# リリースノート

### 2026年4月

#### [Slack通知でグループID・@here・@channelを指定できるようになりました](/immedio-box/workflow/notifications.md#id-01jrv77g0nddf83gsqpa59rk69)

これまでimmedio BoxのSlack通知では、通知先として個別のSlackユーザーIDのみが指定でき、メンション対象が多い場合は文面が長くなって見づらいという課題がありました。今回のリリースで、Slackのユーザーグループ（グループID）の指定、および @here / @channel メンションの追加が出来るようになりました。デフォルト設定・ファイル単位の設定・公開URLや未開封通知など、ワークフロー全般で利用できます。

Use case: IS・FSなど通知対象メンバーが多いチームで、グループメンションで一斉通知したい場合や、緊急度の高い通知に @channel を付けたい場合にご活用ください。

#### [デフォルト設定にオーナーを指定できるようになりました](/immedio-box/workflow/default-settings.md)

これまでimmedio Boxでは、ファイルアップロード時のオーナーは常にアップロードしたユーザーに固定されていました。今回のリリースで、デフォルト設定の中でオーナーを「アップロード者」「なし」「特定のユーザー」の3つから選べるようになりました。複数のデフォルト設定を切り替えて運用する際にも、用途ごとに適切なオーナーを自動付与できます。

Use case: 営業担当者が代理でアップロードする運用や、特定のFS担当に問い合わせを集約したい場合にご活用ください。

#### [CRMのリード作成・項目更新をワークフローで自動化できるようになりました](/immedio-box/questionnaire/crm-integrations.md)

これまでimmedio Boxの閲覧データやアンケート回答結果を Salesforce / HubSpot に反映するには、手動転記や外部連携の組み合わせが必要でした。今回のリリースで、ワークフローのトリガー（閲覧・アンケート回答）に「CRM更新」アクションを追加できるようになり、メールアドレスをキーとしたリード作成・取引先責任者やコンタクトの項目更新を自動で行えるようになりました。アンケート設問とCRM項目のマッピング、上書きルール（常に上書き / 空欄でない時 / 上書きしない）も設定可能です。

Use case: 資料閲覧やアンケート回答をきっかけにSFDC・HubSpotへリードを自動連携し、IS・FSのフォロー前段階でCRMの情報を最新化したい場合にご活用ください。

#### [コンテンツとリードを紐づけてトラッキングリンクを発行できるようになりました](/immedio-box/integrations/tracking-token.md)

これまでimmedio Boxでは、トラッキングリンクは「コンテンツ単位」で発行され、リードとコンテンツの紐付けは既存トラッキングリンクの仕組みに依存していました。今回のリリースで、コンテンツ詳細画面からテナント内のリードを選び、リードとコンテンツの紐付け付きトラッキングリンクを直接発行できるようになりました。初回アクセス日時もリード×コンテンツ単位で管理されます。

Use case: 特定リードへのフォローアップで個別の追跡可能リンクを作りたい場合や、ナーチャリングメールにリード固有のリンクを差し込みたい場合にご活用ください。

#### [アウトバウンド文言の生成にファイル内容を反映できるようになりました](/immedio-box/outbound-prompt/create-outbound-message.md)

これまでimmedio Boxのアウトバウンド文言生成では、紐づけた資料の中身がプロンプトに反映されておらず、汎用的な文章になりがちでした。今回のリリースで、AIアウトバウンドにおいてファイルの要約内容を生成プロンプトに反映できるようになり、資料の特徴を踏まえた具体的なアウトバウンド文言を生成できるようになりました。

Use case: 業界別ホワイトペーパーや事例集ごとに文言をカスタマイズして送りたい場合にご活用ください。

#### リード一覧をCSVでダウンロードできるようになりました

これまでimmedio Boxのリード情報を外部ツールで利用するには、画面からのコピー操作などが必要でした。今回のリリースで、リード一覧画面からメールアドレスとトラッキングトークンをCSVで一括ダウンロードできるようになりました。アップロードCSV単位での絞り込みダウンロードにも対応しています（AIアウトバウンドで生成されるダミーメールアドレスは除外されます）。

