日程調整URL
immedioはウェブサイトでのコンバージョン直後のみでなく、ナーチャリング時にもご利用頂くことが可能です。
日程調整URLとは
日程調整URLとは、面談予約のための専用URLを作成・管理する機能です。このURLを顧客に共有することで、顧客は自分の都合の良い時間に面談を予約することができます。URLごとに異なる設定(面談タイプ、担当者、カスタムフォームなど)を適用でき、フォルダで整理することも可能です。
日程調整URLでできること
URL作成・編集
面談予約用の専用URLを作成、編集、削除、複製できます
フォルダ管理
URLをフォルダで整理できます(テナント全体に変更が反映されます)
ブックマーク
よく使うURLをブックマークできます(ユーザー個人に紐づきます)
HTML取得
URLをメールに埋め込むためのHTMLコードを取得できます
短縮URL
短いURL(m.immedio.io/...形式)でリードに共有できます
パラメータ付きURLの生成
フォーム項目の初期値となるプロパティを選び、クエリパラメータ付きのURLを生成できます
3者間URL発行
3人の参加者(主催者、ゲスト2人)の面談用URLを発行できます
検索
URL名やパスで検索、フォルダやブックマークでフィルタリングできます
有効/無効の切り替え
URLを削除せずに予約受付を一時停止・再開できます
他の日程調整URLにも反映させる
編集中のURLの設定項目を、他の日程調整URLに一括で反映できます
日程調整URL一覧
日程調整URL一覧では、作成された日程調整URLの情報を一覧で確認できます。
表示項目
ブックマーク
ブックマークの有無
URL名
管理画面で表示される名前
URL内文字列
実際のURL末尾に付与されるパス文字列
対応
グループもしくはユーザー。グループの場合は、グループ名も表示
ユーザー
対応するユーザーのリスト
面談タイプ
このURLで予約される面談の設定名
最終面談作成日
その日程調整URL経由で最後に面談が作成された日付。面談が一度もない場合は「-」と表示されます。キャンセル済みの面談も含まれます
最終更新日
日程調整URLの設定が最後に更新された日時
共有
URLに対するアクション(後述)
有効/無効のフィルター
日程調整URL一覧の上部にあるフィルターで、有効/無効の状態による絞り込みができます。
絞り込みなし
すべての日程調整URLを表示します
有効な日程調整URL
有効な日程調整URLのみを表示します
無効な日程調整URL
無効な日程調整URLのみを表示します
無効な日程調整URLは、一覧上でグレーの背景色で表示されます。
共有
リンクボタンにマウスカーソルを合わせる、またはクリックすると、コピーするURLの種類を選択するメニューが表示されます。メニューから「通常URLをコピー」または「短縮URLをコピー」を選ぶことで、それぞれのURLをクリップボードにコピーできます。短縮URLが設定されていない場合は「短縮URLをコピー」は表示されません。 メールアイコンをクリックすると、URLコピー、メール添付用の候補日程一覧のHTMLまたはプレーンテキストをコピーする画面が開きます。 プレーンテキスト表示については、連続する時間帯は自動的に結合されて表示されます
スマートフォン表示の場合は、ホバー操作の代わりにリンクボタンをクリック(タップ)するとメニューが表示されます。
リンクボタンから選択できる項目
通常URLをコピー
通常の日程調整URLをクリップボードにコピーします
短縮URLをコピー
短縮URL(m.immedio.io/...形式)をクリップボードにコピーします(短縮URLが設定されている場合のみ表示)
短縮URLの詳細については短縮URLを参照してください。
期間指定機能
メールアイコンから開く画面では、開始日付と終了日付を指定することで、特定の期間の候補日程のみを表示できます:
開始日付・終了日付を指定しない場合:利用可能なすべての候補日程から直近5日分を表示
開始日付のみ指定した場合:指定日以降の利用可能な候補日程から直近5日分を表示
終了日付のみ指定した場合:指定日以前の利用可能な候補日程から直近5日分を表示
開始日付と終了日付を両方指定した場合:指定期間内の利用可能な候補日程を表示
URLのコピー
「URL共有|コピー」ボタンをクリックすることでURLをコピーできます。開始日付・終了日付を指定した場合、期間指定パラメータ(from、to)が付与されたURLをコピーできます。
