リリースノート
2026年9月
通知にimmedioのリード情報を記載できるようになりました
リード一覧を「コンテンツをダウンロードしたリード」で絞り込めるようになりました
コンテンツとルームの短縮リンクを作成できるようになりました
公開ページをファイルごとに英語で表示できるようになりました
2026年8月
Webhook連携で外部システムにイベントをリアルタイム送信できるようになりました
Webhook連携機能が追加されました。ファイル閲覧やアンケート回答などのイベント発生時に、指定したエンドポイントへリアルタイムでデータを送信できるようになり、外部システムとの独自連携や自動化ワークフローの構築が可能になります。
ワークフローの通知をSalesforce項目の値で絞り込めるようになりました
ワークフローの通知設定で、Salesforceの項目値を条件として絞り込みができるようになりました。特定のリード属性や商談ステータスに応じた通知の送信・非送信を制御でき、不要な通知を抑制しながらより精度の高いフォローアップが可能になります。
ルームのメインコンテンツに横並び(ROW)レイアウトを追加しました
ルーム詳細の設定画面で、メインコンテンツのブロックを横並びに配置できる「ROW」レイアウトが追加されました。画像・テキスト・CTAなどのブロックを横並びにレイアウトでき、LPのような多彩なデザイン表現がより柔軟に実現できます。
アンケートのCRM連携でSalesforce取引先プロパティを更新できるようになりました
アンケートのCRM連携設定で、Salesforceの取引先オブジェクトのプロパティを更新できるようになりました。アンケート回答をトリガーにリードや取引先責任者だけでなく取引先の情報も自動更新でき、よりきめ細かいCRMデータ管理が可能になります。
PDF資料を連続スクロールで表示できるようになりました
ファイル詳細設定で、PDFの表示モードを「連続スクロール」に切り替えられるようになりました。従来の横めくり・縦めくりに加え、ページを途切れなく連続してスクロールしながら閲覧できるため、長文資料の読み通しがしやすくなります。
アンケート回答画面に表示するプレースホルダーを設定できるようになりました
アンケート設定の各質問項目に、回答画面に表示するプレースホルダーテキストを設定できるようになりました。入力例や回答ヒントをフォーム内に表示することで、リードが迷わずスムーズに回答できる体験を提供できます。
2026年7月
ルームのメインコンテンツに画像ブロックを追加しました
ルーム詳細の設定画面で、メインコンテンツエリアに画像ブロックを追加できるようになりました。PDFや動画などのファイルに加えて画像を直接配置できるようになり、ビジュアルを活用したルームのコンテンツ構成が可能になります。
ルームのメインコンテンツにリッチテキストブロックを追加しました
ルーム詳細の設定画面で、メインコンテンツエリアにリッチテキストブロックを追加できるようになりました。PDFや動画などのファイルに加えて書式付きのテキストコンテンツを直接配置でき、訪問者への案内や説明文を柔軟に構成できます。
ルームをCMSのように編集・管理できるようになりました
ルームのメインコンテンツに、既存の「カテゴリ(資料の集まり)」「CTA」に加え、「リッチテキスト」「画像」ブロックを配置できるようになりました。テキストや画像を自由にレイアウトすることで、LPのような訴求力のあるルームを作成できます。
動画の総再生秒数到達通知機能を追加しました
ワークフローの発火条件に「総再生秒数到達」が追加されました。動画が指定した累計秒数に達した際にメール・Slack通知を送れるようになり、動画を一定時間視聴した温度感の高いリードへの即時フォローアップに活用できます。
通知にSalesforceの取引先情報を記載できるようになりました
Salesforce通知項目設定に「取引先」が追加されました。取引先責任者に紐づく取引先情報(社名など任意のプロパティ)をメール・Slack通知に含められます。リードが先にヒットした場合は取引先を取得しないため、取引先情報を確実に含めるにはオブジェクト優先順位を「取引先責任者」に設定してください。
Admin管理画面にアクセス制限を追加しました
ロールとは別に「管理者権限」の概念が追加されました。管理者権限を持つユーザーのみがAdmin管理画面にアクセスでき、テナント削除などの操作を制限できます。管理者は管理者一覧画面から追加・削除でき、権限のないユーザーにはページが表示されません。
2026年6月
ファイル一覧で複数ファイルを一括操作できるようになりました
ファイル一覧画面で複数ファイルを選択し、オーナー変更・フォルダ移動・アーカイブ・アーカイブ解除をまとめて実行できるようになりました。担当者変更や整理作業を一括で行えるため、ファイル数が多い環境での管理作業を大幅に効率化できます。
ルーム機能でメールアドレス認証なしを選択できるようになりました
ルームの閲覧制限設定にメールアドレス認証「使用しない」オプションが追加されました。社内閲覧など認証不要な運用に対応でき、コンテンツ側で個別に認証設定することで柔軟な組み合わせも可能です。専用ルーム利用時は変更不可になります。
アンケートで非表示項目を設定できるようになりました