Use case: リードリストをMAやCRMにインポートしたい場合や、配信リスト作成のためにトラッキングトークン付きでリードを書き出したい場合にご活用ください。

#### クッキー保持期間が24時間から1年に延長されました

これまでimmedio Boxではクッキー保持期間が24時間に設定されており、メールやWebサイトで提供した資料を24時間以降に再訪したリードは、再度メールアドレスの入力を求められていました。今回のリリースで、保持期間がimmedio本体と同じ1年に延長されました。再訪時の再入力が不要になり、ナーチャリングや掘り起こし施策での利用がしやすくなります。

Use case: ハウスリストへのナーチャリングメール配信や、過去資料の掘り起こしで時間差で再訪するリードを取りこぼしたくない場合にご活用ください。

#### メールアドレス未取得でもWeb接客を発火できるようになりました

これまでimmedio BoxのWeb接客ワークフローは、リードのメールアドレスが取得済みであることを発火条件としていました。今回のリリースで、メールアドレス未取得のリードに対してもWeb接客を発火できるようになり、面談獲得やAI接客の発動条件と整合が取れた動作になりました。

Use case: 匿名訪問者の閲覧行動をトリガーにAI接客や面談獲得CTAを表示したい場合にご活用ください。

### 2026年3月

#### [各ファイルで閲覧制限なしの設定ができるようになりました](https://docs.immedio.io/immedio-box/file-sharing/viewer-restrictions)

これまでimmedio Boxでは、閲覧制限が不要なファイルの場合に閲覧制限の開始ページを最終ページ以降にするなど特殊な対応が必要でした。今回のリリースにより、閲覧制限設定の一項目として設定が可能になりました。

#### [ドメイン分析AIに問合せフォームと代表メールの調査機能が追加されました](https://docs.immedio.io/immedio-box/analytics/account-analysis)

これまでimmedio Boxではリード発生時やリストアップロード時のAIによる調査で、法人番号や住所等の基礎情報を取得していました。今回の変更で問合せフォームと代表メールも取得されるようになります。アウトバウンド文言の送信先としてご活用ください。

#### [企業情報の編集・削除ができるようになりました](https://docs.immedio.io/immedio-box/outbound-prompt/upload-target-list)

これまでimmedio Boxでは、上記のドメイン分析AIで生成された企業情報の編集・削除が出来ませんでした。今回編集・削除ができるようになったので、重複が生じてしまった際や、AIの調査が不正確だった時の対応が可能になりました。

#### その他

* アウトバウンド文言生成時にラベルを付与できるようになりました。キャンペーンやタグとしてお使い下さい。
* アップロードされたコンテンツが削除された際、コンテンツのオーナーが自動的に「なし」になるようになりました。

### 2026年2月

#### [アウトバウンド用の文言と追跡可能なリンクを生成する](/immedio-box/outbound-prompt.md)

これまでimmedio Boxはナーチャリングや商談後のフォローアップなど、初回接点以降の使われ方が主でした。今回のリリースでターゲット企業リストのアップロード、ターゲット企業のAIリサーチ、アウトバウンド文言の生成ができるようになりました。また、文言内のリンクは各企業ごとに個別に生成されるため、どの企業がファイルを開いたかを簡単に確認できます。

<figure><img src="/files/qaLsA0dK2EpqH3oLHbxc" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

Use case: フォーム営業やレター施策にご活用ください。

#### [分岐設問の結果によって次のコンテンツに誘導する](/immedio-box/workflow/routing-questions.md)

これまでimmedio Boxでは、アンケートの結果によってimmedioのルーターから日程調整画面等を呼び出すことが可能でした。今回の実装で、immedio Box内で分岐を設定し、アンケートの回答結果によって次に誘導するコンテンツや日程調整URLを指定することが出来るようになりました。

