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# Salesforce連携

immedioとSalesforceを連携し、商談予約時のToDo作成やキャンペーン付与、データ同期、リード/取引先責任者の自動作成/更新を行う機能です。

## Salesforce連携とは

Salesforce連携とは、immedioとSalesforceを接続し、商談予約時の自動処理やデータ同期を行う機能です。

## Salesforce連携でできること

| 機能                      | 説明                                        |
| ----------------------- | ----------------------------------------- |
| 連携開始                    | OAuth2認証によりSalesforceとの接続を確立              |
| 連携解除                    | Salesforceとの接続を解除し、すべての連携機能を停止            |
| ToDo作成                  | 商談予約時にSalesforceにToDoを自動作成                |
| キャンペーン付与                | 商談予約時に指定したキャンペーンを自動付与                     |
| Account Engagementリスト連携 | リスト内プロスペクトの訪問時にimmedio表示                  |
| データ同期                   | Salesforceオブジェクトの項目を定期同期                  |
| リード/取引先責任者の作成/更新        | immedioプロパティとSalesforce項目のマッピングによる自動作成/更新 |

## Salesforce連携

### 連携を開始する <a href="#start-sf-integration" id="start-sf-integration"></a>

Salesforce連携を開始するには、OAuth2認証によりSalesforceとの接続を確立する必要があります。

#### 事前確認 <a href="#pre-checks" id="pre-checks"></a>

* お使いのSalesforceのEditionがEnterprise以上、又はWebサービスAPI機能を付加したProfessionalであること
* Salesforce連携ユーザ（Salesforce内に連携アプリケーションを作成し、immedio上で連携情報を入力する人）のアカウントにIPアドレス制限がかかっていないこと
  * IPアドレス制限がかかっている場合は、以下の手順でIPアドレスの許可を行ってください 「プロファイル＞システム管理者＞ログイン IP アドレスの制限」でimmedioの下記IPアドレスを追加

    ```
    34.146.162.33
    ```
* （ToDo作成をする場合）Salesforce連携ユーザにToDoの作成権限があること

#### Salesforce側の設定 <a href="#sf-side-setup" id="sf-side-setup"></a>

連携を実施する前に、以下の事前確認を済ませてください。

Salesforce側には「接続アプリケーション（Connected App）」と「外部クライアントアプリケーション（External Client App）」の2種類のアプリケーションがあり、どちらでもimmedioと連携できます。設定画面や項目名は種別により一部異なります。お使いになるアプリケーションの種別に合わせて、以下いずれかの手順でアプリケーションを作成してください。

**接続アプリケーションの場合**

基本情報の画面で、以下の3つを入力します。

* 接続アプリケーション名：任意の名前（「immedio」など）
* API参照名：任意の名前（「immedio」など）
* 取引先責任者メール：Salesforce連携ユーザのメールアドレス

![基本情報](https://3107207992-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FTmKUVxjlMjhXsG7RSh8z%2Fuploads%2Fgit-blob-27e68f8f9387e387ea471335e9a7d6f6e8075bba%2Fsalesforce-basic-info.webp?alt=media)

次に、API（OAuth設定の有効化）項目で、以下3項目を設定します。

* OAuth設定の有効化：チェック
* コールバックURL：<https://console.immedio.io/salesforce\\_callback> と記入
* 選択したOAuth範囲：以下2つを選択
  * APIを使用してユーザデータを管理（api）
  * いつでも要求を実行（refresh\_token, offline\_access）

![OAuth設定](https://3107207992-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FTmKUVxjlMjhXsG7RSh8z%2Fuploads%2Fgit-blob-0e408688a8c79644c8c47527e5f3e9aa3f1a6944%2Fsalesforce-oauth-settings.webp?alt=media)

上記が完了したら、「保存」＞「次へ」をクリックします。

「接続アプリケーションを管理する」の画面で中段「コンシューマの詳細を管理」をクリックします。

![コンシューマの詳細](https://3107207992-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FTmKUVxjlMjhXsG7RSh8z%2Fuploads%2Fgit-blob-8a6083b3a8b0b397d27d22839fada305aed98726%2Fsalesforce-consumer-details.webp?alt=media)

認証後の画面で以下2つの値が表示されますので、コピーを控えてください。

* コンシューマ鍵
* コンシューマの秘密

**外部クライアントアプリケーションの場合**

基本情報の画面で、以下の3つを入力します。

* 外部クライアントアプリケーション名：任意の名前（「immedio」など）
* API参照名：外部クライアントアプリケーション名の入力内容から自動で入力されます
* 取引先責任者メール：Salesforce連携ユーザのメールアドレス

![外部クライアントアプリケーションの基本情報](https://3107207992-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FTmKUVxjlMjhXsG7RSh8z%2Fuploads%2Fgit-blob-5de6ae898421025ed012604fcddb57e6bf10a516%2Fsalesforce-eca-basic-info.webp?alt=media)

