チェックイン設定
チェックイン設定は、リードがリマインダーのチェックインURLからアンケートに回答後、会議URLを表示する機能です。
チェックイン設定とは
チェックイン設定とは、面談予約後にリードに直接会議URLを通知せず、リマインダーに記載されたチェックインURLからアンケートに回答した後に会議URLを表示する機能です。これにより、オンライン会議参加者の情報を取得し、CRMに記録することができます。また、面談前にリードの情報を収集することもできます。
チェックイン機能を有効にすると、「会議通知をお客様に送らない」が自動的にONになり、リードには会議URLが直接通知されなくなります。リードはリマインダーに記載されたチェックインURLにアクセスし、アンケートに回答することで初めて会議URLを確認できます。
チェックイン設定でできること
チェックイン機能の有効化
面談タイプごとにチェックイン機能を有効/無効に設定
アンケートの選択
基本設定/アンケートで作成したアンケートを選択
アンケートタイトルの編集
チェックインアンケートのタイトルをカスタマイズ
説明文の設定
アンケートの入力項目の上に表示する説明文を設定
設定項目
チェックイン機能 ON/OFF
チェックイン機能の有効/無効を切り替えます
タイトル
チェックインアンケートのタイトル(最大255文字)
説明文
アンケートの入力項目の上に表示する説明文(最大500文字)
アンケート
基本設定/アンケートで作成したアンケートを選択
チェックイン機能 ON/OFF
チェックイン機能の有効/無効を切り替える設定です。この設定を有効にすると、以下の動作が自動的に行われます。
「会議通知をお客様に送らない」が自動的にONになります
チェックイン機能がONの間は「会議通知をお客様に送らない」をOFFにできません
リードには会議URLが直接通知されず、チェックインURLからのみ会議に参加できるようになります
タイトル
チェックインアンケートのタイトルを設定します。タイトルは最大255文字まで入力可能です。チェックイン機能がONの場合、タイトルは必須項目です。
説明文
チェックインアンケートに説明文を設定できます。説明文はアンケートの入力項目の上に表示され、リードに対してアンケートの目的や回答方法などを案内するために使用できます。説明文は最大500文字まで入力可能です。未入力の場合は説明文は表示されません。
アンケート
基本設定/アンケートで作成したアンケートを選択します。チェックイン機能がONの場合、アンケートは必須項目です。
選択できるアンケートは、「メールアドレス」と「氏名」の両方が必須項目として設定されているアンケートのみです。
チェックインURLタグ
チェックイン機能を有効にすると、リマインダーで{チェックインURL}タグを使用できます。このタグはリマインダーの本文に挿入することで、リードがチェックインするためのURLを自動的に埋め込みます。
リマインダーの設定方法については、面談リマインダーを参照してください。
リードの体験フロー
チェックイン機能を有効にし、リマインダーにチェックインURLタグを設定している場合、リードは以下のフローで面談に参加します。
リードが面談を予約します
リードにリマインダーが送信されます(チェックインURLが記載されています)
リードがチェックインURLにアクセスします
チェックイン画面にタイトル、説明文、アンケートフォームが表示されます
リードがアンケートに回答し、送信します
アンケート回答後、Web会議URLが表示されます
リードがWeb会議URLから面談に参加します
Zapier連携
チェックインアンケートに回答した際、Zapierにイベントが送信されます。Zapierのトリガー名は「New Checkin Questionnaire」です。
このイベントを利用することで、チェックインアンケート回答をトリガーとした自動化ワークフローを構築できます。
Zapier連携の設定方法については、Zapier連携を参照してください。
注意事項
チェックイン機能をONにすると、「会議通知をお客様に送らない」が自動的にONになります
チェックイン機能がONの間は、「会議通知をお客様に送らない」をOFFにすることはできません
チェックインURLはリマインダーでのみ使用できます
チェックインURLタグ
{チェックインURL}を使用する場合は、リマインダーの本文に追加してください選択できるアンケートは、「メールアドレス」と「氏名」の両方が必須項目として設定されているアンケートのみです
CRMで姓名を分けて反映する方法
person_nameプロパティに紐つく回答項目は姓名で入力されるので、HubSpotやSalesforce等CRMで姓名を分けて反映させるには、姓名の間に半角スペースを入力して頂く必要があります。
例)Immedio Taro
Zap上でスペース区切りするアクションを入れて整形することで、CRMで姓名を分けて反映させることができます。
以下がワークフローの例です。

Formatterで姓名を分割するための設定例です。

ZapのFormatterについては以下をご覧ください。
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