期間指定パラメータについての詳細は、クエリパラメータ機能を参照してください。
immedioプロパティの付与
メールアイコンから開く画面の「immedioプロパティ(フォーム項目の初期値としてURLに付与)」で、フォーム項目の初期値をクエリパラメータとしてURLに付与できます。URLを手動で組み立てる必要がなく、arranger_email(商談設定者)などのパラメータ付きURLを画面上から生成できます。
使い方
「プロパティを追加」をクリックします
左側のプロパティ選択欄から、値を設定したいプロパティを選択します
右側の入力欄に、フォームの初期値として設定したい値を入力します
複数のプロパティを設定したい場合は、「プロパティを追加」で行を追加します(不要な行はゴミ箱アイコンで削除できます)
「コピー」ボタンでURLをコピーします
設定項目
プロパティ
クエリパラメータのキーとして使われるプロパティ。対象の日程調整URLのフォーム項目に紐づくプロパティのみ選択できます
値
クエリパラメータの値。日程調整画面のフォームに初期値として入力されます
反映される範囲
設定したプロパティと値は、同じ画面の以下すべてに反映されます。
URL共有のコピー
短縮URL共有のコピー
候補日程一覧のHTMLコピー・テキストコピー(画面上のプレビュー表示も含む)
注意事項
プロパティと値の両方が入力されている行のみURLに付与されます
対象の日程調整URLのフォーム項目に紐づいていないプロパティは選択できません
タイプが「複数行テキスト」のフォーム項目に紐づくプロパティは、クエリパラメータでの事前入力に対応していないため選択できません
氏名入力欄を分割する設定が有効な場合、氏名のプロパティ(
person_name)の代わりに姓・名のプロパティ(last_name、first_name)が選択できますすでに他の行で選択したプロパティは選択肢に表示されません。選択できるプロパティがすべて使われると「プロパティを追加」は選択できなくなります
画面を閉じると入力内容はリセットされます
クエリパラメータによる事前入力の仕組みについてはフォームの事前入力機能を参照してください。
日程調整URL作成・編集
日程調整URLの作成・編集方法
管理画面から「日程調整URL」を選択します
「日程調整URLを発行」ボタンをクリックします
以下の基本情報を入力します
URL名:管理画面で表示される名前(顧客には表示されません)
URL内文字列:実際のURL末尾に付与されるパス文字列(任意)。半角英数字、ハイフン(-)、アンダースコア(_)のみ使用可能(最大50文字)
面談タイプ:このURLで使用される面談タイプを選択
対応タイプ:「グループ」または「ユーザー」を選択し、担当者を設定
フォーム設定で予約フォームの入力項目をカスタマイズします
「作成」ボタンをクリックしてURLを発行します
作成されたURLは「共有」ボタンからコピーして利用できます
設定項目
URL名
管理画面で表示される名前(顧客には表示されません)
URL内文字列
実際のURL末尾に付与されるパス文字列。半角英数字、ハイフン(-)、アンダースコア(_)のみ使用可能(最大50文字)
面談タイプ
このURLで使用される面談タイプ
対応タイプ
「グループ」または「ユーザー」から選択
担当グループ
担当タイプが「グループ」の場合に選択するグループ
担当ユーザー
担当タイプが「ユーザー」の場合に選択するユーザー(複数選択可能)
氏名入力欄を分割する
氏名を「姓・名」で分けて入力するかどうか
日程調整URLを無効にする
URLの有効/無効を切り替えます(編集時のみ表示)。詳細は有効/無効の切り替えを参照
サンクスページのリダイレクトURL
日程確定後にリダイレクトするURL(任意)
説明文
フォーム上部に表示する説明文(任意、最大500文字)
フォーム設定
予約フォームで入力させる項目
フォーム設定
設定項目
項目名
フォームに表示される項目名(最大20文字)
対応プロパティ
入力値を保存するimmedio内のプロパティ(任意)
タイプ
入力フィールドのタイプ(1行テキスト、複数行テキスト、ラジオボタン、チェックリスト、非表示 など)。詳しくは後述
プレースホルダー
1行テキストまたは複数行テキストの場合の入力例テキスト(任意)
選択肢のオプション名
