HubSpot上の情報を割当てに利用する

immedioのフローチャートルーターでは、HubSpot上の情報と突合して割当てルールを設定することが可能です。

immedioのフローチャートルーターでは、フォームマッピングで取得した情報に加えて、HubSpot上の情報と突合して割当てルールを設定することが可能です。実施時は以下の流れに沿って、検討・検証を進めて下さい。

突合するオブジェクトと項目を決める

immedioでは、HubSpotのコンタクト、会社のオブジェクトを参照することが出来ます。

フローチャートルーターにおいては、大きく以下の2ステップでHubSpot上の情報を利用します。

  1. フォームマッピングで取得した値から、合致するレコードを検索する

    • 例えば、マッピングで取得したEメールと合致するEメールを持つコンタクトを検索する

    • または、マッピングで取得した会社名と合致する会社名を持つ会社を検索する

  2. 上記で検索されたレコードの、特定の項目の値を基に分岐または割当てを行う

    • 例えば、検索されたコンタクトの所有者のEメールを参照して、immedio上のユーザを検索し、合致した場合にそのユーザーに面談を割り当てる

    • または、検索された会社の業種を参照して、immedio上で分岐する

上記を参考に突合に利用するオブジェクトと項目を決めて下さい。

HubSpot連携を行う

こちらを参考に、HubSpotとの連携を完了させて下さい。

同期項目を設定する

こちらを参考に、フローチャートルーターで突合に利用する項目を設定して下さい。

フローチャートルーターに組み込む

フローチャートルーターでHubSpot上の情報を利用する際は、まず「検索する(HubSpot)」を使って、マッピングで取得した情報とHubSpot上のレコードとの突合を行う必要があります。

条件に合致するレコードがあった際は、以下のいずれかの対応が可能です

対応
詳細

分岐する(HubSpot)

同期した項目の値に条件を照らし合わせ、正のときと偽のときで分岐する

面談する(HubSpot)

突合した結果をもとにそのオブジェクト(コンタクト、会社)の担当者とimmedioのユーザを検索し、合致した場合に面談を設定する

注意事項

  • HubSpot検索ノードの「データがある」の分岐の先にHubSpotの分岐or面談ノードが存在する必要があります。HubSpotの分岐/面談ノード単体では機能しません。

  • オブジェクト種別(コンタクト、会社)を、HubSpot検索ノードと分岐or面談ノードで一致させてください。オブジェクト種別がHubSpot検索ノードと分岐or面談ノード間で異なると機能しません。

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