キーワードを設定できるようになりました

面談条件設定で、空き時間として扱うカレンダー予定のキーワードを面談タイプごとに個別設定できるようになりました。テナント全体の設定とは別に面談タイプ単位で上書き設定できるため、用途に応じたきめ細かい空き時間制御が可能になります。

AI接客の基本設定ごとにAIが参照するナレッジを分けられるようになりました

AI接客の基本設定画面で、ナレッジセットを設定単位ごとに割り当てられるようになりました。製品ラインやキャンペーンごとに異なるナレッジを参照させることで、接客シナリオに応じた精度の高い回答を提供できます。

CRM(Salesforce / HubSpot)未連携の場合、フローチャートルーターでCRM関連ノードを選択・追加できないようにしました

SalesforceまたはHubSpotが未連携の状態では、フローチャートルーターのCRM関連ノードを選択・追加できないよう制御されるようになりました。未連携状態での誤設定を防ぎ、設定ミスによるエラーを事前に抑止できます。

メールや通知のテンプレート編集画面で、テンプレートタグをタグ名のキーワードで検索して挿入できるようになりました。タグ数が多い環境でも目的のタグを素早く見つけて挿入でき、テンプレート作成の効率が向上します。

日程調整URLに管理画面上からimmedioプロパティのクエリパラメータを付与できるようになりました

日程調整URLの設定画面から、immedioプロパティをクエリパラメータとして付与したURLを生成できるようになりました。リードの属性情報をURLに埋め込んで共有でき、フォーム入力の省略やCRM連携の精度向上に活用できます。

面談予約せずに離脱したリードへフォローアップメールを自動送信できるようになりました

フォローアップメール設定に「日程調整画面離脱」のアクションタイプが追加されました。フォームを送信したが面談予約せずに離脱したリードへ自動でフォローアップメールを送れるようになり、取りこぼしリードへの即時アプローチが可能になります。

Web接客の面談獲得(フローチャート)で、PCでもアンケートモーダルを閉じた時に最小化アイコンを表示するようになりました

Web接客の面談獲得(フローチャート)で、スマホのみだった最小化アイコン表示がPC環境でも動作するようになりました。モーダルを閉じた後もアイコンが画面端に残るため、訪問者が任意のタイミングで再展開できます。

AI接客のヘッダーに任意の画像を表示できるようになりました

AI接客の基本設定で、チャットウィジェットのヘッダーに任意の静止画像を表示できるようになりました。動画に加えて画像も選択できるようになり、ブランドロゴや担当者写真など目的に合わせた柔軟なヘッダー表現が可能になります。

カードのCTAボタンを最大4つまで設定でき、並べ替えられるようになりました

カード設定画面でCTAボタンを最大4つまで設定できるようになり(従来は最大2つ)、ドラッグ&ドロップで表示順を並べ替えられるようになりました。複数のネクストアクションを柔軟に訴求できます。

Web接客の面談獲得(フローチャート)で、URLのクエリパラメータのemailを使ってフォーム入力をスキップできるようになりました

Web接客の面談獲得(フローチャート)で、URLにemailクエリパラメータが付与されている場合、メールアドレス入力フォームをスキップして次のステップに進めるようになりました。既知のリードへのスムーズな接客体験を実現できます。

Web接客の面談獲得(フローチャート)の最小化アイコン表示をスマホのみに適用するようになりました

Web接客の面談獲得(フローチャート)で、最小化アイコンの表示をスマホ環境のみに限定する設定が追加されました。PCではアイコンを非表示にしてデザインの干渉を防ぎつつ、スマホのみで最小化UXを維持できます。

2026年7月

SalesforceのセキュリティのOAuthセキュリティ設定の手順を追加しました

Salesforce連携のドキュメントに、接続アプリケーション・外部クライアントアプリケーションそれぞれの種別ごとに推奨OAuthセキュリティ設定の手順を追加しました。Salesforceのセキュリティ要件に準拠した設定を手順に沿って実施できます。

プロパティの利用状況にフォームマッピングが表示されるようになりました

プロパティ設定の利用状況画面に、そのプロパティを使用しているフォームマッピングが表示されるようになりました。既存の表示に加えフォームマッピングとの紐づきも確認でき、プロパティ変更前の影響範囲把握がより正確になります。

振り分けページのリンクラベルに選択した名前が自動入力されるようになりました

振り分けページのリンク設定で日程調整URLまたは振り分けページを選択した際、そのURL名・ページ名がリンクラベルに自動入力されるようになりました。手動入力の手間を省き、設定ミスや表記ゆれを防止できます。

Garoon連携でユーザーのログイン名確認に使うAPIを変更しました

Garoon連携において、ユーザーのログイン名を確認するために使用するAPIが変更されました。

リマインダーメールの送信元アドレスを変更しました

リマインダーメールの送信元メールアドレスが変更されました。リード側に届くリマインダーメールの差出人表示が更新されます。設定画面で確認・変更できます。

「オーナー」項目の名称を「主催者」に変更しました

リード詳細画面およびCSVエクスポートにおける「オーナー」項目の名称が「主催者」に変更されました。面談の主催者を指す用語として統一され、画面表示とCSV出力の列名が両方更新されています。

特定ドメインからのSDK呼び出し通知を個別に停止できるようになりました

ドメイン許可設定で、特定ドメインからのSDK呼び出しに関する通知を個別に停止できるようになりました。テスト環境や内部ドメインからの通知を無効化することで、運用上の不要な通知を抑制できます。

HubSpot上の保有商談数が多い担当者には面談を差配しないようになりました

ユーザー詳細設定で、HubSpot上の保有商談数が設定した閾値を超えた担当者への面談差配を停止できるようになりました。商談数の多い担当者への過剰な割り当てを防ぎ、チーム全体の負荷を均等化できます。

カードにCTAボタンを複数(最大2つ)設定できるようになりました

カード設定画面で、CTAボタンを最大2つまで設定できるようになりました。1枚のカードに異なるリンク先や行動を促す複数のボタンを配置でき、リードへの選択肢提示や訴求の幅が広がります。

氏名を任意項目にし、メールアドレスのみでリードを登録できるようになりました

フォーム設定で氏名を任意項目に変更でき、メールアドレスのみでリード登録できるようになりました。入力フォームの簡略化により、リードの入力負担を軽減してコンバージョン率の向上に活用できます。

Slack連携を解除しても通知設定が保持されるようになりました

Slack連携を解除しても、設定済みの通知設定が削除されずに保持されるようになりました。再連携後に通知設定を一から作り直す必要がなくなり、Slackアカウント変更やトークン更新時の作業負荷が大幅に軽減されます。

面談カウントキーワードで、immedio以外の予定も面談回数上限にカウントできるようになりました

面談条件のカウントキーワード設定で、カレンダー上のimmedio以外の予定もキーワードによって面談回数上限にカウントできるようになりました。他ツールで作成した予定も加味した正確な差配制御が可能になります。

Slack連携のチャンネル・ユーザー情報の自動同期を廃止し、手動取り込みのみに変更しました

Slack連携でのチャンネル・ユーザー情報の自動同期が廃止され、手動取り込みのみに変更されました。Slack連携設定画面から任意のタイミングで取り込みを実行する運用に切り替わります。

面談リマインダーの設定について、他の面談タイプにも一括適用できるようになりました

面談リマインダーの設定内容を、他の面談タイプへ一括で反映できるようになりました。1つの面談タイプで設定を完成させた後、対象の面談タイプを選択して一括適用することで、設定作業を大幅に効率化できます。

AI接客のチャットウィジェットをデフォルトで非表示にし、サイト側の任意のタイミングで表示できるようになりました

AI接客の基本設定でウィジェットをデフォルト非表示に設定でき、サイト側のJavaScriptから任意のタイミングで表示を制御できるようになりました。特定のユーザー行動や条件に応じた接客表示の制御が可能になります。

Web接客の面談獲得(フローチャート)を最小化アイコンで初期表示できるようになりました

Web接客のセグメント設定で、面談獲得(フローチャート)を最小化アイコン状態で初期表示できるようになりました。訪問者が任意のタイミングでアイコンをクリックして展開でき、サイトの邪魔にならない接客が可能になります。

面談タイプごとに1日あたりの最大面談回数を設定できるようになりました

面談条件設定で、面談タイプ単位の1日あたり最大面談受付回数を設定できるようになりました。特定の面談タイプで予約が集中することを防ぎ、担当者の稼働状況に合わせた適切な面談数管理が実現します。

