面談条件
組織として面談を受け付ける時間帯や面談の長さなど、面談予約に関する基本的な条件を設定する機能です。
面談条件とは
面談条件とは、組織として面談を受け付ける時間帯や面談の長さなど、面談予約に関する基本的な条件を設定する機能です。営業日や営業時間、面談の種類、予約可能期間などを細かく設定することで、お客様が適切なタイミングで面談を予約できるようにします。
面談条件でできること
会議手段
面談で使用する会議ツール(Zoom、Google Meet、Teams、電話など)の選択
AI要約
ZoomのAI Companionを使用した面談の自動要約(Zoom選択時のみ)
面談時間
1回の面談の長さ(15分、30分、45分、1時間、1.5時間、2時間)
会議室候補
オフライン面談で使用する会議室の候補(複数選択可能)
面談前後の確保時間
面談前後に確保する時間とカレンダーブロック設定
面談開始時間
面談開始時間の刻み(15分、30分、1時間)
営業日
面談を受け付ける曜日(日〜土、祝日)
営業時間
面談を受け付ける時間帯(開始時間〜終了時間)
休憩時間
面談を受け付けない時間帯(開始時間〜終了時間)
予約可能日程(最短)
最短でいつから予約できるか(15分後〜2週間後)
予約可能日程(最長)
最長でいつまで予約できるか(3営業日後〜8週間後)
面談予約除外日
予約を受け付けない特定の日付
リスケ/キャンセル有効期限
面談開始時間の何時間前まで変更可能か
最大面談回数
1週間あたりの最大面談回数(無制限または1〜50回)
重複予約
immedioの面談予定がある日時への重複予約許可
勤務場所設定
自宅勤務時の面談予約制限(Google連携時のみ)
日程候補なし通知
日程候補が見つからない場合の通知メールアドレス
デモ動画を見る:https://app.storylane.io/share/xrjdivqlnhrg
会議手段
面談で使用する会議ツールを選択します。選択できる会議手段は以下の通りです:
Zoom
Zoomを使用したWeb会議
常時利用可能
Google Meet
Google Meetを使用したWeb会議
Google連携設定時のみ選択可能
Teams
Microsoft Teamsを使用したWeb会議
Microsoft連携設定時のみ選択可能
Web会議(詳細は別送)
Web会議のURLを手動で設定する場合
常時利用可能
オフライン面談
対面での面談
常時利用可能
電話
電話での面談
常時利用可能
これらは単一選択のため、複数の会議手段を同時に選択することはできません。
例えば、Zoomが利用できないときはGoogle Meetで会議をするというようなことはできません。
ただし、例えばフローチャートで条件に応じて分岐したり、振り分けページで日程調整URLを分岐させることで、複数の面談タイプに分岐させることは可能なので、面談タイプレベルでの会議手段の分岐は可能です。
会議手段でZoomを選択した場合、リードと同席者(sub_guest_emails)のメールアドレスがZoom上の「予定参加者」に自動的に追加されます。
AI要約(Zoom選択時のみ)
Zoomを会議手段として選択した場合、AI要約機能を有効化できます。AI Companionが有効になっているZoomアカウントで面談の自動要約を利用できます。
面談時間
1回の面談の長さを設定します。
15分
30分
45分
1時間
1.5時間
2時間
会議室候補
使用する会議室を複数選択できます。 基本設定から事前に会議室を登録する必要があります。 会議室の候補優先順は、左から順に優先候補となります。 会議室候補を設定しているが、設定した会議室が時間的に空いていない時は、その時間は面談候補時間として表示されません。
面談前後の確保時間
面談の前後に確保する時間を設定し、カレンダーのブロック設定を行います。
「予約時に確保時間分のカレンダーをブロックする」にチェックを入れると、「面談前ブロック」「面談後ブロック」というタイトルで、営業担当のカレンダーに予定が入ります。
0分、15分、30分、1時間、1時間30分、2時間の中から面談前後それぞれのブロック時間を設定できます。
注意
面談ブロックは始業・終業時間外に食い込むことができます。
例:
前提: 業務時間と面談タイプの営業時間が両方9時から18時で休憩は12時から13時。面談の長さが1時間で面談後ブロック設定が1時間。
結果: 午前中、最後に入る面談は11時から12時、午後、最後に入る面談は17時から18時となる。
面談開始時間
面談開始時間の刻みを設定します。
15分
15分刻みで面談開始時間を設定(例:9:00、9:15、9:30...)
30分
30分刻みで面談開始時間を設定(例:9:00、9:30、10:00...)
1時間
1時間刻みで面談開始時間を設定(例:9:00、10:00、11:00...)
