ファイル共有・閲覧者の特定方法

公開URLを取得する

各ファイルの詳細画面からコピーする

immedio Boxにアップロードされた資料はURLで共有することが出来ます。ファイル詳細から、「コピー」のボタンをクリックして下さい。

この状態のURLをクリックすると、資料を開いた際に以下のようなメールアドレス入力画面が表示されます。

なお、閲覧制限のタイミングについてはファイルごとに設定可能です。

  • PDFの場合:閲覧制限がかかるページを指定可能

  • 動画の場合:閲覧制限がかかる秒数を指定可能

ファイル管理画面からコピーする

ファイル管理画面上で共有したいファイルを探し、右端の3点リーダーをクリックして下さい。そこから「ファイルをコピー」を選択することで、自分がオーナーとなるURLをコピーすることが出来ます。

閲覧者が特定できるURLを発行する

URLにパラメーターを付与する

資料URLの最後にパラメーターを付与することで閲覧者を指定することが可能です。パラメーターがついている場合、メールアドレス入力画面は表示されません。

項目

内容

email

リードのEメール。これが指定されていると上記メールアドレスの指定が不要になります

例)https://box.immedio.io/p/immedio/[email protected]

sfid

Salesforce IDが指定されているとそのSalesforceIDのリードか取引先責任者のメールアドレスが指定されます。

Salesforce連携はこちら

例)https://box.immedio.io/p/immedio/example?sfId=00QIg000002atRiMAI *オーナーIDが付与されていないケースは別途お問い合わせください。

*パラメーターを付与する際は以下の点に注意してください

  • 「?」から始める

  • 複数のパラメーターを設定する際は「&」で区切りを入れる

  • 1つのパラメーターにつき、入れる値は1つまで

例)https://box.immedio.io/p/immedio/example?ownerEmail=yokoyama%40immedio.io&sfId=00QIg000002atRiMAI

MAやCRMの機能を使うと自動でメールの受け取り手のメールアドレスを付与することも出来るので、お試し下さい。

LINEで共有する場合

LINEアプリ内ブラウザで資料を開く際、一部のAndroid端末で正常に表示されない場合があります。この問題を回避するには、URLにopenExternalBrowser=1パラメータを追加してください。

例)https://box.immedio.io/p/immedio/example?openExternalBrowser=1

このパラメータを追加することで、LINEアプリ内ブラウザではなく端末のデフォルトブラウザで資料が開かれるようになります。

トラッキングURLを発行する

パラメーターに受け取り手のメールアドレスを表示させたくない場合等は、immedio Boxの管理画面上で特定の受け取り手向けのURLを発行することが可能です。

各ファイル内のタブから「トラッキングリンク」に遷移し、新規作成のボタンを押して受け取り手のメールアドレスを入力して下さい。各トラッキングリンクは登録日と初回アクセス日を確認することが可能です。

デモ動画を見る:https://app.storylane.io/share/rq2szkx3l67larrow-up-right

spinner

閲覧可能な人・企業を限定する

ホワイトリストを設定する

提案資料等、閲覧可能な人・企業を特定してファイルを展開したい場合は、共有対象となるメールアドレスやドメインをホワイトリストに登録して下さい。

なお、上記のトラッキングURLを発行した場合、そこで登録されたメールアドレスはホワイトリストに追加されていなくても閲覧が可能になります。

メールアドレス認証を設定する

immedio Boxでは通常メールアドレスの入力をもって閲覧が許可されますが、よりセキュアな共有を行いたい時はメールアドレスの認証を実施することが可能です。

その際は基本設定内の「ワンタイムパスワードでメールアドレスを認証する」にチェックを入れて下さい。これがOnになっていると、入力またはパラメータで渡されたメールアドレスに対し、以下のようなメールが送付されます。

ここに記載された認証コードを資料内で入力することで認証が完了し、閲覧を継続することが可能になります。

認証の仕様

メールアドレス認証が完了した場合の認証状態は以下の仕様となります:

  • セッション時間:24時間

  • 有効範囲:同ブラウザ内(別タブでも有効)

一度認証が完了すると、24時間以内であれば同じブラウザの別タブで他のファイルを開いた際も認証状態が維持され、メールアドレスの入力やダウンロードボタンの表示が可能になります。

最終更新

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