HubSpot連携のコンタクト作成機能に更新機能を追加しました

HubSpot連携のコンタクト作成設定に「更新」機能が追加されました。面談予約時にHubSpot上の既存コンタクトが存在する場合、新規作成ではなく既存レコードの情報を自動更新できるようになります。

Garoon連携で終日予定・期間予定を空き時間として扱うようになりました

Garoon連携において、終日予定および複数日にまたがる期間予定を空き時間として扱う設定が可能になりました。これにより、Garoon上の終日ブロック予定がある日でも面談予約を受け付けられるようになります。

Web接客のURL設定が廃止されました

Web接客のURL設定(URL条件を指定してアクションを実行する機能)が廃止されました。

2026年6月

Web接客の面談獲得(フローチャート)でモーダルの表示位置を左右から選択できるようになりました

Web接客の面談獲得(フローチャート)設定で、アンケートモーダルの表示位置を左右から選べるようになりました。サイトのレイアウトや他の接客要素との干渉を避けた配置が可能になり、表示デザインの柔軟性が高まります。

Web接客セグメント設定に新しい条件タイプ「過去の訪問URL」を追加しました

Web接客のセグメント設定に「過去の訪問URL」条件タイプが追加されました。現在閲覧中のページではなく過去に訪問したURLを条件にできるため、特定ページの訪問歴を持つリードへ絞った接客シナリオを設定できます。

Web接客セグメント設定に設定名を付けられるようになりました

Web接客のセグメント設定に「設定名」を登録できるようになりました。複数のセグメント設定を管理する際に、各設定の目的や対象を名前から判別できるようになり、一覧画面での視認性と管理効率が向上します。

面談タイプをフォルダで整理できるようになりました

面談タイプの一覧画面でフォルダを作成し、面談タイプをフォルダ別に分類・整理できるようになりました。面談タイプ数が多い環境でも目的のタイプを素早く見つけられ、管理・編集作業の効率が向上します

面談タイプの利用状況にAI接客フローが表示されるようになりました

面談タイプの利用状況ページに、紐づいているAI接客フローが表示されるようになりました。日程調整URLやWeb接客に加えてAI接客フローとの関連も一覧で把握でき、面談タイプ変更・削除前の影響範囲確認がより正確になります。

AI接客で、immedioロゴを非表示にできるようになりました

AI接客の基本設定に「immedioロゴ非表示」オプションが追加されました。チャットウィジェット内に表示されるimmedioロゴをオフにでき、自社ブランドに統一した接客UIを訪問者に提供できるようになります。

AI接客で回答後に訪問者が次にしそうな質問をサジェストできるようになりました

AI接客の基本設定でサジェスト機能を有効にすると、AIの回答後に訪問者が次に尋ねそうな質問の候補をチャット内に自動表示できるようになりました。リードの疑問解消をサポートし、会話の継続率向上に活用できます。

AI接客のアナリティクスにリード獲得数を表示できるようになりました

AI接客のアナリティクス画面に「リード獲得数」の指標が追加されました。AI接客経由でフォームを送信したリード数を確認できるようになり、ファネル全体のパフォーマンス分析がより詳細に行えます。

AI接客の基本設定とフロー設定をコピーして作成できるようになりました

AI接客の基本設定・フロー設定の一覧画面から既存設定を複製できるようになりました。設定内容を引き継いだコピーを起点に編集できるため、類似シナリオの新規作成時の工数を大幅に削減できます。

AI接客のチャットウィジェットの表示状態が、ページ遷移後もセッション中は維持されるようになりました

AI接客チャットウィジェットの開閉状態がセッション中に保持されるようになりました。リードがページを遷移してもウィジェットが開いた状態のまま引き継がれ、会話の継続性を損なわずに接客を続けられます。

AI接客の会話開始・クオリフィケーション通過時にブラウザイベントを発火できるようになりました

AI接客で会話が開始されたタイミング、またはクオリフィケーション条件を通過したタイミングで、ブラウザイベント(immedioイベント)を発火できるようになりました。GA4との連携でコンバージョン計測に活用できます。

AI接客にプライバシーポリシーリンクが表示されるようになりました

AI接客のチャットウィジェット内にプライバシーポリシーへのリンクが表示されるようになりました。基本設定でポリシーURLを登録することで、リードが接客中に個人情報の取り扱いを確認でき、安心して情報を提供できる環境を整えられます。

面談タイプ一覧でソートできるようになりました

面談タイプ一覧画面でソート機能が利用可能になりました。名前順や作成日順など任意の基準で並び替えができるため、面談タイプ数が増えた環境でも目的の設定を素早く見つけて操作できます。

面談一覧の「過去」タブで面談を検索できるようになりました

面談一覧の「過去」タブに検索機能が追加されました。リード名・企業名・担当者名・メールアドレスなどのキーワードで過去の面談を絞り込めるため、特定の面談を振り返る際の検索作業が大幅に効率化されます。

フローチャートルーターの動作テスト時の強調表示を改善しました

フローチャートルーターの動作テスト機能において、実行中のノードや条件分岐の強調表示が改善されました。テスト時にどの経路を通っているかが視覚的により分かりやすくなり、設定の検証・デバッグ作業が効率化されます。

ユーザー一覧に最終ログイン日・最新の面談日を表示できるようになりました

ユーザー一覧画面に「最終ログイン日」と「最新の面談日」の列が追加されました。各ユーザーの最終活動状況を一覧で把握できるようになり、利用状況の確認や休眠アカウントの整理が容易になります。

チェックイン利用時にリード側のカレンダーにも面談を登録できるようになりました

チェックイン設定において、リードがチェックインフォームを送信した際にリード側のカレンダーにも面談予定を自動登録するオプションが追加されました。リードが面談日時を手動で登録する手間を省けます。

面談タイプのサイドバーをカテゴリ別に分けて視認性を改善しました。面談タイプの設定画面に初期設定モードを追加しました

面談タイプ設定画面のサイドバーナビゲーションをカテゴリ別に整理し、項目を探しやすく改善しました。また、新規面談タイプ作成時に基本項目のみ表示する「初期設定モード」が追加され、初回設定の手順が簡略化されます。

アンケートの質問項目にプレースホルダーを設定できるようになりました

アンケート設定の各質問項目にプレースホルダーテキストを設定できるようになりました。テキスト入力欄に回答例や入力ヒントを表示することで、リードが迷わずスムーズに回答できる体験を提供できます。

プロパティ設定で利用状況を確認できるようになりました

プロパティ設定画面で、各プロパティがどのフォームマッピングやフローチャートで使われているかを確認できるようになりました。プロパティ変更・削除前に影響範囲を把握でき、設定ミスや意図しない連携の断絶を防げます。

ダッシュボードのCSV出力にフィルター機能を追加しました

ダッシュボードのCSVダウンロード機能にフィルター機能が追加されました。期間や条件を絞り込んだうえでCSVを出力できるようになり、必要なデータのみを抽出した効率的なレポート作成・分析が可能になります。

Salesforce連携のリード/取引先責任者作成機能に更新機能を追加しました

Salesforce連携のリード・取引先責任者作成設定に「更新」機能が追加されました。面談予約時にSalesforce上の既存レコードが存在する場合、新規作成ではなく既存レコードの情報を自動更新できるようになります

2026年5月

リード詳細にページ訪問履歴タブを追加しました

リード詳細画面に「ページ訪問履歴」タブが新設され、そのリードがどのWebページをいつ閲覧したかを時系列で確認できるようになりました。訪問ページと日時を把握することで、リードの興味関心や温度感の判断に活用できます。

リードのAI意図分析機能を追加しました

リード詳細画面にAI意図分析機能が追加され、リードのページ訪問履歴や行動データをもとにAIが購買意図・関心領域を自動分析・表示します。インサイドセールスがフォローアップ優先度を判断する際の参考情報として活用できます。

AIエンゲージ分析機能を追加しました

AIエンゲージ分析画面が新設され、AI接客やWeb接客を通じたリードエンゲージメントの状況をまとめて可視化できます。どのリードがどの程度コンテンツに関与しているかを分析し、商談化アプローチの最適化に利用できます。

AI接客の声かけ文言を自動生成できるようになりました

AI接客の基本設定画面で、チャットウィジェットの声かけ文言をAIが自動生成できるようになりました。会社情報や製品情報を入力するだけでAIが文案を提案するため、設定工数を削減しながら最適な訴求文を作成できます。