営業日・営業時間
組織として面談を受け付ける時間を設定して下さい。リードに表示されるのは、こちらで設定した営業時間の範囲内かつユーザーの業務時間の範囲内である時間帯です。 休憩時間とした時間には面談が設定されません。
予約可能日程(最短)
最短でいつから予約できるかを設定します。
選択可能なオプション
以下のオプションから選択できます:
15分後
30分後
1時間後
2時間後
3時間後
4時間後
12時間後
24時間後
翌営業日後
2営業日後
3営業日後
4営業日後
5営業日後
7営業日後
2週間後
具体的な挙動
例えば「24時間後」を選択した場合、現在時刻から24時間後より前の時間帯は予約候補から除外されます。 「翌営業日後」などについても同様で、次の営業日より前の時間は予約候補から除外されます。
具体例(最短24時間後の設定かつ土日休みの設定の場合)
金曜日 14:00
土曜日 14:00
月曜日の営業開始時間
24時間後が休日のため、次の営業日の開始時間から予約可能
土曜日 15:00
日曜日 15:00
月曜日の営業開始時間
24時間後が休日のため、次の営業日の開始時間から予約可能
日曜日 16:00
月曜日 16:00
月曜日 16:00
24時間後が営業日かつ営業時間内のため、その時刻から予約可能
具体例(最短翌営業日後の設定かつ土日休みの設定の場合)
金曜日 14:00
月曜日
月曜日の営業開始時間
翌営業日が休日のため、次の営業日の開始時間から予約可能
土曜日 15:00
月曜日
月曜日の営業開始時間
翌営業日が休日のため、次の営業日の開始時間から予約可能
日曜日 16:00
月曜日
月曜日の営業開始時間
翌営業日が平日のため、翌日の開始時間から予約可能
※候補日程のロジックは他にも影響を受けるため、上記の通りにならない場合があります。意図通りに出ない場合、こちらを参照してください。
予約可能日程(最長)
最長でいつまで予約できるかを設定します。
面談予約除外日
年末年始、創業記念日、夏季休暇など商談対応はできないという場合には、除外日に日付を指定してください。表記方法は年月日指定(yyyy/mm/dd)と毎年適用する月日指定(mm/dd)の2通りあります。月日の先頭のゼロは省略可能です。
除外日に設定した日付は、面談予約画面のカレンダーに表示されません。
有効な形式の例:
2025/01/01(年月日指定、ゼロあり)
2025/1/1(年月日指定、ゼロなし)
01/01(月日指定、ゼロあり、毎年適用)
1/1(月日指定、ゼロなし、毎年適用)
リスケ/キャンセル有効期限
リスケURLとキャンセルURLの有効期限を設定することが可能です。
設定可能な期限
以下の期限から選択できます:
15分前まで
30分前まで
1時間前まで
2時間前まで
3時間前まで
6時間前まで
12時間前まで
1日前まで
2日前まで
3日前まで
制限なし
制限なしオプション
「制限なし」を選択した場合、面談開始時刻まで常にリスケジュールやキャンセルが可能になります。面談直前でもお客様自身でリスケジュールやキャンセルができるため、柔軟な対応が可能です。
最大面談回数
1週あたり1人に割り当てることができる面談の数を制限することができます。面談主催者である場合のみ数としてカウントされます。
例:
前提: 最大面談数は10件。Aさんが主催者の面談が今週10件あり、Bさんが主催者の面談が今週9件ある。来週にはどちらも面談がない。
今週はAさんに予約不可で、Bさんには予約可能
来週はどちらも予約可能
A+Bのユニット(Aさんが主催者)の場合
今週に予約できない(Aさんが上限を超えているため)
A+Bのユニット(Bさんが主催者)の場合
今週に予約できる(Bさんは上限を超えていないため)
重複予約
immedioの面談予定がある日時に重複して予約できるようになります。
immedioの面談のみ無視して重複予約します。通常の予定は無視しません。
予定の主催者、参加者関係なく、重複予約ができます。
例: 前提: Aさんが予定の主催者で、Bさんが予定の参加者である面談予定が存在する
Aさんへ、該当の面談の時間に新たな面談を予約可能
Bさんへも、該当の面談の時間に新たな面談を予約可能
例:
前提: Aさん単独の面談予定が存在する
該当時間に、Aさんの面談を新たに作成可能
該当時間に、Aさん(主催者) + Bさん(参加者)の新たな面談を作成可能
該当時間に、Bさん(主催者)+ Aさん(参加者)の新たな面談を作成可能
勤務場所設定(Google連携時のみ)
Googleカレンダーの勤務地が自宅勤務の場合、面談を予約できないようにします。 Google連携を設定している場合のみ利用可能な機能です。 在宅業務の場合、オフライン面談を入れたくないケースなどに設定します。
日程候補が見つからない通知
カレンダーが埋まっているなどで日程候補が見つからなかった場合の通知設定です。通知先メールアドレスは「,」区切りで複数指定できます。
通知仕様
送信タイミング
面談予約フォームで日程候補が見つからなかった場合
送信媒体
Email
Slack(Slackアプリ通知)
メール通知仕様
Slack通知仕様
イベント
面談候補日程が見つからない
チャンネル
設定されたSlackチャンネル
メンション
設定されたメンション先
本文
後述
メール/Slack通知本文(サンプル)
他の面談タイプへの設定反映
面談条件の設定は、他の面談タイプにも一括で反映させることができます。
反映方法
設定を反映させたい項目を選択
反映先の面談タイプを選択
保存ボタンをクリックして一括反映
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