アンケート項目に「非表示にする」設定が追加されました。非表示項目は公開URL側に表示されず、URLのクエリパラメータやデフォルトテキストの値を自動送信します。immedio Box経由のSalesforce・HubSpotリード判別や成果確認にも活用できます。
公開URLでアンケート項目に値を動的に渡せるようになりました
URLに「qi_識別子」形式のクエリパラメータを付与することで、ルーム・コンテンツのアンケート項目にデフォルト値を動的に設定できるようになりました。非表示項目と組み合わせた流入元記録などに活用できます。
通知に記載する項目をカスタマイズできるようになりました
immedio Boxの通知管理画面で、メール・Slack通知に含める項目をコンテンツ種別(PDF・動画・ドキュメント・URL)ごとに個別設定できるようになりました。会社情報・氏名・閲覧回数・アンケート回答などの項目をON/OFFで制御できます。
メールアドレス認証ダイアログのタイトルを変更できるようになりました
ファイル・ルームの閲覧制限設定に「認証時のタイトル」入力欄が追加され、メールアドレス認証ダイアログのタイトルをカスタマイズできるようになりました。未入力時はデフォルト文言「メールアドレスを入力してください」が表示されます。
コンテンツテンプレートで複数のデフォルト設定を使い分けられるようにしました
テナント管理のコンテンツテンプレート設定で複数のデフォルト設定を作成・切り替えられるようになりました。用途やキャンペーンごとに異なるデフォルト設定を使い分けることで、アップロード時の設定作業を効率化しながら、運用パターンを柔軟に管理できます。
Salesforce連携にオブジェクト検索ロジック設定を追加しました
Salesforce連携に、オブジェクト検索ロジックの設定が追加されました。リードと取引先責任者のどちらを優先して検索するかを設定できるようになり、Salesforceのデータ運用方針に合わせた柔軟な紐付けと、意図しない連携エラーの防止が可能です。
2026年5月
アウトバウンド文言フォーム入力情報の事前登録機能
テナント管理やアウトバウンドプロンプト画面で、会社所在地や送信者情報を事前登録できるようになりました。登録した情報は、自動送信フォームや営業文言の作成時に、外部フォームへの反映や署名欄への自動挿入に利用され、作業を効率化します。
アウトバウンド文言一括生成機能
企業一覧画面において、選択した複数企業に対する営業文言を一括で自動作成できるようになりました。文言を生成したい企業にチェックを入れてボタンを押し、表示されたダイアログで任意のプロンプトとラベルを指定することで処理が開始されます。
PDF資料のプレビューで表示される資料タイトルを「表示名」にする
PDFプレビュー画面の左上に表示される資料タイトルを、元のファイル名ではなく管理画面の「表示名」に変更しました。ファイル管理のPDFファイル詳細画面で登録したテキストがプレビューに反映されるため、顧客への不適切なファイル名の露出を防止できます。
ルームの資料名表示のon/offを切り替えられるようにする
ルーム詳細画面の「資料名・補足の表示」設定で、サムネイル下の表示を「表示しない」「資料名のみ」「資料名と補足」の3択から選べるようになりました。ルームごとに表示を制御できるため、見栄えに合わせた柔軟な調整が可能です。
2026年4月
Slack通知でグループID・@here・@channelを指定できるようになりました
これまでimmedio BoxのSlack通知では、通知先として個別のSlackユーザーIDのみが指定でき、メンション対象が多い場合は文面が長くなって見づらいという課題がありました。今回のリリースで、Slackのユーザーグループ(グループID)の指定、および @here / @channel メンションの追加が出来るようになりました。デフォルト設定・ファイル単位の設定・公開URLや未開封通知など、ワークフロー全般で利用できます。
Use case: IS・FSなど通知対象メンバーが多いチームで、グループメンションで一斉通知したい場合や、緊急度の高い通知に @channel を付けたい場合にご活用ください。
デフォルト設定にオーナーを指定できるようになりました
これまでimmedio Boxでは、ファイルアップロード時のオーナーは常にアップロードしたユーザーに固定されていました。今回のリリースで、デフォルト設定の中でオーナーを「アップロード者」「なし」「特定のユーザー」の3つから選べるようになりました。複数のデフォルト設定を切り替えて運用する際にも、用途ごとに適切なオーナーを自動付与できます。
Use case: 営業担当者が代理でアップロードする運用や、特定のFS担当に問い合わせを集約したい場合にご活用ください。
CRMのリード作成・項目更新をワークフローで自動化できるようになりました
これまでimmedio Boxの閲覧データやアンケート回答結果を Salesforce / HubSpot に反映するには、手動転記や外部連携の組み合わせが必要でした。今回のリリースで、ワークフローのトリガー(閲覧・アンケート回答)に「CRM更新」アクションを追加できるようになり、メールアドレスをキーとしたリード作成・取引先責任者やコンタクトの項目更新を自動で行えるようになりました。アンケート設問とCRM項目のマッピング、上書きルール(常に上書き / 空欄でない時 / 上書きしない)も設定可能です。