AI接客のアクション設定をフロー設定に変更しました

AI接客のアクション設定が「フロー設定」に刷新され、会話の進行に応じて複数のアクションを段階的に設定できる構造に変更されました。より柔軟な会話シナリオの設計と、条件分岐を伴うアクション制御が可能になります。

AI接客の表示位置に「右サイドバー」を追加しました

AI接客の基本設定で、チャットウィジェットの表示位置として「右サイドバー」が選択肢に追加されました。既存の右下・左下などの表示位置に加え、サイドバー固定表示を選ぶことでより視認性の高いレイアウトを実現できます。

ダッシュボードのチャートをCSVでダウンロードできるようになりました

ダッシュボード画面に表示されている各チャートのデータをCSV形式でダウンロードできるようになりました。管理画面上での確認に加え、スプレッドシートへのエクスポートや外部ツールでの二次分析・レポート作成が容易になります。

日程調整URL一覧から短縮URLをワンクリックでコピーできるようになりました

日程調整URL一覧画面で、各URLに対応する短縮URL(m.immedio.io/… 形式)をワンクリックでクリップボードにコピーできるようになりました。メールやチャットへの貼り付け作業が短縮され、URL共有の効率が向上します。

AI接客にCTAボタンを表示できるようになりました

AI接客の基本設定でCTAボタンを設定できるようになり、チャット内に資料ダウンロードや特定ページへの誘導ボタンを表示することが可能になりました。会話による情報提供に加え、具体的なネクストアクションへ誘導できます。

AI接客のクオリフィケーション通過をZapierトリガーとして利用できるようになりました

Zapier連携に「AI接客クオリフィケーション通過(AI SDR Qualify Passed)」トリガーが追加されました。AI接客で設定した条件をリードがクリアした際にZapierワークフローを起動し、CRM登録やSlack通知などの自動化を設定できます。

AI接客にチャットテスト機能を追加しました

AI接客設定画面にチャットテスト機能が追加され、実際に公開する前に管理者が会話フローや応答内容を手動で確認・検証できるようになりました。設定内容の動作確認を本番公開前に完結でき、品質担保が容易になります。

AI接客のヘッダーに人物動画を表示できるようになりました

AI接客の基本設定で、チャットウィジェットのヘッダー部分に人物動画を埋め込んで表示できるようになりました。テキストや静止画像に加え動画でのアピールが可能となり、リードへの親近感訴求や担当者の顔出し接客を実現できます。

AI接客のアクションノードでサブアクションなしの設定とクロージングガイドを追加しました

AI接客のフロー設定において、アクションノードでサブアクションを設定しない選択肢が追加され、あわせてクロージング時にAIへ渡すガイドプロンプトを設定できるようになりました。会話終盤の誘導文を細かく制御できます。

ホストサイトからAI接客チャットにメッセージを送信できるようになりました

ホストサイト側のJavaScriptからimmedio AI接客チャットにメッセージを送信できるようになりました。ページ上のボタンやイベントをトリガーにして特定のメッセージをチャットに挿入し、会話フローを外部から制御する連携が可能です。

辞退した面談を面談数カウントから除外するようになりました

面談条件の出席ステータス設定において、面談を辞退した面談を面談数のカウント対象から除外できるようになりました。辞退件数が差配ロジックの均等性に影響しなくなり、実態に即した担当者ごとの負荷分散が実現します。

ユーザー側同席者の面談数もカウントできるようになりました

面談条件の設定で、ユーザー側の同席者として参加した面談もカウント対象に含めるオプションが追加されました。主催者としての面談件数だけでなく同席分も合算することで、より正確な担当者の稼働状況管理と差配制御が可能になります。

Salesforce連携にリード/取引先責任者の作成機能を追加しました

Salesforce連携設定で、面談予約時にSalesforce上のリードまたは取引先責任者を新規作成できるようになりました。従来のToDo作成・キャンペーン付与に加え、Salesforceレコード自体の生成もimmedio側から自動実行できます。

HubSpotコンタクト作成設定を追加しました

HubSpot連携設定に、面談予約時にHubSpotのコンタクトを新規作成するオプションが追加されました。immedioで取得したリード情報をもとにHubSpot側のコンタクトレコードを自動生成でき、手動登録の手間を省けます。

AI接客設定とフローを複数作成できるようになりました

AI接客の基本設定・フロー設定を複数パターン作成・管理できるようになりました。設定一覧画面から各設定を切り替えられるため、ページ種別やキャンペーンごとに異なる接客シナリオを並行運用することが可能です。

キャンセル前アンケートの回答結果をSlack通知できるようになりました

キャンセル前のアンケートの設定画面で、リードが回答した際にSlackの指定チャンネルへ通知を送れるようになりました。キャンセル理由をリアルタイムで担当者が把握できるようになり、フォローアップへの対応が容易になります。

プロパティ設定でプロパティ名検索ができるようになりました

プロパティ設定画面で、プロパティ名のキーワード検索が可能になりました。登録プロパティ数が多い環境でも目的のプロパティを素早く絞り込めるため、マッピングや設定変更時の作業効率が向上します。

面談削除時にZoomミーティングも自動削除されるようになりました

immedio上で面談を削除した際、連携するZoomミーティングも自動的に削除されるようになりました。面談キャンセル後にZoom側の予定が残り続けるケースを防ぎ、カレンダーとZoomの整合性を自動で保てるようになります。

初期設定ガイドをリニューアルしました

セットアップガイドをテナントオーナー向けに刷新。「面談タイプ設定」カテゴリを廃止し、新たに「アカウント連携」(Google連携・Web会議ツール連携)を追加。チェック項目を自動から手動に変更し、4カテゴリ8項目に整理を行いました。

2026年4月

面談予約通知に「日程調整URL名」タグを追加しました

面談予約通知メール専用のテンプレートタグとして「{日程調整URL名}」が追加。予約に使われた日程調整URLの名前を通知本文に動的に埋め込めるようになり、どのURL経由で予約されたかを通知から即把握できます。

AI接客の会話中にナレッジの参照元URLが提示されるようになりました

AI接客がWebナレッジを参照して回答する際、参照元WebページのURLを回答内に自然なリンクとして自動挿入。リードは詳細を元ページで直接確認できます。PDFナレッジや非参照時はURL提示されません。

AI接客の基本設定に表示位置とブランドカラーの設定を追加しました

チャットウィジェットの表示位置(左/右、デフォルト右)と、HEX指定可能なブランドカラー(デフォルト#3a424d)を設定可能に。ヘッダー背景・吹き出し・最小化アイコン・ボタン枠線等に反映され、サイトの統一感を保てます。

AI接客のチャット履歴にリード情報を表示するようになりました

チャット履歴のセッション一覧に、紐づくリードの氏名とメールアドレスが表示され、クリックでリード詳細モーダルを開けるように。誰が会話したかを履歴から直接特定でき、対応や分析が効率化されます。

リード詳細にチャット履歴タブを追加しました

リード詳細画面に「チャット履歴」タブを新設。そのリードに紐づくAI接客のセッション一覧(日時・最初のメッセージ・トリガーされたアクション・メッセージ数)を確認でき、クリックで会話の全文も閲覧可能です。

リマインドメールの開封状況を面談単位で確認できるようになりました

面談一覧(これからタブ)に最新リマインドの開封状況・送信日時を表示し、面談詳細「開封履歴」タブで各メールごとの開封状況を確認可能に。判定はリード本人の開封のみが対象です。

AI接客にアナリティクス画面を追加しました

AI接客のパフォーマンスを「AI接客表示→会話セッション→CTA提示→CV」の4段ファネルで可視化。さらにURL別・アクション別の詳細テーブルで件数を確認できます。期間指定もでき、デフォルトは過去30日間です。

予定詳細画面の表示内容を会議通知と別に設定できるようになりました

予定詳細画面のタイトル(255文字以内)と本文(HTMLエディタ・4096文字以内)を会議通知と独立して設定可能に。テンプレートタグも利用でき、設定は他の面談タイプへ一括適用もできます。

割合差配機能を追加しました

グループ内のユニットごとに重み(整数)を設定し、その比率に近づくよう面談を自動差配する機能。集計期間は1日/7日/30日から選択可能で、面談件数のリセットボタンも用意されています。

