リスケ・キャンセル対応
面談のリスケ・キャンセルのガイドです。
面談のリスケ・キャンセルは、それぞれリスケURL、キャンセルURL上で行うことができます。
リスケ・キャンセルの実行方法
リードによるリスケ・キャンセル
リードにリスケやキャンセルをさせたい場合、リスケURLやキャンセルURLをリードに共有します。 タグ一覧を参照の上、リスケ用のタグ(後述)やキャンセルURLタグをメール等に埋め込んでリードに送信してください。 リードはリスケURLやキャンセルURLにアクセスすることで、その面談のリスケ・キャンセルが可能です。
ユーザーによるリスケ・キャンセル
ユーザーは管理画面の面談一覧から、面談のリスケ・キャンセルが可能です。 面談一覧からリスケ・キャンセルしたい面談を選択し、そこにあるリスケURL、キャンセルURLにアクセスしてリスケ・キャンセルを行います。
有効期限
リスケURL、キャンセルURLには有効期限があります。 有効期限は面談条件で設定できます。 デフォルトでは面談開始の24時間前までリスケ・キャンセルが可能です。
有効期限が過ぎた場合、リード・ユーザーはリスケ・キャンセルができなくなります。
リスケ
リスケURLの種類と使い分け
リスケURLには以下の種類があり、リスケ時の担当者の割当方法が異なります。用途に応じて使い分けてください。
リスケURL(テンプレートタグ)
テンプレートタグ:{リスケURL}
リスケ時に、グループのルーティングルール(優先順位・割合差配など)に基づいて担当者が再割当されます。グループ全体の空き枠から日程候補が表示されるため、特定のユニットに限定される場合と比べて多くの日程候補が表示され、リスケが成立しやすくなります。 一方で、初回の面談とは異なる担当者がアサインされる場合があります。
利用シーン:
リスケの成立率を高めたい場合(グループ全体の空き枠が候補になるため、日程が見つかりやすい)
担当者の指名よりも、リスケを確実に完了させることを優先したい場合
ユニット固定リスケURL(テンプレートタグ)
テンプレートタグ:{ユニット固定リスケURL}
リスケ時に、初回予約時と同じユニットに固定して日程候補を表示します。ユニットの主催者(担当者)が固定されるため、初回の面談と同じ担当者が必ずアサインされます。 ただし、そのユニットの空き枠のみが候補となるため、リスケURLと比べて日程候補が少なくなる場合があります。
利用シーン:
リスケ後も同じ担当者が対応する必要がある場合(例:商談の引き継ぎコストを避けたい)
「リスケ時に初回面談と同じ担当者をアサインしたい」という場合は、
{ユニット固定リスケURL}を使用してください。
管理画面の面談詳細「リスケURL」
管理画面の面談管理で面談詳細を開くと、「リスケURL」と「ユニット固定リスケURL」の2つが表示されます。
管理画面の「リスケURL」からリスケした場合、ユーザー自身が希望するユニット(担当者)を選択できます。柔軟なリスケが可能です。
利用シーン:
ユーザーに担当者の選択肢を与えてリスケさせたい場合
元の担当者の空きが少なく、別の担当者も含めた日程候補から選ばせたい場合
テンプレートタグ
{リスケURL}と管理画面の面談詳細「リスケURL」は名前が似ていますが挙動が異なります。テンプレートタグ{リスケURL}ではユニットを選択できませんが、管理画面の「リスケURL」ではユニットを選択できます。
管理画面の面談詳細「ユニット固定リスケURL」
管理画面の面談管理で面談詳細を開くと、「リスケURL」のほかに「ユニット固定リスケURL」も表示されます。
テンプレートタグ {ユニット固定リスケURL} と同じ挙動で、初回予約時と同じユニットに固定して日程候補を表示します。ユニット選択はできません。
比較表
項目
テンプレートタグ {リスケURL}
テンプレートタグ {ユニット固定リスケURL}
管理画面の「リスケURL」
管理画面の「ユニット固定リスケURL」
リスケ時の担当者割当
グループのルールに基づき再割当
初回予約時と同じユニット(同じ担当者)
ユーザーがユニットを選択
初回予約時と同じユニット(同じ担当者)
担当者が変わる可能性
あり
なし
ユーザーの選択による
なし
ユーザーによるユニット選択
不可
不可
可能
不可
リスケ時にユニットを選べる条件
リスケURL上でユーザーがユニット(担当者)を選択できるようになるには、以下の条件をすべて満たす必要があります。
初回の面談予約がグループ経由で行われている
管理画面の面談詳細「リスケURL」からリスケ画面に遷移している
管理画面の「リスケURL」からリスケした場合、面談タイプの「予約先がグループの際にどのユニットと面談するか指定可能にする」設定に関わらず、常にユニット選択が可能です。
「ユニット固定リスケURL」を使用した場合は、常に初回予約時と同じユニットに固定されるため、ユニットの選択画面は表示されません。
「予約先がグループの際にどのユニットと面談するか指定可能にする」の設定については、全般設定を参照してください。
リスケ時のZoomミーティング削除
面談にZoomミーティングが紐づいている場合、リスケ時に元の面談のZoomミーティングが自動的に削除されます。詳しくはZoomミーティングの自動削除を参照してください。
リスケ時の通知
リスケ時の通知は、通常の面談予約と同様です。 リマインダーや面談予約通知が送信されます。 送信内容も同様ですが、リスケと判別するため、下記の文言が自動で挿入されます。
その他の内容は基本的に設定内容と同様です。
キャンセル
キャンセルURL
テンプレートタグ:{キャンセルURL}
キャンセルURLからアクセスすると、リードは面談をキャンセルできます。
キャンセル時のZoomミーティング削除
面談にZoomミーティングが紐づいている場合、キャンセル時にZoomミーティングが自動的に削除されます。詳しくはZoomミーティングの自動削除を参照してください。
キャンセル前アンケート
キャンセル時にアンケートを表示することができます。 アンケートの設定はキャンセル前アンケートを参照してください。
キャンセル時の通知
キャンセル時の通知は、大きく以下の2つに分かれます。
キャンセル通知
キャンセルアンケート通知
キャンセルアンケート通知については、キャンセル前アンケートを設定している場合にのみ送信されます。 アンケート回答を受け取りたい場合、メールでしか受け取れないため、ご注意ください。 詳しい仕様はキャンセル前アンケートを参照してください。
キャンセル通知
ここでは、キャンセル通知の仕様について説明します。 キャンセル前アンケートの通知とは異なるため、ご注意ください。
送信仕様(メール)
TO
面談担当者
CC
面談予約通知メールCCアドレス, ユニットのサブメンバー
FROM
no-reply@immedio.io
REPLY-TO
設定なし
件名
後述
本文
後述
件名の例:
本文(サンプル):
送信仕様(Slack)
Slack連携が設定されている場合、以下の仕様で通知が送信されます:
送信先
設定されたSlackチャンネル
メンション
面談担当者(主催者), ユニットのサブメンバー
メッセージ内容
メール本文と同じ
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