Use case: 資料閲覧やアンケート回答をきっかけにSFDC・HubSpotへリードを自動連携し、IS・FSのフォロー前段階でCRMの情報を最新化したい場合にご活用ください。
コンテンツとリードを紐づけてトラッキングリンクを発行できるようになりました
これまでimmedio Boxでは、トラッキングリンクは「コンテンツ単位」で発行され、リードとコンテンツの紐付けは既存トラッキングリンクの仕組みに依存していました。今回のリリースで、コンテンツ詳細画面からテナント内のリードを選び、リードとコンテンツの紐付け付きトラッキングリンクを直接発行できるようになりました。初回アクセス日時もリード×コンテンツ単位で管理されます。
Use case: 特定リードへのフォローアップで個別の追跡可能リンクを作りたい場合や、ナーチャリングメールにリード固有のリンクを差し込みたい場合にご活用ください。
アウトバウンド文言の生成にファイル内容を反映できるようになりました
これまでimmedio Boxのアウトバウンド文言生成では、紐づけた資料の中身がプロンプトに反映されておらず、汎用的な文章になりがちでした。今回のリリースで、AIアウトバウンドにおいてファイルの要約内容を生成プロンプトに反映できるようになり、資料の特徴を踏まえた具体的なアウトバウンド文言を生成できるようになりました。
Use case: 業界別ホワイトペーパーや事例集ごとに文言をカスタマイズして送りたい場合にご活用ください。
リード一覧をCSVでダウンロードできるようになりました
これまでimmedio Boxのリード情報を外部ツールで利用するには、画面からのコピー操作などが必要でした。今回のリリースで、リード一覧画面からメールアドレスとトラッキングトークンをCSVで一括ダウンロードできるようになりました。アップロードCSV単位での絞り込みダウンロードにも対応しています(AIアウトバウンドで生成されるダミーメールアドレスは除外されます)。
Use case: リードリストをMAやCRMにインポートしたい場合や、配信リスト作成のためにトラッキングトークン付きでリードを書き出したい場合にご活用ください。
クッキー保持期間が24時間から1年に延長されました
これまでimmedio Boxではクッキー保持期間が24時間に設定されており、メールやWebサイトで提供した資料を24時間以降に再訪したリードは、再度メールアドレスの入力を求められていました。今回のリリースで、保持期間がimmedio本体と同じ1年に延長されました。再訪時の再入力が不要になり、ナーチャリングや掘り起こし施策での利用がしやすくなります。
Use case: ハウスリストへのナーチャリングメール配信や、過去資料の掘り起こしで時間差で再訪するリードを取りこぼしたくない場合にご活用ください。
メールアドレス未取得でもWeb接客を発火できるようになりました
これまでimmedio BoxのWeb接客ワークフローは、リードのメールアドレスが取得済みであることを発火条件としていました。今回のリリースで、メールアドレス未取得のリードに対してもWeb接客を発火できるようになり、面談獲得やAI接客の発動条件と整合が取れた動作になりました。
Use case: 匿名訪問者の閲覧行動をトリガーにAI接客や面談獲得CTAを表示したい場合にご活用ください。
2026年3月
各ファイルで閲覧制限なしの設定ができるようになりました
これまでimmedio Boxでは、閲覧制限が不要なファイルの場合に閲覧制限の開始ページを最終ページ以降にするなど特殊な対応が必要でした。今回のリリースにより、閲覧制限設定の一項目として設定が可能になりました。
ドメイン分析AIに問合せフォームと代表メールの調査機能が追加されました
これまでimmedio Boxではリード発生時やリストアップロード時のAIによる調査で、法人番号や住所等の基礎情報を取得していました。今回の変更で問合せフォームと代表メールも取得されるようになります。アウトバウンド文言の送信先としてご活用ください。
企業情報の編集・削除ができるようになりました
これまでimmedio Boxでは、上記のドメイン分析AIで生成された企業情報の編集・削除が出来ませんでした。今回編集・削除ができるようになったので、重複が生じてしまった際や、AIの調査が不正確だった時の対応が可能になりました。
その他
アウトバウンド文言生成時にラベルを付与できるようになりました。キャンペーンやタグとしてお使い下さい。
アップロードされたコンテンツが削除された際、コンテンツのオーナーが自動的に「なし」になるようになりました。
2026年2月
アウトバウンド用の文言と追跡可能なリンクを生成する
これまでimmedio Boxはナーチャリングや商談後のフォローアップなど、初回接点以降の使われ方が主でした。今回のリリースでターゲット企業リストのアップロード、ターゲット企業のAIリサーチ、アウトバウンド文言の生成ができるようになりました。また、文言内のリンクは各企業ごとに個別に生成されるため、どの企業がファイルを開いたかを簡単に確認できます。

