リスケ・キャンセル対応

面談のリスケ・キャンセルのガイドです。

面談のリスケ・キャンセルは、それぞれリスケURL、キャンセルURL上で行うことができます。以下、具体的な方法を説明します。

リードによるリスケ・キャンセル

リードにリスケやキャンセルをさせたい場合、リスケURLやキャンセルURLをリードに共有します。 タグ一覧を参照の上、「リスケURL」「キャンセルURL」タグをメール等に埋め込んでリードに送信してください。 リードはリスケURLやキャンセルURLにアクセスすることで、その面談のリスケ・キャンセルが可能です。

ユーザーによるリスケ・キャンセル

ユーザーは管理画面の面談管理から、面談のリスケ・キャンセルが可能です。 面談一覧からリスケ・キャンセルしたい面談を選択し、そこにあるリスケURL、キャンセルURLにアクセスしてリスケ・キャンセルを行います。

リスケ時にユニットが選べるようになる条件

下記条件が全て揃った時に選べるようになります。

  1. グループで面談している

  2. 管理画面の面談詳細の「リスケURL」から遷移する(「ユニット固定リスケURL」ではない)

ただし例外として: 「予約先がグループの際にどのユニットと面談するか指定可能にする」をONにしている場合、すでにユニットは最初の面談予約時に確定しているためリスケ時には選べません。

「予約先がグループの際にどのユニットと面談するか指定可能にする」の設定については、全般設定を参照してください。

有効期限

リスケURL、キャンセルURLには有効期限があります。 有効期限は面談条件で設定できます。 デフォルトでは面談開始の24時間前までリスケ・キャンセルが可能です。

有効期限が過ぎた場合、リード・ユーザーはリスケ・キャンセルができなくなります。

キャンセル時のアンケート

キャンセル時にアンケートを表示することができます。 アンケートの設定はキャンセル前アンケートを参照してください。

通知

リスケ

リスケ時の通知は、通常の面談予約と同様です。 リマインダーや面談予約通知が送信されます。 送信内容も同様ですが、リスケと判別するため、下記の文言が自動で挿入されます。

その他の内容は基本的に設定内容と同様です。

キャンセル

キャンセル時の通知は、大きく以下の2つに分かれます。

  1. キャンセル通知

  2. キャンセルアンケート通知

キャンセルアンケート通知については、キャンセル前アンケートを設定している場合にのみ送信されます。 アンケート回答を受け取りたい場合、メールでしか受け取れないため、ご注意ください。 詳しい仕様はキャンセル前アンケートを参照してください。

キャンセル通知

ここでは、キャンセル通知の仕様について説明します。 キャンセル前アンケートの通知とは異なるため、ご注意ください。

送信仕様(メール)

項目
説明

TO

面談担当者

CC

面談予約通知メールCCアドレス, ユニットのサブメンバー

REPLY-TO

設定なし

件名

後述

本文

後述

件名の例:

本文(サンプル):

送信仕様(Slack)

Slack連携が設定されている場合、以下の仕様で通知が送信されます:

項目
内容

送信先

設定されたSlackチャンネル

メンション

面談担当者(主催者), ユニットのサブメンバー

メッセージ内容

メール本文と同じ

最終更新

役に立ちましたか?