ラジオボタンまたはチェックリストの場合の選択肢(各選択肢は最大30文字)
入力必須
項目を必須入力にするかどうか
メールアドレスは必須の固定項目です。デフォルトでは先頭から2番目に表示されます
氏名は任意項目です。不要であれば削除することが可能です。デフォルトでは先頭に表示されます
会社名と電話番号は任意項目です。不要であれば削除することが可能です
氏名・メールアドレス項目の編集ルール
氏名(対応プロパティ「person_name」)とメールアドレス(対応プロパティ「email」)は、他のカスタム項目と扱いが一部異なります。
メールアドレス
固定項目です。項目の編集・削除はできず、表示順の入れ替えのみ可能です
氏名(分割OFF時)
対応プロパティは変更できません。項目名・プレースホルダー・タイプの編集、および項目の削除・並び替えは可能です
氏名(分割ON時)
「姓」「名」の2行で表示され、編集・削除はできず、並び替えのみ可能です。編集・削除したい場合は「氏名入力欄を分割する」をオフにしてください
表示順の変更
フォーム項目の表示順は、ドラッグ&ドロップで変更できます。各項目の左端にあるドラッグハンドル(6点アイコン)をドラッグして、任意の位置に移動させることで表示順を変更できます。
ラジオボタン、チェックリスト、プルダウンの選択肢についても、同様にドラッグ&ドロップで表示順を変更できます。
入力フィールドのタイプ
フォーム設定では以下のタイプの入力フィールドを使用できます:
1行テキスト
1行のテキスト入力フィールド
複数行テキスト
複数行のテキスト入力エリア
ラジオボタン
単一選択のラジオボタン
チェックリスト
複数選択可能なチェックボックス
プルダウン
単一選択のプルダウン
非表示
フォームに表示されない隠しフィールド(URLパラメータで値を渡す場合などに使用)
プレースホルダー機能
1行テキストまたは複数行テキストの入力フィールドには、プレースホルダー(入力例テキスト)を設定できます。プレースホルダーは入力欄に薄く表示され、ユーザーが入力する際の参考として機能します。
説明文機能
フォーム上部に説明文を表示することができます。この機能を使用することで、フォーム全体に関する説明や入力の目的、個人情報の取り扱いなどをリードに伝えることができます。
説明文は、選択された日程の直下、入力項目の上に表示されます。改行はそのまま反映されます。
文字数制限
最大500文字
表示条件
説明文が入力されている場合のみ表示されます(空の場合は表示されません)
改行
入力した改行はそのまま反映されます
注意事項
表示順が重複しないように設定する必要があります
項目名が重複しないように設定する必要があります
対応プロパティが重複しないように設定する必要があります
有効/無効の切り替え
日程調整URLの有効/無効を切り替えることで、URLを削除せずに予約受付を一時停止できます。無効にしたURLは、同じURLのまま再度有効化して予約受付を再開できます。
設定方法
日程調整URL一覧から、対象のURLをクリックして編集画面を開きます
編集画面上部の「日程調整URLを無効にする」チェックボックスにチェックを入れます
「保存」ボタンをクリックします
有効/無効の仕様
デフォルト状態
新規作成時は「有効」で作成されます
無効時のリード側の表示
無効な日程調整URLにアクセスすると、「現在は受付を停止しています」という画面が表示されます
一覧での表示
無効な日程調整URLは一覧上でグレーの背景色で表示されます
URLの維持
無効にしてもURLは削除されず、再度有効にすると同じURLで予約受付を再開できます
既存の面談への影響
無効にしても、すでに予約済みの面談には影響しません
活用例
営業リソースの都合で一時的に面談の受付を停止したい場合
繁忙期やイベント対応期間中に予約受付を一時停止したい場合
顧客に共有済みのURLを削除せずに、受付のみを停止したい場合
他の日程調整URLにも反映させる
日程調整URLの編集画面で「他の日程調整URLにも反映させる」チェックボックスをオンにすると、選択した設定項目を他の日程調整URLへ一括で上書き反映できます。反映する項目と反映先の日程調整URLを選択し、保存すると一括反映されます。
反映できる項目は、対応タイプ、面談タイプ、氏名フォーム分割、説明文、サンクスページURL、カスタム入力フィールドの6項目です。
この機能は編集時のみ使用できます(新規作成時には使用できません)