Use case: フォーム営業やレター施策にご活用ください。
分岐設問の結果によって次のコンテンツに誘導する
これまでimmedio Boxでは、アンケートの結果によってimmedioのルーターから日程調整画面等を呼び出すことが可能でした。今回の実装で、immedio Box内で分岐を設定し、アンケートの回答結果によって次に誘導するコンテンツや日程調整URLを指定することが出来るようになりました。

Use case: 顧客の興味に合わせたコンテンツを提供する際などにご利用下さい。
通知内に含めるCRMの項目をカスタマイズする
これまでimmedio Boxでは、リードのメールアドレスをもとにCRMを検索し、社名や人名など主要な項目を通知に含めることが可能でした。今回のリリースで、CRM内のカスタム項目を含む、任意の項目を通知に含めることが出来るようになりました。

Use case: 通知をもとにすぐ対応できるよう、必要な項目を含めることをご検討ください。
サポート用の権限を設定しました
これまでimmedio Boxでは社内ユーザーを想定して3つの権限を用意していました。今後パートナーやコンサルタントをユーザーに追加する場合を想定し、個人情報へのアクセスが無い権限を用意しました(immedioのCSMによるサポートもこの権限を利用します)
2026年1月
埋め込みタグでの埋込時にアンケート回答からimmedioを呼び出す
これまでimmedioのWeb接客からimmedio Boxの埋め込みタグを呼び出した際、アンケート回答後にimmedioの日程調整ポップアップを表示することが出来ませんでした。今回の修正で上記の問題が解決されています
Use case: フォームページでの離脱防止でimmedio Boxの資料を表示した場合、資料内のアンケート回答時に商談を打診することが出来ます
その他のアップデート
アップロードできる動画の上限要領が4GBになりました
ビューアーのヘッダーがデフォルトで表示されるようになりました
2025年12月
顧客とルームを通じてファイルをやり取りする
これまでimmedio Boxではルームを通じて顧客にファイルを提供することが出来ましたが、顧客からファイルを受け取ることや、特定の顧客だけにファイルを提供することが出来ませんでした。今回リリースされた専用ルーム機能では、メールアドレス認証を経たセキュアな環境でファイルの共有が可能です。

Use case: 商談後における顧客との資料のやり取りなどにご活用ください。
immedioのWeb接客からBoxのファイルを呼び出す
これまでimmedio Boxのファイルはiframeでウェブサイトに埋め込むことが出来ましたが、埋め込みタグでの埋め込みに対応しました。これにより、immedioのWeb接客カードを通じてウェブサイト上でBoxのファイルを呼び出すことが出来るようになります。