日程選択モーダルを閉じようとしたユーザーに対して、アンケートまたはカードを表示できるようになりました

離脱前アクションにアクションタイプを追加。アンケートで離脱理由を収集(タイトル・説明文・通知先メール設定可)するか、作成済みカードで追加情報を訴求するかを選択でき、面談タイプごとに有効化できます。

管理画面の画面名称を簡略化しました

管理画面における各画面・メニューの名称をよりシンプルな表記へ変更し、視認性と操作性を改善するアップデートです。

振り分けページの説明文を左揃え表示に変更しました

振り分けページに表示される説明文のレイアウトを左揃えに変更し、文章の可読性を向上させたUI調整です。

ダッシュボードの集計から除外するIPアドレスを登録できるようになりました

2026年3月

グループ一覧のCSVダウンロード機能を追加しました

グループ情報をCSVでダウンロードできるようになりました。アップロードと同じフォーマットのため、ダウンロード→編集→再アップロードで一括更新の手間を大幅に削減できます。

グループCSVアップロードのフォーマットを変更しました

CSVフォーマットが「グループ名,ユニット優先度,メールアドレス」に変更。メールアドレスを「;」区切りで複数指定でき、最初のアドレスが主催者になります。

AI接客 URL遷移アクションに自動遷移ON/OFF機能を追加しました

URL遷移アクションに「URLへ自動遷移する」ON/OFFを追加。OFFにするとチャット内にボタンが表示され、リードが任意のタイミングでクリックして遷移できます。

日程調整URLの設定を他のURLに一括反映できるようになりました

日程調整URL編集画面から対応タイプ・面談タイプ・フォーム設定など6項目を選択し、他の日程調整URLへ一括上書き反映が可能になりました。

日程調整URLのURL内文字列に使用可能な文字のバリデーションを追加しました

URL内文字列に使用できる文字を半角英数字・ハイフン(-)・アンダースコア(_)のみに制限するバリデーションを追加しました。

面談予約画面設定の画面構成を「全般設定」と「画面詳細」に分割しました

面談予約画面設定がリニューアル。表示モードやタイトル文言などを扱う「全般設定」と詳細な画面設定を扱う「画面詳細」の2タブに分割されました。

リード側同席者がチェックインフォームに回答したときリードとしてimmedioに自動登録されるようになりました

チェックインフォームに回答したリード側同席者がimmedioに自動的に新規リードとして登録(既存の場合は更新)されるようになりました。

AI接客のチャット履歴にページURL表示を追加しました

AI接客のチャット履歴セッション一覧に、リードがAI接客を利用したWebページのURLが表示されるように。どのページで接客が行われたかが一覧から確認できます。

AI接客のチャット履歴のCSVダウンロード機能を追加しました

チャット履歴画面からAI接客の会話履歴をCSV形式でダウンロード可能に。直近180日・最大5万件のセッションIDや発言内容などが出力されます。

Garoon連携機能を追加しました

サイボウズGaroonとのカレンダー連携機能を追加。OAuth2認証でGaroonに接続し、カレンダー予定の同期や面談予約時の自動予定作成が可能になりました。

AI接客にBox埋め込みアクションを追加しました

AI接客のアクションタイプに「Box埋め込み」を追加。実行条件を満たすとチャット内にボタンが表示され、クリックするとimmedio Boxのコンテンツがモーダルで表示されます。

面談開始時間の刻みに2時間を追加しました

面談条件の「面談開始時間の刻み」に「2時間」の選択肢を追加。9:00・11:00・13:00のように2時間ごとに面談開始時間を設定できるようになりました。

面談条件にブロックキーワード機能を追加しました

カレンダー予定のタイトルに指定キーワードが含まれる日を終日面談予約不可にする機能を追加。カンマ区切りで複数のキーワードを設定可能です。

面談予約画面設定に最小化アイコン表示機能を追加しました

面談予約画面を閉じた際に、画面端にカレンダーアイコンを表示するオプションを追加。クリックすると閉じる前の面談予約画面が再表示されます。

面談予約通知に「面談詳細URL」タグを追加しました

面談予約通知専用タグとして「{面談詳細URL}」を追加。管理画面の面談詳細ページへの直接リンクを通知メール内に埋め込めるようになりました。

日程調整URLの短縮URL機能を追加しました

日程調整URLに「m.immedio.io/...」形式の短縮URLが自動生成されるように。SMSなど文字数制限がある媒体での共有やシンプルなURL表示に活用できます。

AI接客の基本設定にデフォルト最小化表示オプションを追加しました

AI接客基本設定に「デフォルトで最小化表示」オプションを追加。有効にするとチャットウィジェットが最小化状態で初期表示され、リードがクリックで展開できます。

均等差配の集計期間に1日・7日設定を追加しました

均等差配の集計期間に「1日(過去24時間)」と「7日(過去7日間)」の選択肢を追加(従来は30日のみ)。直近の面談件数に基づいた細かい負荷分散が可能になりました。

振り分けページの操作権限をマネージャー・メンバーにも開放しました

振り分けページの参照・URLコピー・複製・編集が、マネージャーおよびメンバーロールでも利用可能になりました。削除はオーナー・マネージャーのみ引き続き対応。

日程調整URLの有効/無効を切り替えできるようになりました

日程調整URLを削除せずに一時的に無効化できる機能を追加。無効化するとリードには「受付停止中」と表示され、再有効化で同じURLで予約受付を再開できます。

面談時間・面談開始時間に5分・10分の選択肢を追加しました

面談条件の「面談時間」に5分・10分の選択肢を追加。「面談開始時間の刻み」にも5分・10分が加わり、より細かい時間設定が可能になりました。

AI接客のアクション設定で複数アクションを設定できるようになりました

1つのアクション設定に最大5つのアクション(面談獲得・URL遷移・Box埋め込み)を組み合わせて設定可能に。条件達成時に複数アクションを同時に表示できます。

2026年2月

AI接客機能を追加しました

AI接客機能を追加しました。Webサイト上にAIチャットウィジェットを表示し、訪問者との対話を通じて情報提供やヒアリング、面談獲得を自動化できます。タイトルや声かけ文言、ガイドラインも柔軟に設定可能です。

グループに均等差配機能を追加しました

グループに均等差配機能を追加しました。過去30日間の主催者ごとの面談件数をもとに、件数が少ないユニットから優先的に自動差配します。件数が同数の場合はランダムで割り当てられ、担当負荷を平準化できます。

日次面談上限を曜日別に設定できるようになりました

ユーザーごとに、曜日別の日次面談上限を設定できるようになりました。各曜日ごとに1日の面談受付件数を制限でき、空欄の場合は無制限となります。稼働状況に応じた柔軟な差配が可能になり、担当者ごとの負荷平準化を実現します。

チェックイン設定を追加しました

面談タイプごとにチェックイン設定を追加しました。リマインダー内のチェックインURLからアンケート回答後に会議URLを表示でき、参加者情報の事前取得やCRM連携が可能になります。会議URLの直接通知を制御できるようになりました。

Zapier連携に「チェックインアンケート回答」イベントを追加しました

Zapier連携に「チェックインアンケート回答(New Checkin Questionnaire)」イベントを追加しました。チェックイン機能でアンケートが送信された際にトリガーされ、回答内容をもとにCRM登録やSlack通知などの自動化が可能になります。

Account Engagementリスト連携にリスト同期機能を追加しました

Account Engagementリスト連携に、リスト内プロスペクト情報を手動で即時同期できる機能を追加しました。毎日深夜の自動同期に加え、「リストを同期する」ボタンから任意のタイミングで最新情報へ更新できます(2時間に1回まで実行可能)。

HubSpot新フォームエディターに対応しました

HubSpotの新フォームエディター(ステップフォーム含む)に対応しました。フォームプロバイダーで専用モードを選択することで、HubSpotの内部プロパティ名と一致する項目を自動取得し、immedioへスムーズに連携できます。

面談予約除外日をカレンダーに表示しないようにしました

面談予約除外日に設定した日付を、面談予約画面のカレンダー上に表示しない仕様へ変更しました。年末年始や休業日など予約不可日が候補として表示されなくなり、より分かりやすくスムーズに日程選択が行えます。

4日程・全日程の表示パターンでも電話リクエストボタンが表示されるようになりました

面談予約画面の表示パターンが「4日程」「全日程」の場合でも、電話リクエストボタンが表示されるようになりました。日程選択とあわせて即時の折り返し希望も受け付けられ、より温度感の高いリード対応が可能になります。