<figure><img src="/files/efjKsBIzwciDGxz9e7U7" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

Use case: 顧客の興味に合わせたコンテンツを提供する際などにご利用下さい。

#### [通知内に含めるCRMの項目をカスタマイズする](/immedio-box/integrations/salesforce.md)

これまでimmedio Boxでは、リードのメールアドレスをもとにCRMを検索し、社名や人名など主要な項目を通知に含めることが可能でした。今回のリリースで、CRM内のカスタム項目を含む、任意の項目を通知に含めることが出来るようになりました。

<figure><img src="/files/zTwNWi7oQZBpszrqIeOk" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

Use case: 通知をもとにすぐ対応できるよう、必要な項目を含めることをご検討ください。

#### [サポート用の権限を設定しました](/immedio-box/tenant-management/user-management.md)

これまでimmedio Boxでは社内ユーザーを想定して3つの権限を用意していました。今後パートナーやコンサルタントをユーザーに追加する場合を想定し、個人情報へのアクセスが無い権限を用意しました（immedioのCSMによるサポートもこの権限を利用します）

### 2026年1月

#### [Webコンポーネント埋込時にアンケート回答からimmedioを呼び出す](/immedio-box/file-sharing/embed.md)

これまでimmedioのWeb接客からimmedio BoxのWebコンポーネントを呼び出した際、アンケート回答後にimmedioの日程調整ポップアップを表示することが出来ませんでした。今回の修正で上記の問題が解決されています

Use case: フォームページでの離脱防止でimmedio Boxの資料を表示した場合、資料内のアンケート回答時に商談を打診することが出来ます

#### その他のアップデート

* アップロードできる動画の上限要領が4GBになりました
* ビューアーのヘッダーがデフォルトで表示されるようになりました

### 2025年12月

#### [顧客とルームを通じてファイルをやり取りする](/immedio-box/room/digital-sales-room.md)

これまでimmedio Boxではルームを通じて顧客にファイルを提供することが出来ましたが、顧客からファイルを受け取ることや、特定の顧客だけにファイルを提供することが出来ませんでした。今回リリースされた専用ルーム機能では、メールアドレス認証を経たセキュアな環境でファイルの共有が可能です。

<figure><img src="/files/zCHfeCCj1Fj9NM9utwEw" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

Use case: 商談後における顧客との資料のやり取りなどにご活用ください。

#### [immedioのWeb接客からBoxのファイルを呼び出す](/immedio-box/file-sharing/embed.md)

これまでimmedio Boxのファイルはiframeでウェブサイトに埋め込むことが出来ましたが、Webコンポーネントでの埋め込みに対応しました。これにより、immedioのWeb接客カードを通じてウェブサイト上でBoxのファイルを呼び出すことが出来るようになります。

<figure><img src="/files/EGUI8FtaPhbtBzHcHrVK" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

Use case: 例えば、フォームの入力途中で離脱した人に対して資料のプレビューを表示し、一定のページまで閲覧したところで閲覧制限アンケートでリード情報を取得することが可能です。

#### [ファイルを複製する](/immedio-box/file-upload/copy-files.md)

これまでimmedio Boxでは一度アップロードしたファイルについて、ワークフローなどの設定を変更したバージョンを作成しようとすると、ファイルをアップロードし直す必要がありましたが、今回のアップデートでファイルの複製が可能になりました。

Use case: 同じファイルをマーケティングと営業など別用途で使う際にこの機能をご活用ください。

#### その他のアップデート

* デフォルトのコンテンツ設定で閲覧制限アンケートを設定できるようになりました。
* メールやSlackで通知される内容が充実しました。
* 閲覧履歴の中で商談予約の有無が確認できるようになりました。