Use case: 例えば、フォームの入力途中で離脱した人に対して資料のプレビューを表示し、一定のページまで閲覧したところで閲覧制限アンケートでリード情報を取得することが可能です。
ファイルを複製する
これまでimmedio Boxでは一度アップロードしたファイルについて、ワークフローなどの設定を変更したバージョンを作成しようとすると、ファイルをアップロードし直す必要がありましたが、今回のアップデートでファイルの複製が可能になりました。
Use case: 同じファイルをマーケティングと営業など別用途で使う際にこの機能をご活用ください。
その他のアップデート
デフォルトのコンテンツ設定で閲覧制限アンケートを設定できるようになりました。
メールやSlackで通知される内容が充実しました。
閲覧履歴の中で商談予約の有無が確認できるようになりました。
2025年11月
WebサイトURLをBoxに登録する
これまでimmedio BoxにはPDFや動画などのファイルをアップロードできましたが、それらに加えてWebサイトのURLを登録することも出来るようになりました。登録後は他のファイルと同様にimmedio Boxで設定したドメインのURLが発行され、クリック履歴等をトレースできるようになります。
Use case: 事例などWeb上のページについてもトラッキングリンクにして共有することで、顧客が閲覧した際にすぐに通知を受け取ることが可能です。また、ルームの中に事例や機能紹介ページへの導線を設置することが可能になります。
ワークフローの発火条件にN回目を指定する
これまでimmedio BoxではN回目以降の開封時等にワークフローを発火する機能がありました。今回それに加えてN回目のみに発火するトリガーを作成しました。
Use case: 1回目のファイル開封はセキュリティチェックの影響によることがあるため2回目の開封で通知を受け取りたいが、3回目意向も通知が来ると煩わしいという場合は2回目のみ通知すると行った設定が可能です。
ルーム内で各ファイルの下に説明を表示する
これまでルームには各ファイルのサムネイルとタイトルのみ表示されていましたが、OGPに設定されている文章を合わせて表示することが可能になりました。

Use case: 資料の概要や誰向けかを記載することで、より資料が開かれやすくすることが可能です。
Chrome拡張からルームのURLを共有する
これまでChrome拡張からはファイルのURLのみを共有することが可能でしたが、ルームのURLも共有することが出来るようになりました。
ビューワーのヘッダーを非表示にする
これまでimmedio Boxのビューワーではヘッダーが常時表示されていましたが、デフォルトで非表示になるようにしました。

通知や集計の対象外となるアドレス・ドメインを指定する
Use case: 自社ユーザによるアクセスによって通知が来たり、集計結果にノイズが交じるのを避けたい場合にお使い下さい。
操作ログのアップデート
これまでimmedio Boxではファイルに編集を加えた際にログが残っていましたが、リードのCSVダウンロードなども記録するようにしました。
その他のアップデート
ファイルをウェブサイトに埋め込む際に、埋め込みタグ形式が選択できるようになりました
アンケートの回答結果をZapierで出力できるようになりました
ルーム設定でファイルを選択する際に、ファイルをフォルダで絞り込めるようになりました
ルームが開かれた時等にHubSpotのタスクを作成できるようになりました
アップロードした動画をプレビュー画面からダウンロードできるようになりました
2025年10月
HubSpotのレコード担当者を通知先にする
これまでSalesforceのレコード所有者を通知先にすることが出来ましたが、HubSpotのコンタクトや会社の所有者への通知をサポートしました。合わせて、通知の文面にHubSpot上の社名・氏名・電話番号・レコードURLも表示されるようになっています。

Use case: HubSpotからメルマガを送った際にBoxの資料URLを入れれば、開封時にコンタクト所有者に氏名や電話番号が入った通知を飛ばし、すぐにフォローすることが可能です。
ルーム閲覧時にアンケートを取得する
これまでPDFや動画では閲覧制限のタイミングでアンケートを取得することが可能でした。同様の機能がルームでも実装されています。

Use case: ルーム閲覧者から追加の情報や検討状況を取得する際にお使い下さい。
閲覧中のページのリンクを取得する
これまで閲覧画面にはファイルへのリンクを取得する機能がありました。今回はそれに加えて閲覧中のページのリンクを取得することが可能になりました。

