immedioのフローチャートルーターでは、Salesforce上の情報と突合して割当てルールを設定することが可能です。
immedioのフローチャートルーターでは、フォームマッピングで取得した情報に加えて、Salesforce上の情報と突合して割当てルールを設定することが可能です。実施時は以下の流れに沿って、検討・検証を進めて下さい。
immedioでは、Salesforceのリード、取引先、取引先責任者のオブジェクトを参照することが出来ます。
フローチャートルーターにおいては、大きく以下の2ステップでSalesforce上の情報を利用します。
フォームマッピングで取得した値から、合致するレコードを検索する
例えば、マッピングで取得したEメールと合致するEメールを持つリードを検索する
または、マッピングで取得したドメインと合致するドメインを持つ取引先を検索する
上記で検索されたレコードの、特定の項目の値を基に分岐または割当てを行う
例えば、検索されたリードの所有者のEメールを参照して、immedio上のユーザを検索し、合致した場合にそのユーザーに面談を割り当てる
または、検索された取引先の業種を参照して、immedio上で分岐する
上記を参考に突合に利用するオブジェクトと項目を決めて下さい。
こちらを参考に、Salesforceとの連携を完了させて下さい。
こちらを参考に、フローチャートルーターで突合に利用する項目を設定して下さい。
フローチャートルーターでSalesforce上の情報を利用する際は、まず「検索する(Salesforce)」を使って、マッピングで取得した情報とSalesforce上のレコードとの突合を行う必要があります。
条件に合致するレコードがあった際は、以下のいずれかの対応が可能です
分岐する(Salesforce)
同期した項目の値に条件を照らし合わせ、正のときと偽のときで分岐する
面談する(Salesforce)
同期した項目(Eメール)をもとに、immedioのユーザを検索し、合致した場合に面談を設定する
Salesforce検索ノードの「データがある」の分岐の先にSalesforceの分岐or面談ノードが存在する必要があります。Salesforceの分岐/面談ノード単体では機能しません。
オブジェクト種別(リード、取引先、取引先責任者)を、Salesforce検索ノードと分岐or面談ノードで一致させてください。オブジェクト種別がSalesforce検索ノードと分岐or面談ノード間で異なると機能しません。
最終更新 3 か月前
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