全般設定
面談タイプとは
面談タイプとは、どの経路から流入したお客様か、フォームでどういった内容を入力していたかによって、面談の時間や形式、会議通知に記載する事項などを変えたい場合に、immedioではこれらをひと纏まりの設定として管理し、ルーターに紐づけて出し分けることができる機能です。
面談タイプを活用することで、以下のような柔軟な対応が可能になります:
顧客の流入経路別の対応: Webサイト、広告、紹介など、異なる経路からの顧客に対して最適化された面談設定
フォーム入力内容に応じた設定: 顧客が入力した情報(業界、企業規模、興味のある機能など)に基づいた面談時間や形式の調整
会議通知の内容カスタマイズ: 顧客の属性や要望に応じて、会議通知に記載する情報や資料を変更
面談形式の最適化: オンライン、電話、対面など、顧客のニーズに合わせた面談形式の提供
面談タイプでできること
面談タイプ設定では、以下の項目を個別に設定できます:
全般設定
面談タイプの基本情報(名前、説明、有効/無効など)
面談条件
面談時間、営業時間、予約可能期間などの基本条件
会議通知
顧客と担当者に送信される会議招待の内容設定
面談リマインダー
面談前に送信されるリマインダーメールの設定
面談予約通知
面談予約時に担当者に送信される通知設定
面談予約画面設定
予約画面の表示内容やデザインのカスタマイズ
電話リクエスト
電話での面談リクエスト機能の設定
面談前アンケート
面談前に顧客に回答してもらうアンケートの設定
離脱前アンケート
予約画面を離脱する際のアンケート設定
キャンセル前アンケート
面談キャンセル時のアンケート設定
フォローアップメール
面談後に送信されるフォローアップメールの設定
自動リサーチ
顧客情報の自動収集・分析機能の設定
これらの設定を組み合わせることで、顧客一人ひとりに最適化された面談体験を提供できます。
デモ動画を見る:https://app.storylane.io/share/bq7kfxn85beu
全般設定について
全般設定では、面談タイプの基本的な設定を行います。面談タイプの名前、ブランドカラー、通知設定、表示言語など、面談予約システムの基本的な動作や見た目に関わる設定を管理できます。
設定項目一覧
面談タイプ設定名
この面談タイプの名称(最大50文字)
ブランドカラー
面談予約画面で使用されるブランドカラー
面談予約エラー通知用メールアドレス
面談予約でエラーが発生した際の通知先メールアドレス
予約先がグループの際にどのユニットと面談するか指定可能にする
ユニット選択機能の有効/無効
予約完了画面に担当者名を表示する
担当者名表示機能の有効/無効
面談同席者メールアドレスを入力可能にする
同席者メールアドレス入力機能の有効/無効
表示言語
予約フォームやメール通知の表示言語
カレンダーに予定を追加するボタンを表示する
予約完了画面でのカレンダー追加ボタンの表示/非表示
Zoom自動要約機能
Zoom会議でのAI要約機能の有効/無効
「希望する時間が無い」ボタンを表示する
希望時間なしボタンの表示/非表示
通知先メールアドレス
「希望する時間が無い」選択時の通知先
各設定項目の詳細
面談タイプ設定名
面談タイプを識別するための名前を設定します。最大50文字まで入力可能で、管理画面での面談タイプ識別に使用されます。同一企業内で重複する名前は設定できません。
ブランドカラー
面談予約画面で使用される主要な色を設定します。カラーピッカーから色を選択でき、面談予約画面のUI要素に適用されます。デフォルトではimmedio標準のブランドカラーが設定されています。
面談予約エラー通知用メールアドレス
面談予約処理中にエラーが発生した場合の通知先メールアドレスを設定します。有効なメールアドレス形式で入力し、面談予約処理でエラーが発生した際に通知が送信されます。
送信タイミング
面談予約処理中にエラーが発生した際に即座に送信されます。
例:
Googleカレンダーの予定作成に失敗した場合
Salesforce ToDoの作成に失敗した場合
件名や本文は1. 面談予約処理中, 2. Salesforce ToDo作成中のエラーの場合に応じて異なります。詳しくは後述します。
送信媒体
Email
Slack
メール通知仕様
TO
面談主催者のメールアドレス
CC
面談予約エラー通知用メールアドレス, 面談予約通知メールCCアドレス(任意), ユニットもしくはユーザーの同席者
FROM
REPLY-TO
設定なし
件名
後述
本文
後述
Slack通知仕様
イベント
面談予約エラー
チャンネル
設定されたSlackチャンネル
メンション
設定されたメンション先
本文
後述
メール件名
面談予約処理中のエラー:
Salesforce ToDo作成中のエラー:
メール/Slack通知本文(サンプル)
面談予約処理中のエラー:
Salesforce ToDo作成中のエラー:
予約先がグループの際にどのユニットと面談するか指定可能にする
グループに対する予約時に、お客様が特定のユニットを選択できるようにする機能です。有効時は予約画面でユニット選択オプションが表示され、無効時はユニット選択は表示されません。この設定はグループ予約のみに適用され、個人予約には影響しません。
予約完了画面に担当者名を表示する
予約完了画面で担当者の名前を表示するかどうかを設定します。有効時は予約完了画面に担当者名が表示されます。社内での一覧表に入れる際に担当者名を転記したい必要がある場合に有効です。
面談同席者メールアドレスを入力可能にする
お客様が面談の同席者のメールアドレスを入力できるようにする機能です。日程調整URLで「その他参加者メールアドレス」として入力できます。日程調整URLでのみ有効な機能です。 入力された同席者メールアドレスはリード側同席者として登録され、会議通知とリマインダー通知が送信されます。
表示言語
予約フォームやメール通知で使用する言語を設定します。選択肢は日本語(ja)と英語(en)で、デフォルト値は日本語です。
カレンダーに予定を追加するボタンを表示する
予約完了画面で「カレンダーに予定を追加」ボタンを表示するかどうかを設定します。有効時は予約完了画面にカレンダーアプリへの予定追加ボタンが表示され、お客様が簡単に自分のカレンダーに面談予定を追加できます。無効時はボタンが表示されません。
Zoom自動要約機能
Zoom会議でのAI要約機能を有効にするかどうかを設定します。この機能は会議手段がZoomに設定されている場合のみ表示されます。有効時はZoom会議作成時にAI要約機能がONの状態で会議が開始され、会議終了後に自動的に要約が生成されます。無効時は通常のZoom会議として開始されます。
「希望する時間が無い」ボタンを表示する
お客様が希望する時間帯が見つからない場合の通知ボタンを表示する機能です。有効時は予約画面に「希望する時間が無い」ボタンが表示されます。ボタンクリック時に設定した通知先メールアドレスに通知が送信されます。
通知先メールアドレス(希望時間なし通知用)
「希望する時間が無い」ボタンがクリックされた際の通知先メールアドレスです。有効なメールアドレス形式で入力し、最大120文字まで設定可能です。「,」区切りで複数のメールアドレスを指定できます。この設定は「希望する時間が無い」ボタン表示が有効な場合のみ設定できます。
注意事項
通知先メールアドレスが空欄の場合、通知は送信されません(面談担当者への自動通知もありません)
通知を送りたい場合は、通知先メールアドレスを設定してください
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