面談タイプに利用状況ページを追加しました

面談タイプに「利用状況」ページを追加しました。日程調整URLやフローチャート、ルーティングリスト、Web接客などの紐づき状況を一覧で確認でき、どの機能で利用されているかを可視化できるようになりました。

ユーザーに利用状況ページを追加しました

ユーザー詳細に「利用状況」ページを追加しました。日程調整URLやフローチャート、ルーティングリストなどの紐づき状況を一覧で確認でき、削除や設定変更前に影響範囲を把握できるようになりました。

CSV出力期間に12ヶ月の選択肢を追加しました

面談一覧のCSVダウンロード時に、出力期間として「直近12ヶ月」を選択できるようになりました。これにより、長期間の面談データを一括で取得でき、年間の実績分析やレポート作成がより効率的に行えます。

日程調整URL一覧に最終面談作成日と最終更新日を表示するようにしました

日程調整URL一覧に「最終面談作成日」と「最終更新日」を表示するようにしました。各URLの利用状況や更新状況を一覧で把握でき、活用度の確認や不要URLの整理、運用状況の見直しがしやすくなりました。

immedio Bookmarkで振り分けページを選択できるようになりました

immedio Bookmark(Chrome拡張機能)で振り分けページを選択できるようになりました。拡張機能上から振り分けページ一覧を確認し、URLを簡単にコピー・共有できるため、日程調整の案内がよりスムーズに行えます。

セグメント設定の優先度が自動保存されるようになりました

Web接客セグメント設定の優先度変更時に、自動で保存されるようになりました。ドラッグ&ドロップで並び替えるだけで即時反映され、保存操作が不要となり、設定変更の手間や保存漏れを防げます。

面談予約画面設定の説明文の文字数上限を500文字に拡張しました

面談予約画面設定の説明文の文字数上限を500文字に拡張しました。面談内容や注意事項、事前案内などをより詳しく記載でき、訪問者に十分な情報を伝えた上でスムーズな予約体験を提供できます。

アンケート設定画面のデザインを改善しました

アンケート設定画面のデザインを刷新し、質問項目や選択肢の設定・並び替えがより直感的に行えるよう改善しました。視認性と操作性を向上させ、アンケート作成・編集の効率が高まりました。

Web接客 面談獲得(フローチャート)にボタンカラー設定を追加しました

Web接客の面談獲得(フローチャート)にボタンカラー設定を追加しました。アンケートモーダル内のボタン色をカラーピッカーやカラーコードで指定でき、サイトのブランドカラーに合わせた柔軟なデザイン調整が可能になりました。

ユーザー削除時の警告メッセージを強調表示するようにしました

ユーザー削除時の警告メッセージを強調表示するよう改善しました。削除による影響(面談の削除や関連設定の無効化など)をより分かりやすく明示し、誤操作を防止できるようになりました。

2026年1月

フォームマッピング選択に検索機能を追加しました

フォームマッピングの設定時に、マッピング先プロパティを検索しながら選択できるようになりました。プロパティ数が多い場合でも、目的の項目を素早く見つけてマッピング設定を行えます。

アンケートに説明文を追加できるようになりました

以下のアンケートで、質問の意図や回答時の注意点などを説明文として表示できるようになりました。

Salesforceキャンペーン付与に10分のタイムラグが設定されました

面談予約時のSalesforceキャンペーン付与は、予約完了直後ではなく10分後に実行されるようになりました。これにより、MA等の連携によりSalesforce側のレコード作成が遅延するケースでも、キャンペーン付与が失敗しにくくなります。なお、タイムラグは10分固定で変更できません。

SalesforceのToDo作成に10分のタイムラグが設定されました

以下のタイミングで作成されるSalesforce ToDoについて、処理の安定性向上を目的として10分のタイムラグが設定されました。

  • 面談予約

  • 自動リサーチ

  • 面談前アンケート回答

  • 離脱前アンケート回答

HubSpotのCRM連携に10分のタイムラグが設定されました

以下のタイミングで作成されるHubSpot上のCRM更新について、処理の安定性向上を目的として10分のタイムラグが設定されました。

  • 面談予約

  • 自動リサーチ

  • 面談前アンケート回答

  • 離脱前アンケート回答

Salesforce連携にオブジェクト検索ロジック設定を追加しました

Salesforce連携において、ToDo作成やキャンペーン紐付け時に「リード」と「取引先責任者」のどちらを優先して検索するかを設定できるようになりました。これにより、Salesforceのデータ運用方針に合わせた柔軟な紐付けが可能となり、意図しないオブジェクトへの連携やデータ不整合を防ぐことができます。

ユーザー管理に検索機能を追加しました

ユーザー管理画面に検索機能を追加しました。ユーザー名またはメールアドレスでユーザーを検索できるようになり、登録ユーザー数が多い場合でも、目的のユーザーを素早く見つけて編集・権限変更・削除などの操作を行えます。

メール通知の宛先を複数指定できるようになりました

以下の通知について、メールの宛先を複数指定できるようになりました。関係者全員への同時共有がしやすくなり、通知漏れを防げます。

面談削除ログに削除ユーザーを表示するようになりました

面談削除ログに、どのユーザーが面談を削除したかを表示するようになりました。管理画面から削除された場合、削除ユーザーのメールアドレスが記録され、削除理由の確認や運用上のトラブルシューティングがしやすくなります。

運営ユーザーによる自社情報の確認を制限できるようになりました

企業設定の基本設定にて、immedio運営ユーザーがサポートユーザー切り替え機能を使用した際に、自社テナントのリード情報や面談情報を確認できるかどうかを制御できるようになりました。設定をOFFにすることで、運営ユーザーからはリード一覧や面談管理などの情報が非表示となり、情報セキュリティをより厳密に管理できます。サポート対応時に確認が必要な場合のみ、設定をONにしてご利用ください。

セグメント設定にポップアップ表示回数の条件を追加しました

Web接客のセグメント設定に、同一タブ内でのポップアップ表示回数を制限できる条件を追加しました。 指定した回数に達するまでポップアップを表示し、上限に達するとそのセグメント条件での表示を停止できます。これにより、過度なポップアップ表示を防ぎつつ、適切な接触回数をコントロールしたWeb接客が可能になります。

プロフィール情報と業務時間に「他のユーザーにも反映させる」機能を追加しました

プロフィール情報および業務時間の設定について、「他のユーザーにも反映させる」機能を追加しました。本機能により、以下の設定内容を複数ユーザーへ一括で反映できます。

ユーザー一括削除機能を追加しました

ユーザー管理画面で複数のユーザーを選択し、一度の操作でまとめて削除できるようになりました。 不要なユーザーの整理や組織変更時のメンテナンスが効率化され、管理作業の手間を大幅に削減できます。

ルーティングリストで複数ユーザーを指定できるようになりました

ルーティングリストの割り当て先として、複数のユーザーを同時に指定できるようになりました。条件に一致した場合、先頭に指定したユーザーを主催者、2人目以降を同席者として自動的に割り当てることができ、複数担当者が関与する商談やチーム対応の振り分けを、より柔軟に自動化できます。

ポリシー設定にチェックボックスが追加されました

日程調整URLおよびWeb接客のメールアドレス入力フォームに、ポリシー同意用のチェックボックスを表示できるようになりました。プライバシーポリシーや利用規約など、複数のポリシーを設定して同意を必須化できるため、法令遵守や情報取り扱いに関する同意取得をより確実に行えます。

商談設定者問い合わせ先タグを追加しました

メール通知やSMS、予約画面などで、商談設定者の問い合わせ先を動的に表示できるテンプレートタグを追加しました。これにより、リードが問い合わせ先を迷わず確認でき、商談前後のコミュニケーションがよりスムーズになります。

各種設定の表示順をドラッグ&ドロップで変更できるようになりました

以下の設定で、表示順を直感的に並び替えできるようになりました。

2025年12月

Web接客カード設定にプレビュー機能を追加しました

Web接客カード設定に「プレビュー機能」が追加されました。設定内容を「保存」した後、「プレビュー更新」ボタンをクリックするだけで、設定がリアルタイムでプレビューエリアに反映されます。実装前に画像・テキスト・ボタンの配置を視覚的に確認できます。