反映は上書きで行われます。カスタム入力フィールドを反映した場合、反映先の既存項目はすべて置き換えられます
反映先はURLごとに個別処理されるため、一部が失敗しても他への反映には影響しません
削除
URLを削除したい場合は、URLを開いて、右下の「削除」ボタンをクリックします。
注意事項
削除は取り消しできません:一度削除したURLは復元することができません
過去発行URLも無効化:削除前に顧客に共有していたURLも含めて、すべて使用不可能になります
即座に無効化:削除処理が完了すると、そのURLは即座にアクセスできなくなります
複製
URLを複製したい場合は、URL名の右側から三点リーダー(...)のマークをクリックし、「コピーして発行」をクリックします。
フォルダ管理
フォルダ管理とは
フォルダ管理とは、日程調整URLを整理するためのフォルダを作成・編集・削除する機能です。多数のURLを目的や担当者ごとにフォルダで分類することで、効率的にURLを管理することができます。フォルダはテナント全体に変更が反映されるため、チーム内で共有されます。
フォルダ管理の使い方
フォルダを作成したい場合は、日程調整URLの左側の欄から「フォルダを追加」をクリックします。フォルダ名を入力し、「作成」をクリックすると新しいフォルダが作成されます。 フォルダを削除したい場合は、フォルダ名の右側から三点リーダー(...)のマークをクリックし、削除をクリックします。 フォルダ名を変更したい場合は、三点リーダー(...)のマークをクリックし、名前変更をクリックします。
フォルダ管理の設定項目
フォルダ名
フォルダの名前(最大31文字)
フォルダ一覧の表示
フォルダ一覧は左側のサイドバーに表示され、以下の項目が含まれます:
すべて
すべてのURLを表示
フォルダなし
フォルダに属していないURLを表示
作成したフォルダ
作成したフォルダの一覧
注意事項
フォルダを削除するとフォルダ内の日程調整URLも削除されます
同じ名前のフォルダを複数作成することはできません
フォルダの階層構造(サブフォルダ)は作成できません
フォルダはテナント全体に変更が反映されるため、チーム内で共有されます
ブックマーク機能
ブックマーク機能とは
ブックマーク機能とは、よく使う日程調整URLをブックマークとして登録し、簡単にアクセスできるようにする機能です。頻繁に使用するURLや重要なURLをブックマークすることで、多数のURLの中から目的のURLを素早く見つけることができます。ブックマークはユーザー個人に紐づくため、他のユーザーには表示されません。
ブックマーク機能の使い方
日程調整URL一覧より、ブックマークしたいURLの左のマークをクリックします
ブックマークが追加されます
ブックマークを解除したい場合は、同じマークをクリックします
ブックマークが解除されます
注意事項
ブックマークはユーザー個人に紐づくため、他のユーザーには表示されません
検索
検索とは
検索とは、多数の日程調整URLの中から特定の条件に合致するURLを素早く見つけるための機能です。URL名やパスでの検索が可能で、目的のURLを効率的に見つけることができます。
検索の使い方
日程調整URL一覧の右上にある検索ボックスに検索キーワードを入力します
該当するURLがフィルタリングされます
検索仕様
以下の項目を対象に部分一致で検索をします
URL名
URL文字列
ユーザー名
ユーザーのメールアドレス
面談タイプ名
uk
半角スペース、全角スペースでAND検索ができます
大文字小文字区別なく検索ができます
3者間URL発行
3者間URLとは
3者間URLとは、3人の参加者(主催者、ゲスト1、ゲスト2)が参加する面談のための日程調整URLです。通常の日程調整URLが主催者とゲスト1人の2者間の面談を想定しているのに対し、3者間URLでは2人のゲストと主催者の3人での面談を調整することができます。 例えば、ベンダーと代理店とリードの3人での面談を調整する場合に、特に価値を発揮する機能です。
3者間URL発行の使い方
3者間URLの発行には、以下の2つの利用パターンがあります。
パターン1: 同席者(パートナー)自身が候補日を入力する場合
主催者が日程調整URL一覧より、3者間URLを発行したいURLの右の三点リーダー(...)のマークをクリックし、「3者間URLを発行」を選択します
