リリースノート
これまでimmedio Formsでは展示会での利用を前提として、名刺から取得する基本項目をフォームの1ページ目で取得することが原則となっていました。新エディタでは基本項目が柔軟に設置できるようになり、ステップフォームがより組みやすくなりました。
Use case: Webフォームなど展示会に限らない用途でのアンケートやデータ取得にご利用下さい。
これまでimmedio FormsでHubSpotに連携する際、Contact APIとトラッキングコードを利用することが可能でした。Contact APIはリアルタイム連携だが作成されたコンタクトがマーケティングコンタクトにならない、トラッキングコードはマーケティングコンタクトを作成できるが連携がリアルタイムではないという問題がありました。Form APIはマーケティングコンタクトをリアルタイムで作成することが可能です。
これまでimmedio Formsではフォームで複数の項目が選択された場合、区切り文字が|で固定されていました。連携するMAやCRMの仕様に合わせて、自由に区切ろ文字を設定できるようになります。
これまでimmedio FormsではContact APIを使ってHubSpotに情報を連携することが出来ましたが、それに加えてトラッキングコードによる連携も可能になりました。immedio Forms上の識別子とHubSpotプロパティの内部名が一致していれば、自動でHubSpotに情報が連携されます。
これまでimmedio Formsでは既定のドメインでしかフォームを公開できませんでしたが、独自に設定したカスタムドメインでフォームを公開できるようになりました。
これまでimmedio Formsでは設問への回答結果に応じて次のセクションを選択することが出来ましたが、セクションを遷移しなくても回答結果に応じて適切な設問を出し分けられるようになりました。二階層まで分岐させることが可能です。
Use case: 回答結果に応じて適切な設問を回答してもらいたい場合や、最初に表示される項目数を減らして回答率を上げたい場合にご利用下さい。
これまでimmedio Formsでは送信後にはThanksメッセージが表示されていましたが、外部のURLを指定してRedirectさせることが可能になりました。
これまでimmedio Formsではフォーム送信時にSalesforceにリード情報を連携することが可能でしたが、HubSpotへの連携も可能になりました。
これまでimmedio Formsではフォーム送信後にメールで通知を受け取ることが可能でしたが、Slackへの通知も可能になりました。
フォーム上に未回答の必須項目数を表示することが出来るようになりました。
必須項目で入力を完了せず次の項目に行こうとした際にエラー表示を出せるようになりました。
テキスト入力の項目にプレースホルダーを入れておくことで、解答すべき内容を分かりやすくすることが可能です。
フォームのカスタム項目で画像を追加できるようになりました。
Use case: アンケートで顧客に画像を見て回答してほしい場合や、展示会の現地スタッフへの指示伝達用にお使い下さい。
フォーム送信後に「回答を編集する」ボタンを押すことで、送信時の情報が残ったフォームに戻れるようになりました。
Use case: 展示会やインサイドセールスによる日程調整で、一旦候補日程を確認してから再度回答を編集したい場合などにご利用下さい。
最終更新 20 日前
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