自動リサーチ
自動リサーチとは
自動リサーチとは、immedioフォームが表示された際に、フォームで入力された社名や人名に基づいてAIが自動的にリサーチを行い、その結果をSlackやメールで通知する機能です。企業情報や顧客情報を事前に収集することで、面談の質を高め、効率的な商談準備が可能になります。
設定項目一覧
企業リサーチ機能
企業リサーチ機能を有効/無効にする設定
企業リサーチキーワード
企業検索時に追加するキーワード(任意)
企業リサーチ項目
リサーチする企業情報の項目(最大15項目、カンマ区切り)
顧客リサーチ機能
顧客リサーチ機能を有効/無効にする設定
顧客リサーチ項目
リサーチする顧客情報の項目(最大15項目、カンマ区切り)
通知先メールアドレス
リサーチ結果取得時に通知を受け取るメールアドレス(任意、最大120文字)
各設定項目の詳細
企業リサーチ機能
企業リサーチ機能では、フォームに入力された会社名を元に、設定した項目について自動的にリサーチを行います。有効にすると、企業リサーチキーワードと企業リサーチ項目の設定が可能になります。
企業リサーチキーワード
企業検索時に会社名と組み合わせて使用される追加キーワードです。設定すると、「"会社名" "キーワード"」の形式で検索が実行され、より精度の高いリサーチ結果を得ることができます。
例:「インサイドセールス」と設定した場合、「"株式会社サンプル" "インサイドセールス"」で検索されます。
例えば自社の商品属性から特定のキーワードを添えて検索したい場合("株式会社immedio" "インサイドセールス" 等)は、企業リサーチキーワードに追加して下さい。 また、特に企業情報に絞って出したいときは「会社情報」と設定しておくとより精度が高くなります。
企業リサーチ項目
リサーチする企業情報の項目をカンマ区切りで指定します。デフォルトでは以下の項目が設定されています:
顧客リサーチ機能
顧客リサーチ機能では、フォームに入力された人名を元に、設定した項目について自動的にリサーチを行います。有効にすると、顧客リサーチ項目の設定が可能になります。
顧客リサーチ項目
リサーチする顧客情報の項目をカンマ区切りで指定します。デフォルトでは以下の項目が設定されています:
通知先メールアドレス
リサーチ結果を受け取るメールアドレスを設定します。複数のメールアドレスを指定する場合は、カンマ区切りで入力します。
機能詳細
リサーチ実行タイミング
immedioのモーダルが表示された際に実行されます。
リサーチ処理の流れ
フォーム入力情報の取得(会社名、人名、メールアドレス、電話番号)
企業リサーチ機能が有効な場合:会社名とキーワードでリサーチ実行
顧客リサーチ機能が有効な場合:人名でリサーチ実行
リサーチ結果の取得と整形
Slack・メール通知の送信
通知仕様
送信タイミング
リサーチ結果が取得された時に即座に送信されます。
送信媒体
メール
Slack
メール通知仕様
メール本文(サンプル)
Slack通知仕様
通知先
Slack連携で設定したチャンネル
メンション
Slack連携で設定したメンション先
内容
後述
Slack通知内容
親スレッドの内容
親スレッドに返信する形で、企業リサーチ結果と顧客リサーチ結果がスレッドに投稿されます。
注意事項
日程調整URLでは自動リサーチは実行されません
よくある質問
自動リサーチの通知が配信されないのですが
以下の項目を確認してください:
日程調整URLで試していませんか?
自動リサーチは日程調整URLでは発火しません
企業リサーチ機能・顧客リサーチ機能がONになっていますか?
面談タイプ設定 > 自動リサーチで設定を確認してください
Slack通知設定は正しく設定されていますか?
企業設定 > Slack連携でチャンネルとメンション先が設定されていることを確認してください
面談タイプごとにSlack通知設定が必要です
メール通知設定は正しく設定されていますか?
面談タイプ設定 > 自動リサーチで通知先メールアドレスが設定されていることを確認してください
最終更新
役に立ちましたか?