海外リード対応
海外リードに対応するための設定方法について説明します
海外リード対応とは
海外リード対応とは、英語圏のリードに対して適切な言語とタイムゾーンで面談予約を提供することです。面談タイプの言語設定により予約フォームとメール通知を英語化し、予約画面の設定でコンテンツをカスタマイズすることで、海外のリードにとって使いやすい予約体験を提供できます。
設定方法
1. 予約画面でコンテンツをカスタマイズ
予約画面で、全ての項目を英語で入力します。 予約画面の項目は基本的に全てリードに表示されるため、全て英語に設定することが推奨されます。
2. 面談タイプで言語を英語に設定
面談タイプ画面で以下の設定を行います。
全般設定で「表示言語」を「英語」に設定
先ほど作成した予約画面を紐づける
面談タイプの中で、リードに表示されうる項目を英語の文章にする
設定する項目の例:
会議通知
面談リマインダー
ただし、SMSの配信は日本国内の携帯番号のみ対応しています。
面談前アンケート
離脱前アンケート
3. タイムゾーンについて
immedio では、リードのブラウザから自動的にタイムゾーンを検出します。 リードのモーダルに表示される時間は、常にリードの現地時間で表示されます。 そのため、リードに表示される時間は日本時間とは限りません。
タイムゾーンタグ
もし各種通知にて、面談時刻を現地時間で表示したい場合は、タイムゾーンタグを使用します。
面談開始日時(タイムゾーン付き)
タイムゾーン情報を含む面談開始日時(曜日付き)
9月5日(火)14:00(タイムゾーン: Asia/Tokyo)
面談終了時刻(タイムゾーン付き)
タイムゾーン情報を含む面談終了時刻
14:30(タイムゾーン: Asia/Tokyo)
よくある質問
Q: 言語設定を英語にしても一部が日本語で表示される
A: 言語設定はモーダルのUI要素の言語を変更します。予約画面でカスタマイズ可能なコンテンツ(タイトル、説明文など)は個別に英語で入力する必要があります。
Q: 時刻表示をAM/PM表記にできますか?
A: 現在、時刻表示をAM/PM表記(12時間制)に変更することはできません。
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