Use case: マーケティング担当者がカードのタイトル「限定セミナー開催」、画像、ボタンを設定後、プレビューで表示イメージを確認。想定と異なった場合、再度編集してプレビュー確認を繰り返すことで、意図通りのカードが実装でき、制作ミスが防止されます。

予定詳細画面と予定詳細URLタグを追加しました

面談予約後、リードが面談の詳細情報(日時、会議手段、会議概要など)を確認できる専用ページ「予定詳細画面」が追加されました。会議通知やリマインダーメールに「{予定詳細URL}」タグを埋め込むことで、リードはいつでも面談情報を確認できます。

Use case: 会議通知メールの本文に予定詳細URLを含めることで、リードが面談の日時変更や会議手段を自由に確認可能に。担当者への問い合わせ削減、リード側の事前準備が向上し、面談品質の向上と営業効率が同時に実現できます。

予定詳細画面で面談前アンケートの閲覧・回答ができるようになりました

予定詳細画面に「面談前アンケート」セクションが追加されました。リードが面談予約後、予定詳細URLにアクセスするだけで、回答状況を確認でき、未回答の場合はそのまま回答を入力できます。別途メールを待つ必要がなくなります。

Use case: リードが面談予約後、予定詳細URLから会議情報を確認。同じページ上で面談前アンケート「会議での課題テーマ」を入力・送信。回答内容が即座に担当者に通知され、面談前の準備が加速します。

セグメント設定一覧にアクションタイプ列を追加

セグメント設定一覧に「アクションタイプ」列が追加されました。これにより、各セグメント設定がどのアクションタイプ(面談獲得、自動追客、カードなど)に設定されているかが一覧画面で一目瞭然になり、複数のセグメント設定を管理する際の確認が効率化されました。

Use case: 多数のセグメント設定を管理している場合、一覧画面でアクションタイプを確認することで、「このセグメントは面談獲得なのか、カード表示なのか」を瞬時に把握。設定内容の編集や検証が迅速になり、セグメント設定の管理運用がより効率的になります。

離脱前アンケートでアンケートモジュールを使用できるようになりました

離脱前アンケート機能で、「基本設定 > アンケート設定」で作成した柔軟なアンケートモジュール(複数の質問項目を含む)が使用できるようになりました。これにより、リードが面談予約画面を閉じる際に、予約未完了の理由や顧客ニーズを詳細に収集できます。

Use case: 面談予約画面を離脱するリードに対して、複数質問アンケートを表示。「日程がない」「予算が未定」などの離脱理由と、「検討時期」などの追加情報を同時に収集することで、未成約リードの見極めと後続フォローアップの優先度付けが効率化されます。

離脱前アンケート回答時にSalesforce上でToDoを作成する

離脱前アンケートが回答された際に、Salesforce上に自動的にToDoが作成される機能が追加されました。ToDoの割り当て先、件名、期日が自動で設定され、担当者は回答内容をコメントから即座に確認できます。

Use case: リードが面談予約前に離脱し、離脱前アンケートで「予算が未定」と回答。担当者のSalesforce上にToDoが自動作成され、期日は翌日に設定されます。担当者はToDoを見て該当リードへの後続フォローアップを計画でき、未成約リードへの対応漏れが防止されます。

離脱前アンケート回答時にHubSpot上でメモを作成する

離脱前アンケートが回答された際に、HubSpotのコンタクトに自動的にメモが作成される機能が追加されました。メモには参加者の氏名・企業名・メールアドレス・電話番号と、アンケートの質問と回答内容が記録されます。担当者はHubSpot上から即座に未成約リードの離脱理由を把握できます。

Use case: リードが面談予約前に離脱し、理由が「タイミングが合わない」というアンケート回答をする。HubSpotコンタクトに自動でメモが作成され、担当者がHubSpot内で回答内容を確認。3ヶ月後の再アプローチタイミングをコンタクトに記録し、最適なフォローアップが実現できます。

Slack通知設定の編集機能を追加しました

Slack通知設定の編集機能が追加されました。既存の面談タイプ通知やエラー通知の設定を、「編集」ボタンから簡単に変更できるようになります。イベント、チャンネル、メンション先を柔軟に変更でき、設定内容の保存も容易になりました。

Use case: 営業チームの組織改編に伴い、Slack通知先チャンネルを「営業A」から「営業A_新」に変更する必要が生じた場合、通知設定の編集機能から複数の通知設定を新チャンネルに変更。設定を削除してから再登録する必要がなくなり、変更作業が大幅に効率化されます。

フローチャートルーターに整列ボタンを追加しました

フローチャートルーターエディタに「整列」ボタンが追加されました。このボタンをクリックするだけで、フローチャート内のノードが自動的に整然と配置されます。複雑なフローチャートの可視性が向上し、ノードの構造を直感的に理解できるようになります。

Use case: 複数の条件分岐やSalesforce/HubSpot連携ノードを含む複雑なフローチャートを構築している場合、整列ボタンで自動的にノードが整理されます。フローチャートの全体構造が一目瞭然になり、メンテナンスやノード追加時の編集効率が大幅に向上します。

振り分けページでフォルダ管理ができるようになりました

振り分けページをフォルダで整理・管理できるようになりました。目的別や担当者別にフォルダを作成し、複数の振り分けページを分類することで、管理画面での検索や編集が効率化されます。テナント全体にフォルダ情報が共有されるため、チーム内での統一管理が実現できます。

Use case: 営業部門で100個以上の振り分けページを管理している場合、「新規顧客向け」「既存顧客向け」「商品別」といったフォルダを作成して分類。ページを更新する際に、目的のフォルダから対象ページを素早く見つけられ、管理作業の時間削減と誤操作防止が実現できます。

振り分けページの複製機能を追加しました

振り分けページの複製機能が追加されました。既存の振り分けページの一覧から「複製」ボタンをクリックするだけで、管理用タイトル、タイトル、説明文、リンク設定をすべて引き継いだ新しいページが自動生成されます。複製ページのタイトルには「のコピー」が自動付与されます。

Use case: 営業チーム向けの振り分けページを複製して、カスタマーサクセスチーム向けに作成。複製ページから不要なリンクを削除し、新しいリンクを追加するだけで完成。設定ゼロから作成するより80%の時間削減が実現でき、複数チーム対応の効率が大幅に向上します。

面談詳細画面で面談前アンケートの回答を閲覧できるようになりました

面談詳細画面に「アンケート」タブが追加されました。このタブから、顧客が回答した面談前アンケートの内容を直接確認できるようになっています。質問項目と回答内容が見やすく表示されるため、面談前の準備時間を短縮でき、アンケート結果に基づいた事前情報の把握が可能になりました。

Use case: 面談担当者が面談詳細画面から顧客のアンケート回答をワンクリックで確認でき、面談前に顧客のニーズや関心事項を事前に把握できます。これにより、より質の高い商談ヒアリングが実現できます。

セグメント設定に「自動追客」アクションタイプを追加

セグメント設定に「自動追客」アクションタイプが追加されました。これにより、既にフォームからCV済みでリード情報が保存されている再訪問者に対して、特定の条件(総セッション数、セッション滞在時間など)に一致した際に、自動的に面談予約モーダルを再表示できるようになります。新規訪問者向けの「面談獲得」とは異なり、既存リードの割当情報やフォーム入力内容をそのまま利用するため、セグメント設定では面談タイプと条件の設定のみで運用できます。

Use case: 既存リードが3回目以上の訪問や、プライシングページなどの関心度の高いページへのアクセスといった行動パターンを示した際に、自動追客が発動して面談予約モーダルを表示します。再度の営業接触が必要な最適なタイミングを自動的に判定し、営業効率を向上させることができます。

セグメント設定に「自動追客(Account Engagement)」アクションタイプを追加

セグメント設定に「自動追客(Account Engagement)」アクションタイプが追加されました。Account Engagementで管理されているリストに基づいて、自動的にアクションを実行できるようになります。immedioのリードデータベースに依存せず、Account Engagementのリスト設定を直接参照して、対象リストに含まれるリードに対してモーダルを表示します。Salesforce連携を活用した、マーケティングオートメーションツールとの連携がさらに強化されました。

Use case: Account EngagementでセグメントしたEMQLリスト(エンゲージメント高いリード)を対象に、セッション滞在時間が60秒以上のタイミングで自動的にモーダルを表示。MAツール側の顧客スコアリングと、immedioのWeb訪問行動を組み合わせることで、より精度の高いリード育成と営業化が実現できます。

