リリースノート

2026年1月

これまでimmedioのWeb接客からimmedio BoxのWebコンポーネントを呼び出した際、アンケート回答後にimmedioの日程調整ポップアップを表示することが出来ませんでした。今回の修正で上記の問題が解決されています

Use case: フォームページでの離脱防止でimmedio Boxの資料を表示した場合、資料内のアンケート回答時に商談を打診することが出来ます

その他のアップデート

  • アップロードできる動画の上限要領が4GBになりました

  • ビューアーのヘッダーがデフォルトで表示されるようになりました

2025年12月

これまでimmedio Boxではルームを通じて顧客にファイルを提供することが出来ましたが、顧客からファイルを受け取ることや、特定の顧客だけにファイルを提供することが出来ませんでした。今回リリースされた専用ルーム機能では、メールアドレス認証を経たセキュアな環境でファイルの共有が可能です。

Use case: 商談後における顧客との資料のやり取りなどにご活用ください。

これまでimmedio Boxのファイルはiframeでウェブサイトに埋め込むことが出来ましたが、Webコンポーネントでの埋め込みに対応しました。これにより、immedioのWeb接客カードを通じてウェブサイト上でBoxのファイルを呼び出すことが出来るようになります。

Use case: 例えば、フォームの入力途中で離脱した人に対して資料のプレビューを表示し、一定のページまで閲覧したところで閲覧制限アンケートでリード情報を取得することが可能です。

これまでimmedio Boxでは一度アップロードしたファイルについて、ワークフローなどの設定を変更したバージョンを作成しようとすると、ファイルをアップロードし直す必要がありましたが、今回のアップデートでファイルの複製が可能になりました。

Use case: 同じファイルをマーケティングと営業など別用途で使う際にこの機能をご活用ください。

その他のアップデート

  • デフォルトのコンテンツ設定で閲覧制限アンケートを設定できるようになりました。

  • メールやSlackで通知される内容が充実しました。

  • 閲覧履歴の中で商談予約の有無が確認できるようになりました。

2025年11月

これまでimmedio BoxにはPDFや動画などのファイルをアップロードできましたが、それらに加えてWebサイトのURLを登録することも出来るようになりました。登録後は他のファイルと同様にimmedio Boxで設定したドメインのURLが発行され、クリック履歴等をトレースできるようになります。

Use case: 事例などWeb上のページについてもトラッキングリンクにして共有することで、顧客が閲覧した際にすぐに通知を受け取ることが可能です。また、ルームの中に事例や機能紹介ページへの導線を設置することが可能になります。

これまでimmedio BoxではN回目以降の開封時等にワークフローを発火する機能がありました。今回それに加えてN回目のみに発火するトリガーを作成しました。

Use case: 1回目のファイル開封はセキュリティチェックの影響によることがあるため2回目の開封で通知を受け取りたいが、3回目意向も通知が来ると煩わしいという場合は2回目のみ通知すると行った設定が可能です。

これまでルームには各ファイルのサムネイルとタイトルのみ表示されていましたが、OGPに設定されている文章を合わせて表示することが可能になりました。

Use case: 資料の概要や誰向けかを記載することで、より資料が開かれやすくすることが可能です。

これまでChrome拡張からはファイルのURLのみを共有することが可能でしたが、ルームのURLも共有することが出来るようになりました。

ビューワーのヘッダーを非表示にする

これまでimmedio Boxのビューワーではヘッダーが常時表示されていましたが、デフォルトで非表示になるようにしました。

Use case: 自社ユーザによるアクセスによって通知が来たり、集計結果にノイズが交じるのを避けたい場合にお使い下さい。

これまでimmedio Boxではファイルに編集を加えた際にログが残っていましたが、リードのCSVダウンロードなども記録するようにしました。

その他のアップデート

  • ファイルをウェブサイに埋め込む際に、Webコンポーネント形式が選択できるようになりました

  • アンケートの回答結果をZapierで出力できるようになりました

  • ルーム設定でファイルを選択する際に、ファイルをフォルダで絞り込めるようになりました

  • ルームが開かれた時等にHubSpotのタスクを作成できるようになりました

  • アップロードした動画をプレビュー画面からダウンロードできるようになりました

2025年10月

これまでSalesforceのレコード所有者を通知先にすることが出来ましたが、HubSpotのコンタクトや会社の所有者への通知をサポートしました。合わせて、通知の文面にHubSpot上の社名・氏名・電話番号・レコードURLも表示されるようになっています。