Use case: PDF中の特定のページを共有したい際にご利用下さい。
PDF閲覧時に拡大・縮小する
これまでスマホのピンチイン等には対応していましたが、PCでは拡大・縮小が不便でした。今回のアップデートで、フッターでの拡大・縮小が可能になります。

Use case: 細かい文字が入った資料も見やすくなります。
その他
ファイル一覧でのファイル名とオーナーによるソート
管理画面内の閲覧時間表記をmm:ssで統一
スマートフォンからファイル一覧を表示した際のUIを改善
ルームのスライダーをデザイン変更
ルームを複製した際にスライダーも複製されるよう変更
ルームにメールアドレス認証など閲覧制限機能を追加
SalesforceのToDoに閲覧回数を追加
Salesforce連携時の開封通知に電話番号の情報を追加
ワークフローのデフォルト設定での通知先ユーザ指定
共通設定に「外部連携」のセクションを新設
ホワイトリストやブラックリストをCSV形式で指定する
2025年9月
Officeファイルや画像をアップロードする
Word, Excel, PowerpointなどのOfficeファイルやJPEG, GIF等の画像ファイルをimmedio Boxにアップロードし、共有URLを発行できるようになりました。閲覧等をトリガーにして、通知やSalesforceへの連携も可能です。
Use case: 商談後に具体的な提案を送付し、先方の開封状況等を確認したい場合などにご活用下さい。
Thanksページに資料を配置し、自動で閲覧状況を計測する
資料請求のThanksページにiframeでimmedio Boxの資料を配置した場合、フォームで見込み客が入力したメアド情報を自動で引き継げるようになりました。
Use case: 資料閲覧の利便性を上げるためにThanksページに資料を埋め込みたいが、閲覧状況も計測したいという場合にご利用下さい。
ルームにCTAボタンを配置する
PDFや動画を集約できるルームに、外部サイトへ遷移するCTAボタンが配置できるようになりました。

Use case: ルーム内に日程調整URLを配置したい場合や、ウェビナーアーカイブ集から今後のウェビナー申込み導線に誘導したい際などにご利用下さい。
資料を縦めくりにする
immedio BoxにPDFをアップロードするとデフォルトで横めくりになりますが、縦めくりにすることが可能になりました。スマホであれば上下のスワイプでページ遷移が可能です。
Use case: 縦長の資料等でご活用下さい。
閲覧が多い資料を確認する
immedio Boxでは資料単位でアクセス履歴を確認することが出来ましたが、複数の資料のアクセス状況を比較することが出来ませんでした。新設の「閲覧ログ」ページで確認が可能になります。

Use case: 重点的に改善すべき資料の特定などにご活用下さい。
その他
2025年8月
直近の顧客による閲覧を一覧で確認する
immedio Boxではファイルの閲覧時にメールやSlackで通知を受け取ることができますが、直近閲覧しているのが誰で、どのファイルがみられているのかを一覧で確認する機能がありませんでした。
今回リリースしたホットリード画面にアクセスすると、直近の閲覧履歴を俯瞰的に確認することができます。
フォローアップ漏れの防止や、隠れたホットリードの発掘にお使いください。
資料や動画を閲覧したユーザーにアンケートを表示する
immedio Boxでは資料や動画を閲覧しているユーザーに対して起こせるアクションが、immedioのWeb接客を使った商談設定に限定されていました。
今回リリースしたアンケート機能を使うことで、資料やウェビナーを閲覧した感想を回収し、興味を持っている顧客を確認することが可能です。また、アンケートの結果に基づいてimmedioの日程調整モーダルを表示することも可能です。
通知と外部連携の機能をワークフローに集約
これまでimmedio Boxは、メールやSlackによる通知を設定する機能と、immedioやSalesforceなどの外部ツールとの連携機能を備えていました。
どちらもファイル開封や離脱など共通のトリガーを利用するため、2つの機能を統合してワークフロー機能を作成しました。
従来の通知機能については2025年9月末をもって利用停止を予定しています。
資料アップロード時に自動でハイパーリンクを設定する
これまでimmedio Boxでは、PDFをアップロードした後にハイパーリンクを設定する際は、都度マニュアルで設定する必要がありました。
今回のアップデートをもって、PDF内に設定しているハイパーリンクは自動でimmedio Boxに引き継がれるようになりました。
その他のアップデート
ルーム内のファイルが閲覧された際の通知がルームのオーナーに飛ぶようになりました
2025年7月
最終更新
役に立ちましたか?