### 2025年11月

#### [WebサイトURLをBoxに登録する](/immedio-box/file-upload/url-upload.md)

これまでimmedio BoxにはPDFや動画などのファイルをアップロードできましたが、それらに加えてWebサイトのURLを登録することも出来るようになりました。登録後は他のファイルと同様にimmedio Boxで設定したドメインのURLが発行され、クリック履歴等をトレースできるようになります。

Use case: 事例などWeb上のページについてもトラッキングリンクにして共有することで、顧客が閲覧した際にすぐに通知を受け取ることが可能です。また、ルームの中に事例や機能紹介ページへの導線を設置することが可能になります。

#### [ワークフローの発火条件にN回目を指定する](/immedio-box/workflow/notifications.md)

これまでimmedio BoxではN回目以降の開封時等にワークフローを発火する機能がありました。今回それに加えてN回目のみに発火するトリガーを作成しました。

Use case: 1回目のファイル開封はセキュリティチェックの影響によることがあるため2回目の開封で通知を受け取りたいが、3回目意向も通知が来ると煩わしいという場合は2回目のみ通知すると行った設定が可能です。

#### [ルーム内で各ファイルの下に説明を表示する](/immedio-box/room/creating-rooms.md)

これまでルームには各ファイルのサムネイルとタイトルのみ表示されていましたが、OGPに設定されている文章を合わせて表示することが可能になりました。

<figure><img src="/files/qE3LnsqJrYFmze0oPteW" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

Use case: 資料の概要や誰向けかを記載することで、より資料が開かれやすくすることが可能です。

#### [Chrome拡張からルームのURLを共有する](/immedio-box/file-sharing/chrome-extention.md)

これまでChrome拡張からはファイルのURLのみを共有することが可能でしたが、ルームのURLも共有することが出来るようになりました。

#### ビューワーのヘッダーを非表示にする

これまでimmedio Boxのビューワーではヘッダーが常時表示されていましたが、デフォルトで非表示になるようにしました。

<figure><img src="/files/xABA3GcwFn4rTAB5RhRB" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

#### [通知や集計の対象外となるアドレス・ドメインを指定する](/immedio-box/analytics/exclude-list.md)

Use case: 自社ユーザによるアクセスによって通知が来たり、集計結果にノイズが交じるのを避けたい場合にお使い下さい。

#### [操作ログのアップデート](/immedio-box/tenant-management/audit-log.md)

これまでimmedio Boxではファイルに編集を加えた際にログが残っていましたが、リードのCSVダウンロードなども記録するようにしました。

#### その他のアップデート

* ファイルをウェブサイに埋め込む際に、Webコンポーネント形式が選択できるようになりました
* アンケートの回答結果をZapierで出力できるようになりました
* ルーム設定でファイルを選択する際に、ファイルをフォルダで絞り込めるようになりました
* ルームが開かれた時等にHubSpotのタスクを作成できるようになりました
* アップロードした動画をプレビュー画面からダウンロードできるようになりました

### 2025年10月

#### [HubSpotのレコード担当者を通知先にする](/immedio-box/integrations/hubspot.md)

これまでSalesforceのレコード所有者を通知先にすることが出来ましたが、HubSpotのコンタクトや会社の所有者への通知をサポートしました。合わせて、通知の文面にHubSpot上の社名・氏名・電話番号・レコードURLも表示されるようになっています。

<figure><img src="/files/m2H24pBinTXgOPtBhLNg" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

Use case: HubSpotからメルマガを送った際にBoxの資料URLを入れれば、開封時にコンタクト所有者に氏名や電話番号が入った通知を飛ばし、すぐにフォローすることが可能です。

#### [ルーム閲覧時にアンケートを取得する](/immedio-box/room/viewer-restrictions.md)

これまでPDFや動画では閲覧制限のタイミングでアンケートを取得することが可能でした。同様の機能がルームでも実装されています。

<figure><img src="/files/Becgrpr7pkQSwLd2XFo9" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