3者間URLの発行画面へ遷移するので、そのURLを同席者(パートナー)に共有します
同席者(パートナー)が発行画面を開き、自身の都合の良い日程を複数選択し、同席者のメールアドレスを入力します
「3者間URLを発行」をクリックします
3者間URLが発行されるので、同席者(パートナー)がリードへ送付します
リードが3者間URLから日程を選択し、面談が確定します
パターン2: 主催者が同席者(パートナー)の代理として候補日を入力する場合
主催者が日程調整URL一覧より、3者間URLを発行したいURLの右の三点リーダー(...)のマークをクリックし、「3者間URLを発行」を選択します
3者間URLの発行画面へ遷移します
主催者が同席者(パートナー)の都合の良い日程を代理で複数選択し、同席者のメールアドレスを入力します
「3者間URLを発行」をクリックします
3者間URLが発行されるので、主催者がリードへ送付します
リードが3者間URLから日程を選択し、面談が確定します
サンクスページのリダイレクト
サンクスページのリダイレクトとは
サンクスページのリダイレクトとは、日程調整URLごとに、面談予約完了後のサンクスページから任意のURLへリダイレクトする機能です。この機能を使用することで、自社サービスサイトのThanksページなど、任意のページへリードを誘導することができます。
活用例
サンクスページのリダイレクト機能は、以下のような場面で活用できます:
広告や計測タグの発火を日程調整URLごとに分けたい場合
採用系URLと営業系URLで異なるThanksページを表示したい場合
自社サービスサイトのコンバージョン計測を行いたい場合
設定方法
日程調整URLの作成・編集画面を開きます
「サンクスページのリダイレクトURL」の入力欄に、リダイレクト先のURLを入力します
URLを保存します
注意事項
リダイレクトURLには有効なURL形式(
https://で始まるURLなど)を入力する必要がありますリダイレクトURLが設定されていない場合は、通常のサンクスページが表示されます
リダイレクトは面談予約完了後、サンクスページへ遷移したタイミングで実行されます
iframe埋め込み
iframe埋め込みとは
日程調整URLと振分けページは、iframe形式でWebサイトに埋め込むことが可能です。これにより、外部サイトから離脱することなく、サイト内で直接面談予約を完了させることができます。
iframe埋め込みの使い方
以下のようなHTMLコードを使用して、日程調整URLをiframeで埋め込むことができます:
src属性には、埋め込みたい日程調整URLを指定しますwidthとheightで表示サイズを調整できます
埋め込み要件
サイトでContent Security Policy(CSP)を使用している場合、frame-srcでimmedio.ioドメインを許可する必要があります。
CSP設定例
CSPを使用している場合は、以下のような設定を追加してください:
クエリパラメータ機能
日程調整URLにパラメータを追加することで、日程絞り込みや顧客情報の事前入力が可能です。
日程絞り込み機能
特定の期間を指定するパラメータを追加することで、表示される候補日程を絞り込むことができます。
使用方法
基本のURLにパラメータを追加します:
from
YYYYMMDD
表示開始日(この日以降の候補を表示)
20250601
to
YYYYMMDD
表示終了日(この日以前の候補を表示)
20250630
使用例
https://meetings.immedio.io/date_select?uk=xxx&from=20250615
2025年6月15日以降の候補日を表示
https://meetings.immedio.io/date_select?uk=xxx&to=20250620
2025年6月20日以前の候補日を表示
https://meetings.immedio.io/date_select?uk=xxx&from=20250601&to=20250630
2025年6月1日から6月30日までの候補日を表示
フォームの事前入力機能
URLパラメータを使用して顧客情報を事前にフォームに入力することができます。 HubSpotなどのMAシステムからの連携に特に有効です。
管理画面からパラメータ付きURLを生成することもできます。詳細についてはimmedioプロパティの付与を参照してください。