Use case: HubSpotからメルマガを送った際にBoxの資料URLを入れれば、開封時にコンタクト所有者に氏名や電話番号が入った通知を飛ばし、すぐにフォローすることが可能です。

これまでPDFや動画では閲覧制限のタイミングでアンケートを取得することが可能でした。同様の機能がルームでも実装されています。

Use case: ルーム閲覧者から追加の情報や検討状況を取得する際にお使い下さい。

閲覧中のページのリンクを取得する

これまで閲覧画面にはファイルへのリンクを取得する機能がありました。今回はそれに加えて閲覧中のページのリンクを取得することが可能になりました。

Use case: PDF中の特定のページを共有したい際にご利用下さい。

PDF閲覧時に拡大・縮小する

これまでスマホのピンチイン等には対応していましたが、PCでは拡大・縮小が不便でした。今回のアップデートで、フッターでの拡大・縮小が可能になります。

Use case: 細かい文字が入った資料も見やすくなります。

その他

  • ファイル一覧でのファイル名とオーナーによるソート

  • 管理画面内の閲覧時間表記をmm:ssで統一

  • スマートフォンからファイル一覧を表示した際のUIを改善

  • ルームのスライダーをデザイン変更

  • ルームを複製した際にスライダーも複製されるよう変更

  • ルームにメールアドレス認証など閲覧制限機能を追加

  • SalesforceのToDoに閲覧回数を追加

  • Salesforce連携時の開封通知に電話番号の情報を追加

  • ワークフローのデフォルト設定での通知先ユーザ指定

  • 共通設定に「外部連携」のセクションを新設

  • ホワイトリストやブラックリストをCSV形式で指定する

2025年9月

Word, Excel, PowerpointなどのOfficeファイルやJPEG, GIF等の画像ファイルをimmedio Boxにアップロードし、共有URLを発行できるようになりました。閲覧等をトリガーにして、通知やSalesforceへの連携も可能です。

Use case: 商談後に具体的な提案を送付し、先方の開封状況等を確認したい場合などにご活用下さい。

資料請求のThanksページにiframeでimmedio Boxの資料を配置した場合、フォームで見込み客が入力したメアド情報を自動で引き継げるようになりました。

Use case: 資料閲覧の利便性を上げるためにThanksページに資料を埋め込みたいが、閲覧状況も計測したいという場合にご利用下さい。

PDFや動画を集約できるルームに、外部サイトへ遷移するCTAボタンが配置できるようになりました。

Use case: ルーム内に日程調整URLを配置したい場合や、ウェビナーアーカイブ集から今後のウェビナー申込み導線に誘導したい際などにご利用下さい。

immedio BoxにPDFをアップロードするとデフォルトで横めくりになりますが、縦めくりにすることが可能になりました。スマホであれば上下のスワイプでページ遷移が可能です。

Use case: 縦長の資料等でご活用下さい。

immedio Boxでは資料単位でアクセス履歴を確認することが出来ましたが、複数の資料のアクセス状況を比較することが出来ませんでした。新設の「閲覧ログ」ページで確認が可能になります。

Use case: 重点的に改善すべき資料の特定などにご活用下さい。

その他

2025年8月

immedio Boxではファイルの閲覧時にメールやSlackで通知を受け取ることができますが、直近閲覧しているのが誰で、どのファイルがみられているのかを一覧で確認する機能がありませんでした。

今回リリースしたホットリード画面にアクセスすると、直近の閲覧履歴を俯瞰的に確認することができます。

フォローアップ漏れの防止や、隠れたホットリードの発掘にお使いください。

immedio Boxでは資料や動画を閲覧しているユーザーに対して起こせるアクションが、immedioのWeb接客を使った商談設定に限定されていました。

今回リリースしたアンケート機能を使うことで、資料やウェビナーを閲覧した感想を回収し、興味を持っている顧客を確認することが可能です。また、アンケートの結果に基づいてimmedioの日程調整モーダルを表示することも可能です。

これまでimmedio Boxは、メールやSlackによる通知を設定する機能と、immedioやSalesforceなどの外部ツールとの連携機能を備えていました。

どちらもファイル開封や離脱など共通のトリガーを利用するため、2つの機能を統合してワークフロー機能を作成しました。

従来の通知機能については2025年9月末をもって利用停止を予定しています。

これまでimmedio Boxでは、PDFをアップロードした後にハイパーリンクを設定する際は、都度マニュアルで設定する必要がありました。

今回のアップデートをもって、PDF内に設定しているハイパーリンクは自動でimmedio Boxに引き継がれるようになりました。

その他のアップデート

2025年7月

最終更新

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