Use case: ルーム閲覧者から追加の情報や検討状況を取得する際にお使い下さい。

#### 閲覧中のページのリンクを取得する

これまで閲覧画面にはファイルへのリンクを取得する機能がありました。今回はそれに加えて閲覧中のページのリンクを取得することが可能になりました。

<figure><img src="/files/O1lj2YFS2w1vIKghmiIZ" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

Use case: PDF中の特定のページを共有したい際にご利用下さい。

#### PDF閲覧時に拡大・縮小する

これまでスマホのピンチイン等には対応していましたが、PCでは拡大・縮小が不便でした。今回のアップデートで、フッターでの拡大・縮小が可能になります。

<figure><img src="/files/mdTnVANeSExhZiMVwDFO" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

Use case: 細かい文字が入った資料も見やすくなります。

#### その他

* ファイル一覧でのファイル名とオーナーによるソート
* 管理画面内の閲覧時間表記をmm:ssで統一
* スマートフォンからファイル一覧を表示した際のUIを改善
* ルームのスライダーをデザイン変更
* ルームを複製した際にスライダーも複製されるよう変更
* ルームにメールアドレス認証など閲覧制限機能を追加
* SalesforceのToDoに閲覧回数を追加
* Salesforce連携時の開封通知に電話番号の情報を追加
* ワークフローのデフォルト設定での通知先ユーザ指定
* 共通設定に「外部連携」のセクションを新設
* ホワイトリストやブラックリストをCSV形式で指定する

### 2025年9月

#### [Officeファイルや画像をアップロードする](/immedio-box/file-upload/file-type.md)

Word, Excel, PowerpointなどのOfficeファイルやJPEG, GIF等の画像ファイルをimmedio Boxにアップロードし、共有URLを発行できるようになりました。閲覧等をトリガーにして、通知やSalesforceへの連携も可能です。

Use case: 商談後に具体的な提案を送付し、先方の開封状況等を確認したい場合などにご活用下さい。

#### [Thanksページに資料を配置し、自動で閲覧状況を計測する](/immedio-box/file-sharing/embed.md)

資料請求のThanksページにiframeでimmedio Boxの資料を配置した場合、フォームで見込み客が入力したメアド情報を自動で引き継げるようになりました。

Use case: 資料閲覧の利便性を上げるためにThanksページに資料を埋め込みたいが、閲覧状況も計測したいという場合にご利用下さい。

#### [ルームにCTAボタンを配置する](/immedio-box/room/cta.md)

PDFや動画を集約できるルームに、外部サイトへ遷移するCTAボタンが配置できるようになりました。

<figure><img src="/files/sq41N2BxPVXvdHwxFwgd" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

Use case: ルーム内に日程調整URLを配置したい場合や、ウェビナーアーカイブ集から今後のウェビナー申込み導線に誘導したい際などにご利用下さい。

#### [資料を縦めくりにする](/immedio-box/file-upload/vertical-documents.md)

immedio BoxにPDFをアップロードするとデフォルトで横めくりになりますが、縦めくりにすることが可能になりました。スマホであれば上下のスワイプでページ遷移が可能です。

Use case: 縦長の資料等でご活用下さい。

#### [閲覧が多い資料を確認する](/immedio-box/analytics/visit-logs.md)

immedio Boxでは資料単位でアクセス履歴を確認することが出来ましたが、複数の資料のアクセス状況を比較することが出来ませんでした。新設の「閲覧ログ」ページで確認が可能になります。

<figure><img src="/files/ZrZpzaJkPWRRiVwGMWFC" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

Use case: 重点的に改善すべき資料の特定などにご活用下さい。

#### その他

* [複数ファイルを一括でアップロードする](/immedio-box/file-upload/upload.md)
* [Google Tag Managerと連携する](/immedio-box/setup/gtm.md)

### 2025年8月

#### [直近の顧客による閲覧を一覧で確認する](/immedio-box/analytics/hotlead.md)

immedio Boxではファイルの閲覧時にメールやSlackで通知を受け取ることができますが、直近閲覧しているのが誰で、どのファイルがみられているのかを一覧で確認する機能がありませんでした。