使用方法の例
例えば、以下のような項目を持つ日程調整URLがあるとします:
氏名
person_name
メールアドレス
会社名
company_name
従業員数
number_of_employees
この場合、以下のようにURLを構築します:
そうすると、フォームに以下の情報が事前入力されます:
氏名
田中 太郎
メールアドレス
tanaka@example.com
会社名
株式会社サンプル
従業員数
100
使用できるパラメータ
使用できるパラメータは、日程調整URLのフォーム設定で定義された項目に対応するプロパティ名です。 タイプが「複数行テキスト」の項目は、クエリパラメータでの事前入力に対応していません。 例えば、上記の例の場合、「従業員数」ではなく「number_of_employees」というプロパティ名を使用して、クエリパラメータに入力することとなります。 項目名の方をパラメータに使うことはできないので注意してください。
HubSpotでの活用方法
HubSpotからメールを送信する際に、コンタクトのプロパティを動的に挿入してパラメータ付きの日程調整URLを作成できます。
設定手順
HubSpotのメール作成画面で、日程調整URLを記載します
URLの末尾にパラメータを追加し、HubSpotのパーソナライズトークンを挿入します
設定例
以下は、コンタクトのメールアドレスを動的に挿入する例です:
HubSpotのパーソナライズトークン({{ contact.email }}など)を使用することで、各受信者に対して自動的にプロパティ値が挿入されたURLが生成されます。
注意事項
英数字のプロパティ値(メールアドレスなど)は問題なくURLに挿入され、クリック可能なリンクとして機能します
日本語などの非ASCII文字を含むプロパティ値(氏名、会社名など)を使用した場合、メール上でリンクがクリックできない場合があります。その場合は、URLをコピーしてブラウザに貼り付けることで開くことができます
#calendarは必ずURLの最後に配置してください
短縮URL
日程調整URLには、短縮URL(m.immedio.io/...形式)が自動的に生成されます。SMSなどの文字数制限がある媒体での共有や、URLの見た目をシンプルにしたい場合に活用できます。短縮URLにアクセスすると、対応する通常の日程調整URLに自動的にリダイレクトされます。クエリパラメータ(from、toなど)もリダイレクト先に引き継がれます。
短縮URLのコピーは、一覧画面のリンクボタンにマウスカーソルを合わせる(スマートフォン表示ではクリック)と表示されるメニューの「短縮URLをコピー」、またはメールアイコンから開く画面内の「短縮URL共有」セクションから行えます。
短縮URLは日程調整URLの作成時に自動生成され、変更することはできません
日程調整URLを削除すると、対応する短縮URLも無効になります
注意事項
URLを削除すると、そのURLを使った予約はできなくなります
URLの設定を変更しても、既に予約された面談には影響しません
#calendarは、必ずURLの最後に配置してください(途中に配置すると、それ以降のパラメータが正しく認識されません)
よくある質問
iframe埋め込みは可能ですか
日程調整URLと振分けページのiframe埋め込みは可能です。ただし、以下の条件を満たす必要があります:
埋め込み先のドメインがドメイン許可リストに登録されていること
CSPで保護している場合は、
frame-srcでimmedio.ioドメインの許可が必要
日程調整URLを開くと面談(商談)候補日程が表示されない
NO_ASSIGNABLE_USERS
面談可能メンバーが存在しない
ユーザー情報でZoom連携やGoogle連携を確認する, 「面談タイプ」>「面談条件」>「会議手段」を確認する
NO_TIME_CANDIDATES
時間候補が存在しない
「ユーザー情報」>「業務時間」を確認する, 「面談タイプ」>「面談条件」を確認する, ユーザーのカレンダーを確認する
-
日程調整URLのリンクが無効になっている
該当の日程調整URLが削除されている、または無効に設定されている
候補日程が存在しない場合 
日程調整URLのリンクが無効になっている場合 
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