商談設定者を設定する
面談の商談設定者を指定する方法について説明します。
日程調整URLやモーダルでarranger_emailを設定することで、面談の商談設定者を指定できます。
商談設定者とは、面談を設定した担当者(主にインサイドセールス)のことを指します。
商談設定者が設定された場合の動作
商談設定者を設定すると、以下の機能が有効になります:
通知テンプレートで
{商談設定者}、{商談設定者メールアドレス}、{商談設定者問い合わせ先}が使用可能になるリマインドメールのCC設定が有効な場合、商談設定者がCCに含まれる
会議に参加者として追加される
面談予約時にSlackで商談設定者にメンションを付けられる(Slack連携済かつ商談設定者のimmedio上のプロフィール情報でSlack メンバーIDを入力する必要があります)
面談予約時に商談設定者が面談予約通知メールのCCに含まれる
使用方法
arranger_emailの設定方法は、利用シーンに応じて3つの方法があります。
1. 日程調整URL:フォーム項目として設定(手入力)
日程調整URLのフォーム設定で、arranger_emailという項目を追加します。
この場合、クエリパラメータは不要で、ユーザーがフォームに直接入力します。
設定手順:
日程調整URLの編集画面で「フォーム設定」を開く
新しいフォーム項目を追加
項目名を設定(例:「商談設定者メールアドレス」)
対応プロパティに
arranger_emailを指定タイプは「1行テキスト」を選択
2. 日程調整URL:クエリパラメータとして設定
共通の日程調整URLを使用し、URLパラメータで商談設定者を指定する場合は、hidden項目として設定します。
設定手順:
日程調整URLの編集画面で「フォーム設定」を開く
新しいフォーム項目を追加
対応プロパティに
arranger_emailを指定タイプは「非表示」を選択
URLに
&arranger_email=example@company.comのようにパラメータを追加
使用例:
URLを手動で組み立てる代わりに、日程調整URL一覧のメールアイコンから開く画面でarranger_emailと値を選んでパラメータ付きURLを生成できます。詳細についてはimmedioプロパティの付与を参照してください。
注意事項
#calendarは、必ずURLの最後に配置してください(途中に配置すると、それ以降のパラメータが正しく認識されません)
3. モーダル:フォームマッピングで設定
モーダル経由で商談設定者を設定する場合は、フォームマッピングの設定が必要です。
設定手順:
企業設定 > マッピング・ルーター > フォームマッピング を開く
新しいマッピングを追加
マッピング先プロパティに
arranger_emailを指定マッピング元フォーム項目の設定(type, value等)を行う
Webサイトのフォームに
arranger_emailの値を持つフィールドを配置
パラメータ
arranger_email
メールアドレス
商談設定者のメールアドレス(immedioに登録されているユーザーのみ)
注意事項
arranger_emailに指定するメールアドレスは、immedioに登録されているユーザーのメールアドレスである必要があります登録されていないメールアドレスを指定した場合、面談予約時にエラーとなります
対応プロパティ名は必ず
arranger_emailにしてください(項目名は任意)
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