今回リリースしたホットリード画面にアクセスすると、直近の閲覧履歴を俯瞰的に確認することができます。

フォローアップ漏れの防止や、隠れたホットリードの発掘にお使いください。

#### [資料や動画を閲覧したユーザーにアンケートを表示する](/immedio-box/questionnaire/questionnaire.md)

immedio Boxでは資料や動画を閲覧しているユーザーに対して起こせるアクションが、immedioのWeb接客を使った商談設定に限定されていました。

今回リリースしたアンケート機能を使うことで、資料やウェビナーを閲覧した感想を回収し、興味を持っている顧客を確認することが可能です。また、アンケートの結果に基づいてimmedioの日程調整モーダルを表示することも可能です。

#### [通知と外部連携の機能をワークフローに集約](/immedio-box/workflow/notifications.md)

これまでimmedio Boxは、メールやSlackによる通知を設定する機能と、immedioやSalesforceなどの外部ツールとの連携機能を備えていました。

どちらもファイル開封や離脱など共通のトリガーを利用するため、2つの機能を統合してワークフロー機能を作成しました。

従来の通知機能については2025年9月末をもって利用停止を予定しています。

#### [資料アップロード時に自動でハイパーリンクを設定する](/immedio-box/file-upload/hyperlink.md)

これまでimmedio Boxでは、PDFをアップロードした後にハイパーリンクを設定する際は、都度マニュアルで設定する必要がありました。

今回のアップデートをもって、PDF内に設定しているハイパーリンクは自動でimmedio Boxに引き継がれるようになりました。

#### その他のアップデート

* [ルーム内のファイルが閲覧された際の通知がルームのオーナーに飛ぶようになりました](broken://pages/PLCQ9xQVVGjov41qrusF)
* [ファイルURLのコピーのみが出来る、メンバー権限が新設されました](/immedio-box/tenant-management/user-management.md)
* [ファイルをiframeで埋め込む際のコードを簡単に出力できるようになりました](/immedio-box/file-sharing/embed.md)
* [管理画面へのアクセスを特定のIPアドレスに限定することが出来るようになりました](/immedio-box/setup/ip-address.md)

### 2025年7月

* [資料や動画の閲覧中に、アンケート機能を使ってアンケートを表示できるようになりました](https://docs.immedio.io/immedio-box/questionnaire/anktowosuru)
* [ファイル閲覧時の通知（メールやSlack）の送信先として、Salesforceのレコード所有者を指定できるようになりました](https://docs.immedio.io/immedio-box/external-integrations/salesforce-lian-xie)
* [HubSpotと連携し、資料開封時のタスク作成やトラッキングコードの挿入が出来るようになりました](https://docs.immedio.io/immedio-box/hubspot-lian-xie#h_01jzsqtsehqtp37nt3bt0j4546)
* [トラッキングリンクを使い、資料や動画が未開封の場合に通知できる機能をリリースしました](https://docs.immedio.io/immedio-box/file-management/tong-zhi-she-ding)
* [トラッキングリンク機能がルームごとに設定できるようになりました](https://docs.immedio.io/immedio-box/file-management/fairuno#h_01jw65wc8k2ckq4kztyw383tc2)
* [資料のフッター左に表示されるロゴをカスタマイズできるようになりました](https://docs.immedio.io/immedio-box/initial-setup/suruurlnodomeinwosurukasutamudomein)
* [ルームTOPのカバー画像の代わりに、複数の資料をスライダー形式で表示できるようになりました](https://docs.immedio.io/immedio-box/room-management/rmuwottenopdfwoyzheapurchisuru#h_01jnd0smfjz8an5x7mexantepb)


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# Agent Instructions: Querying This Documentation

If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation dynamically by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the current page URL with the `ask` query parameter:

```
GET https://docs.immedio.io/immedio-box/readme.md?ask=<question>
```

The question should be specific, self-contained, and written in natural language.
The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