次に、API（OAuth設定の有効化）項目で、以下3項目を設定します。

* OAuthを有効化：チェック
* コールバックURL：<https://console.immedio.io/salesforce\\_callback> と記入
* 選択したOAuth範囲：以下2つを選択
  * APIを使用してユーザデータを管理（api）
  * いつでも要求を実行（refresh\_token, offline\_access）

![外部クライアントアプリケーションのOAuth設定](https://3107207992-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FTmKUVxjlMjhXsG7RSh8z%2Fuploads%2Fgit-blob-b9dff7a39b5aa1d247d458a712331e911563ed91%2Fsalesforce-eca-oauth-settings.webp?alt=media)

上記が完了したら、下部にある「作成」をクリックします。

「外部クライアントアプリケーションを管理」の画面で「設定」タブをクリックします。

![外部クライアントアプリケーションの設定タブ](https://3107207992-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FTmKUVxjlMjhXsG7RSh8z%2Fuploads%2Fgit-blob-643fc2e98e62f179427021a1d1f980c6406928c0%2Fsalesforce-eca-manage-settings-tab.webp?alt=media)

下にある「OAuth設定」をクリックします。

![外部クライアントアプリケーションのOAuth設定セクション](https://3107207992-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FTmKUVxjlMjhXsG7RSh8z%2Fuploads%2Fgit-blob-aeb0708c5a15d78ee5c4cea12e4c10a7064fe124%2Fsalesforce-eca-oauth-section.webp?alt=media)

「コンシューマー鍵と秘密」をクリックします。

認証後の画面で以下2つの値が表示されますので、コピーを控えてください。

* コンシューマ鍵
* コンシューマの秘密

#### OAuthセキュリティ設定 <a href="#oauth-security-settings" id="oauth-security-settings"></a>

Salesforceのセキュリティ要件の変更に伴い、今後、接続アプリケーション／外部クライアントアプリケーションのOAuth設定で以下4つのセキュリティ設定を行っていない場合、immedioとの連携ができなくなる可能性があります。そのため、immedioとしては、お使いのアプリケーションの種別（接続アプリケーション／外部クライアントアプリケーション）に合わせて、以下の設定を行うことを強く推奨します。

> 参考: [Salesforce公式ドキュメント「Secure Coding Guide - External Client Apps」](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.en-us.packagingGuide.meta/packagingGuide/secure_code_ac_eca.htm)

| 設定項目                | 内容                                            |
| ------------------- | --------------------------------------------- |
| PKCEの要求             | 認可時にProof Key for Code Exchange（PKCE）拡張を要求します |
| 更新トークンのローテーション      | 更新トークンを利用するたびに新しい更新トークンを発行します                 |
| アイドル状態の更新トークンのTTL制限 | 一定期間（30日）未使用の更新トークンを失効させます                    |
| 更新トークンIP許可リスト       | 更新トークンの利用を、許可したIP範囲からのリクエストのみに制限します           |

#### PKCEの要求

**接続アプリケーションの場合**

1. クイック検索で「アプリケーションマネージャー」を入力します
2. immedioアプリを選択し、編集画面に遷移します
3. 「サポートされる認証フローに Proof Key for Code Exchange (PKCE) 拡張を要求」にチェックを入れます

![接続アプリケーションのPKCE設定](https://3107207992-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FTmKUVxjlMjhXsG7RSh8z%2Fuploads%2Fgit-blob-eaf0afa366143fc10430f6cba2df73d4388289aa%2Fsalesforce-pkce-connected-app.webp?alt=media)

**外部クライアントアプリケーションの場合**

1. クイック検索で「外部クライアントアプリケーションマネージャー」を入力します
2. 該当アプリを選択し、編集画面に遷移します
3. 「サポートされる認証フローに Proof Key for Code Exchange (PKCE) 拡張を要求」にチェックを入れます

![外部クライアントアプリケーションのPKCE設定](https://3107207992-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FTmKUVxjlMjhXsG7RSh8z%2Fuploads%2Fgit-blob-d25b8830d271e3fba9f60e112f29d538e0fb3285%2Fsalesforce-pkce-external-client-app.webp?alt=media)

#### 更新トークンのローテーション

**接続アプリケーションの場合**

「更新トークンのローテーションを有効化」をオンにします。

![接続アプリケーションの更新トークンローテーション設定](https://3107207992-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FTmKUVxjlMjhXsG7RSh8z%2Fuploads%2Fgit-blob-cbb17bc697ead86dbb0dec55529d56ef197c3a3c%2Fsalesforce-refresh-rotation-connected-app.webp?alt=media)

