ファイルをウェブサイトに埋め込む

immedio Boxの資料や動画は任意のウェブサイトに埋め込むことが可能です。埋め込み方法はiframeとWebコンポーネントの2つの方法から選ぶことが出来ます。

埋め込み許可オリジンの設定

Webコンポーネントで埋め込みタグを使用するには、事前に埋め込み先のオリジン(例: https://example.com)を「テナント管理」の「埋め込み許可オリジン」に登録する必要があります。登録されていないオリジンから埋め込みタグを使用した場合、コンテンツの読み込みに失敗します。

設定方法

  1. 管理画面の「テナント管理」を開きます

  2. 「セキュリティ」セクションの「埋め込み許可オリジン」を確認します

  3. 埋め込み先のウェブサイトのオリジン(例: https://www.example.com)を追加します

  4. 「追加」ボタンをクリックして保存します

注意事項

  • オリジンはプロトコル(https://)を含めて正確に入力してください

  • 末尾にスラッシュ(/)は含めないでください

  • 複数のオリジンを登録することが可能です

iframeでの埋め込み方

iframeで埋め込む際のコードは、「ファイル詳細」の「公開しているURL」の行にある「<>」のボタンをクリックすることでコピーできます。

iframe埋め込み時の注意事項として、iframe内ではメールアドレスを取得するモーダルを表示することが出来ません。一方で、immedioが埋め込まれた問い合わせページのThanksページにiframeを設置した場合、問い合わせページで入力されたメールアドレスを自動で検知することが可能です。

Webコンポーネントでの埋め込み方

Webコンポーネントで埋め込む際のコードは、iframeのコード出力ボタンの右隣にあります。

Webコンポーネントはimmedioのカード機能内で表示したCTAボタンから呼び出すことが可能です。その際はこちらの記事arrow-up-rightを参考に設定して下さい。

なお、immedio Box内にアンケートを設置した場合、顧客がWebフォーム上に入力していた内容を引き継ぐことが可能です。その場合、immedio Boxのアンケートに設定するアンケートの識別子と、immedioのフォームマッピングで設定したマッピング先プロパティ名(氏名であればperson_name等)を合わせるようにして下さい。

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