セグメント設定に「面談獲得(フローチャート)」アクションタイプを追加

セグメント設定に「面談獲得(フローチャート)」アクションタイプが追加されました。このアクションタイプは、設定したフローチャートを自動実行し、アンケートやガイダンスを通じて訪問者情報を段階的に収集しながら、最終的に面談予約へと誘導します。訪問者の興味関心や課題を事前に把握することで、より効果的で質の高い営業商談につなげることが可能になりました。

Use case: プライシングページに60秒以上滞在した訪問者に対して、フローチャートを自動実行。最初にフォームを表示してリード情報を取得し、その回答内容に基づいてフローチャート内でのガイダンスやアンケートを段階的に表示。訪問者の予算感や検討ステージを事前に把握した上で、最適なタイミングで面談予約モーダルを表示することで、営業効率と面談品質の向上を実現できます。

セグメント設定に「表示しない」アクションタイプを追加

特定の条件に合致する訪問者に対して、Web接客(面談獲得、自動追客、カードなど)を表示しないように設定できるアクションタイプが追加されました。優先度により他のセグメント設定よりも優先的に適用されるため、サンクスページや社内ページなどの対象外訪問者を効果的に除外できます。

Use case: サンクスページ(/lp/thanks)にアクセスした訪問者や、既に10回以上の訪問実績がある顧客に対して「表示しない」を設定。営業対象外や既存顧客をWeb接客の表示対象から除外することで、適切なタイミングで必要な訪問者にだけモーダルやカードを表示できます。

日程調整URLのフォーム入力画面に説明文を追加できるようになりました

日程調整URLのフォーム上部に、最大500文字の説明文を表示できるようになりました。改行もそのまま反映されるため、個人情報の取り扱いや入力項目の説明など、リード向けの案内文を自由に追加できます。

Use case: 個人情報保護方針の掲示が必要なフォームで、「このフォームで入力いただいた情報は個人情報保護方針に基づき管理されます。詳細はこちら」という説明文を追加。リードが安心してフォーム入力できるようになり、入力完了率が向上します。

振り分けページに管理用タイトルを追加しました

振り分けページ作成時に管理画面用の名前となる「管理用タイトル」(最大255文字)を設定できるようになりました。リード向けのタイトルとは独立して設定でき、管理画面での識別・管理が効率化されます。

Use case: 営業部門で複数の商品ラインと地域別に振り分けページを管理している場合、管理用タイトルに「2025年Q1_商品A_東京支店向け」「2025年Q1_商品B_大阪支店向け」といった詳細な情報を設定することで、管理画面の一覧から各ページの目的や対象を瞬時に把握できます。これにより、複数の担当者が協働する際に編集対象を素早く特定でき、作業ミスを防ぎながら管理効率が大幅に向上します。

CRM連携設定を他の面談タイプにも一括反映できるようになりました

HubSpot/Salesforce連携の設定内容を、複数の面談タイプに一括で反映できるようになりました。設定済みの面談タイプで「他の面談タイプにも反映させる」をオンにして対象を選択するだけで、面談予約やアンケート回答時のCRM自動更新設定を効率的に展開できます。

Use case: 営業部門向けに50個以上の営業担当別面談タイプを保有している場合、1つの面談タイプでSalesforce ToDo作成やHubSpotメモ作成設定を完成させたら、その設定をドロップダウンから複数選択で全面談タイプに一括反映。CRM連携の設定手間が大幅削減され、全チーム統一的な運用が実現できます。

カード削除時のエラーメッセージを改善しました

カード削除時のエラーメッセージが改善されました。フローチャートやセグメント設定で使用中のカード削除を試みた場合、エラー理由が明確に表示されるようになり、ユーザーが紐づけ解除すべき対象を直感的に理解できます。

Use case: マーケティング担当者がキャンペーン終了に伴い古いカードを削除しようとしたが、セグメント設定で参照中だったため削除失敗。改善後のエラーメッセージで「セグメント設定で使用中」と明示されたため、先に該当セグメント設定を削除してからカード削除できました。

リード情報の更新ルールを変更しました

同じメールアドレスで複数回フォーム入力された場合のリード情報更新ルールが変更されました。「マッピングされている項目」は新規フォーム入力値で上書きされ、「マッピングされていない項目」は項目の性質によって削除される場合と、引き継がれる場合があります。

Use case: 同じ見込み顧客が異なるフォームから再度入力した場合、マッピング対象の名前・企業名は新値で更新される一方、お客様が追加したカスタム項目は情報が引き継がれます。これで過去の残したいデータの喪失を防ぎながら、最新顧客情報を保持できます。

Web接客URL設定を2026年6月廃止予定として表示

Web接客のURL設定(URL条件を指定してアクション実行する機能)が2026年6月に廃止予定であることが、管理画面に明示されるようになりました。既存ユーザーには「ご利用上の注意(廃止予定)」として表示され、セグメント設定への移行を促します。

2025年11月

カード設定のボタンにimmedio Box埋め込み表示機能を追加

Web接客カード上で資料を直接閲覧したいというご要望に対応して、ページ遷移なしでBoxで公開されている資料を閲覧できるようになりました。

カード設定画面のボタン設定エリア
Box資料がモーダル表示されている状態

Use case:カードから資料閲覧を完結させ、内容理解→面談予約までをスムーズにつなげることができます。

フォームURLのUTMパラメータでマッピング・分岐できるようになりました

流入経路別の商談化率を正確に把握したいというご要望に対応して、utm情報を自動取得して活用できるようになりました。

Use case:広告・チャネル別のutm値でフローを自動分岐し、最適担当者アサインや施策別の効果検証を行うことができるようになります。

セグメント設定に「ページ離脱」条件タイプを追加

離脱直前のユーザーにWeb接客カードを表示できるようになりました。

Use case:ページ離脱の直前に特典案内や相談誘導モーダルを表示し、離脱を低減してコンバージョン率の向上を図ります。

セグメント設定に「スクロール率」条件タイプを追加

ユーザーの読了度に応じたタイミングでWeb接客カードを表示できるようになりました。

Use case:記事の50%に到達した読者に特典案内や資料請求のカードを表示するなど、温度感に合わせた接客ができます。

グループ管理画面でグループ名による検索が可能になりました

利用組織の拡大でグループ数が増加し、ユーザー名だけの検索では目的のグループが探しにくい場合がありました。

Use case:拠点別や部署別に多数のグループを管理する際、名称検索で目的のグループを素早く絞り込めます。

リードと同席者のメールアドレスをZoomミーティングの予定参加者に自動追加する

Zoom録画をCRMに自動連携する運用が増えており、そのためには商談確定時に参加者情報をZoomに自動登録する必要がありました。

Use case:面談予約時に顧客メールをZoom参加者へ自動追加し、メールアドレスをキーに録画解析や商談管理が関連付けられるようになりました。

日程調整URLごとにサンクスページのリダイレクト先を設定できるようになりました

URLごとに異なるThanksページへ遷移させ、施策別の計測精度を高めたいというニーズに対応しました。

Use case:採用・営業などURL別に最適なThanksページへ誘導できます。

アンケート回答をリード情報に統合し、CSV出力できるようになりました

面談前・キャンセル前アンケート結果がリードに紐づかず分析困難だったため、回答を保持しCSV出力できるよう改善しました。

Use case:面談前・キャンセル前アンケートの結果をCSVで取得し、スプシ管理や分析に活用できます。

Google/MS連携したアカウントのメールアドレスを連携後の画面に表示するようにしました

誤ったGoogle/MSアカウントで連携するケースが発生しているため、連携後に使用アカウントを確認できるようにしました。

Use case:ユーザーが連携後の画面で自分がどのGoogle/MSアカウントを使用したか確認することで、誤連携を早期に発見できます。

商談設定者にSlackメンションと面談予約通知メールCCを追加

商談設定者に通知が届かず確認遅延が発生することがあったため、Slack通知とメールCCおよび会議参加者に商談設定者を追加し認識齟齬を防げるようになりました。

Use case:IS担当など商談設定者が予約通知を即時把握し、参加調整やフォローを迅速に行えるようになります。

その他のアップデート

2025年10月

今月は、Salesforce・HubSpot連携機能の強化に加え、日程調整や権限管理など運用効率を高めるアップデートを実施しました。

フローチャートルーターでHubSpot上の情報を利用して割り当てを行う

HubSpot上の属性情報を活用して自動で担当者を割り当てたいという要望に対応し、HubSpot連携ノードを追加しました。これにより、コンタクトや会社情報のプロパティに基づく柔軟な振り分け・面談設定が可能になります。

