Chrome拡張でマッピングを検証する
Chrome拡張機能を使ってマッピングを検証する方法を紹介します。
マッピングを作成した後、実際にそのマッピングでフォームの入力値が正しく取り込めるかを、immedioが提供するChrome拡張を使って検証することが可能です。検証時は以下の手順で進めてください。
Chrome拡張のインストール方法
こちらのリンクからChrome Web Storeのimmedio mapping extensionページへ遷移
Chromeに追加ボタンを押下
拡張機能を追加ボタンを押下
マッピングの検証手順
immedio管理画面のフォームマッピング一覧から検証したいマッピングの「エクスポート」ボタンをクリックします。
マッピング情報がJSONファイルとしてダウンロードされます。
検証したいフォームのあるWebページを開きます。
Chromeのツールバーにあるimmedio拡張機能のアイコンをクリックします。
「マッピングをインポート」ボタンをクリックし、先ほどダウンロードしたJSONファイルを選択します。
フォームに必要な情報を入力し、「検証」ボタンをクリックします。
検証結果が表示されます。マッピングできている項目は緑色で表示され、できていない項目は赤色で表示されます。

マッピング検証結果
検証のポイント
マッピング元の値を変えることで、正しくマッピングできるまで色々と試すことができます
フォームに値を入力することで各項目にどのような値がマッピングされるかも確認することができます
マッピング項目の削除や追加もできます
マッピングを変更したら、マッピング設定をエクスポートし、管理画面側でインポートし保存することで、マッピングを反映させることができます
注意事項
pardot等のiframeのソースのドメインが読み込み元ページのドメインと異なる場合、読み込み元のページからiframeの中のフォームを検証することができません。その場合は、直接ソースのページで検証を行なってください。
Hubspotの場合は、iframe selectorに
iframe.hs-form-iframeを指定することで検証が可能です。
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