Use case:HubSpot上のオーナー情報を参照し、既存担当者に自動で面談を割り当てるなど、リード対応の自動化が実現できます。

HubSpot上のオーナー情報などを参照して、既存担当者への自動割り当てが可能です

自動リサーチ実行時にHubSpot上でメモを作成する

自動リサーチで得られた顧客情報をHubSpotでも共有できるように、コンタクトに自動でメモを作成する機能を追加しました。フォーム入力情報やリサーチ結果が自動記録され、マーケティング・営業間での情報共有が容易になります。

Use case:リサーチ実行後、HubSpotコンタクトに「会社名・メールアドレス・リサーチ結果」が自動で追記され、担当者間で確認できます。

面談前アンケート回答時にHubSpot上でメモを作成する

面談前アンケートの回答内容をHubSpot上でも確認したいという要望に対応し、回答時にコンタクトへメモを自動作成するようにしました。氏名や企業名、質問・回答内容が記録され、面談準備の効率が向上します。

Use case:面談前アンケートが送信されると、HubSpotコンタクトのメモに質問と回答内容が自動で追加され、担当者が事前確認できます。

開始日・終了日を指定した日程調整URLを管理画面・Chrome拡張機能から発行する

イベントやキャンペーンなど、特定期間のみ面談予約を受け付けたいというニーズに対応し、日程調整URLに「from/to」パラメータを指定できるようになりました。これにより、指定期間内のみ候補日を表示し、効率的な予約受付を実現します。

Use case:キャンペーン期間を6月1日〜30日に限定したURLを発行し、それ以外の日程を自動で除外できます。

管理画面でfrom/toを設定する箇所

面談一覧と面談詳細に「フォームの種類」列を追加しました

面談がどの経路(フォーム種別)から作成されたかを把握しづらいという課題を受け、一覧と詳細画面に「フォームの種類」列を追加しました。これにより、面談の発生経路を管理画面上で簡単に確認でき、分析や改善に活用できます。

Use case:CS担当者が「Web接客経由の面談だけを抽出」するなど、経路別の傾向分析を行うことができます。

面談一覧・詳細画面に「フォームの種類」列が表示

予約可能日程(最短)に「12時間後」オプションを追加しました

「数時間後に予約を受付けたい」という要望に応え、最短予約可能時間に「12時間後」を追加しました。柔軟なスケジュール設定が可能となり、当日対応などの運用ニーズにも対応できます。

Use case:午前中に面談枠を設定し、同日夜の予約受付を可能にするなど、より柔軟な日程管理が行えます。

予約設定モーダルで「最短12時間後」オプションが選択可能

自動リサーチ実行時にSalesforce上でToDoを作成する

自動リサーチ結果の確認作業を手動で行っていた課題を解消するため、リサーチ実行時にSalesforce上へToDoを自動作成する機能を追加しました。これにより、リサーチ結果の確認漏れを防ぎ、チーム全体での共有が容易になります。

Use case:自動リサーチが実行されると、担当者のSalesforce上に自動でToDoが登録され、担当者が漏れなく対応できます。

面談前アンケート回答時にSalesforce上でToDoを作成する

面談前アンケートの回答情報を営業チームで漏れなく活用できるように、回答時にSalesforce上で自動的にToDoが作成されるようになりました。これにより、面談準備に必要な対応漏れを防ぎ、営業・CSチームの作業を自動化できます。

Use case:お客様がアンケートを回答すると、担当者のSalesforce上に自動でToDoが登録され、面談前に事前情報を確認できます。

振り分けページ内のリンクにクエリパラメータを引き継ぐようになりました

顧客識別情報等を維持したままページ遷移したいという要望に対応し、振り分けページでのクエリパラメータ引き継ぎに対応しました。これにより、URLパラメータ(uk以外)が自動でリンク先に付与され、計測精度とCRM連携が向上します。

Use case:https://〜/routing?utm_source=website&customer_id=123 でアクセスすると、遷移先のURLにも同じパラメータが自動的に引き継がれます。

新しいユーザーロール「制限ユーザー」を追加しました

外部パートナーや限定的な業務担当者向けに、最小限のアクセス権限しか持たない「制限ユーザー」ロールを追加しました。閲覧や自身のプロフィール編集のみ許可される構成で、安全な権限管理を実現します。

Use case:外部オペレーターを「制限ユーザー」として登録し、閲覧権限のみに制限した状態でシステムを利用させることができます。

日程調整URLのリンクが無効になっている場合の画面表示を改善しました

無効な日程調整URLにアクセスした際に状況が分かりづらいという課題を受け、エラーメッセージを改善しました。有効期限切れや削除済みURLにアクセスすると、利用者にわかりやすい案内画面が表示されるようになっています。

Use case:無効なURLを開いた際に「こちらのリンクは使われておりません」という画面が表示され、利用者が状況を即座に理解できます。

無効リンクアクセス時の表示

2025年9月

フローチャートやWeb接客で、カード(CTA)を表示する

これまでimmedioでウェブサイト上に描画できるのは日程調整のポップアップやアンケートでしたが、それに加えてバナーやCTAのボタンを配置したCTAを設置できるようになりました。

Use case: 商談対象となるかの情報が不足している際や、まだ温度感が低いと思われるお客様に対して、より興味を持ってもらうためのNext Step(ウェビナーや資料ダウンロード)を提示する際などにお使い下さい。

プロンプトに基づき、AIに差配させる

これまでフローチャートルーターでは全てのパターンの分岐をUI上で設計する必要がありましたが、プロンプトを入力することでAIに差配させることができるようになりました。

Use case: フローチャートを作成すると複雑になってしまう場合や、スコアリングを使って差配したい場合など、様々な場面でお試し下さい。

Salesforce上の保有商談数が多い担当者には商談を差配しない

これまでアカウント単位では日次の商談数のみ制限が可能でしたが、Salesforce上で当該担当者が保有している商談数を参照し、一定を越したら差配を止めることが可能になりました。

Use case: 営業担当による商談数の偏りを無くしたい際にご利用下さい。

日程調整URL等でプライバシーポリシーなどの規約類を表示する

日程調整URLやWeb接客で顧客から氏名やメールアドレスを取得する際に、プライバシーポリシー等の規約類を表示して同意を得ることが可能になりました。

Use case: 資料請求等のフォームを経由していないお客様から商談を獲得し、リードをMA等に連携する場面(アウトバウンドやWeb接客等)でご活用下さい。

その他

  1. 日程調整URLの面談予約完了画面において、「続けて日程を調整する」ボタンを削除しました。

  2. 面談一覧のCSVダウンロード機能において、面談詳細に表示されている全ての項目を出力するようにしました

2025年8月

面談予約時にHubSpotのコンタクトにミーティングを作成する

これまでimmedioでは面談予約時のSalesforce ToDo作成やキャンペーン付与に対応していましたが、HubSpotの場合はZapierを経由してミーティングを作成する必要がありました。

今回のリリースで、HubSpotとネイティブ連携して面談時にミーティングを作成できるようになりました。ミーティングの作成有無は面談タイプごとに編集可能です。

フォームノードの回答結果をメールやSlackで通知する

資料請求等のフォームで取得した情報がリードの見極めや差配に不十分な際は、フローチャートルーターのフォームノード機能を活用することで、Thanksページで追加のアンケートを取り、その結果に基づいて見極め・差配を行うことが可能です。一方、これまではそのアンケートの回答結果を受け取る仕組みがありませんでした。

今回のリリースで、アンケート回答時にメールやSlackでリアルタイムで結果を受け取ることが出来るようになりました。通知先の設定はフローチャートルーター内で行います。

面談は予約しなかったが有望な顧客へのフォローアップを最短化したい際などにご活用ください。

特定のWebページに長く滞在した顧客に面談オファーを出す

これまでimmedioでは、顧客が特定のページに訪問した時、複数回Webサイトに訪問した時、1セッションの滞在時間が一定の長さに達した時にポップアップで面談のオファーを出すことができました。

今回のリリースで、上記の条件に加えて特定のページに一定の秒数以上に滞在した際にポップアップを出すことが出来るようになりました。

事例や機能詳細などのページで長く滞在している、インテントが高い顧客との面談設定等でご活用下さい。

その他

2025年7月

最終更新

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