**外部クライアントアプリケーションの場合**

「更新トークンのローテーションを有効化」をオンにします。

![外部クライアントアプリケーションの更新トークンローテーション設定](https://3107207992-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FTmKUVxjlMjhXsG7RSh8z%2Fuploads%2Fgit-blob-a5e9fd9f96aa1a5733d35030c62639568dd65628%2Fsalesforce-refresh-rotation-external-client-app.webp?alt=media)

#### アイドル状態の更新トークンのTTL制限（30日）

**接続アプリケーションの場合**

「アイドル状態更新トークンの有効期間 (TTL) を 30 日に制限」をオンにします。

![接続アプリケーションのアイドルTTL設定](https://3107207992-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FTmKUVxjlMjhXsG7RSh8z%2Fuploads%2Fgit-blob-c55a7276bd64e0e6ff4ccfa98e90589f3870ef75%2Fsalesforce-idle-ttl-connected-app.webp?alt=media)

**外部クライアントアプリケーションの場合**

更新トークンポリシーで「特定の時間使用されていない更新トークンを期限切れにする」を選択し、有効期間を「30」日に設定します。

![外部クライアントアプリケーションのアイドルTTL設定](https://3107207992-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FTmKUVxjlMjhXsG7RSh8z%2Fuploads%2Fgit-blob-fd9ce4eca7a2aa70188fee0479f93edd902d8004%2Fsalesforce-idle-ttl-external-client-app.webp?alt=media)

#### 更新トークンIP許可リスト

許可リストには、immedioの本番サーバーの送信元IPアドレス `34.146.162.33` を設定します。

**接続アプリケーションの場合**

1. 「更新トークン IP 許可リストを適用」をオンにして保存します

   ![接続アプリケーションのIP許可リスト適用](https://3107207992-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FTmKUVxjlMjhXsG7RSh8z%2Fuploads%2Fgit-blob-b36561fb8e5fd1baa1da288fe58fcb74387bb605%2Fsalesforce-ip-allowlist-connected-app-1.webp?alt=media)
2. 「更新トークン IP 許可リスト」セクションで「新規」をクリックします

   ![接続アプリケーションのIP許可リスト新規](https://3107207992-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FTmKUVxjlMjhXsG7RSh8z%2Fuploads%2Fgit-blob-120fe123cf18957aac98e26b19fa4cc78dd3d9cc%2Fsalesforce-ip-allowlist-connected-app-2.webp?alt=media)
3. 開始IPアドレス・終了IPアドレスの両方に `34.146.162.33` を入力して保存します

   ![接続アプリケーションのIP範囲入力](https://3107207992-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FTmKUVxjlMjhXsG7RSh8z%2Fuploads%2Fgit-blob-49c51b524e50f0bc55c69c23f2b4a778a3d98425%2Fsalesforce-ip-allowlist-connected-app-3.webp?alt=media)

**外部クライアントアプリケーションの場合**

1. 「更新トークン IP 許可リストを適用」をオンにします

   ![外部クライアントアプリケーションのIP許可リスト適用](https://3107207992-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FTmKUVxjlMjhXsG7RSh8z%2Fuploads%2Fgit-blob-a7b9a3596943f843c0f0fe64193148f5c3ebae06%2Fsalesforce-ip-allowlist-external-client-app-1.webp?alt=media)
2. 「更新トークン IP 許可リスト」の＋ボタンをクリックします

   ![外部クライアントアプリケーションのIP許可リスト追加](https://3107207992-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FTmKUVxjlMjhXsG7RSh8z%2Fuploads%2Fgit-blob-cbfea07a0973bacf057e7d22ccaeca28eb721695%2Fsalesforce-ip-allowlist-external-client-app-2.webp?alt=media)
3. 開始IPアドレス・終了IPアドレスの両方に `34.146.162.33` を入力して保存します

   ![外部クライアントアプリケーションのIP範囲入力](https://3107207992-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FTmKUVxjlMjhXsG7RSh8z%2Fuploads%2Fgit-blob-5bdd1c2ff16a99a1537662b76a9ed5b60cbb468c%2Fsalesforce-ip-allowlist-external-client-app-3.webp?alt=media)

#### immedio側の設定

1. 「企業設定」メニューから「Salesforce連携」を選択
2. 「Salesforce側の設定」の手順で控えておいた、以下の認証情報を入力：
   * **コンシューマ鍵**：SalesforceアプリケーションのクライアントID（必須）
   * **コンシューマの秘密**：Salesforceアプリケーションのクライアントシークレット（必須）
   * **Sandbox接続**：検証環境（Sandbox）に接続する場合はチェック
3. 「保存する」ボタンをクリック
4. Salesforceのログイン画面にリダイレクトされるため、Salesforceにログイン
5. アプリケーションへのアクセス許可を承認
6. immedioの設定画面に戻り、認証完了

**認証設定項目**

| 項目        | 説明                              | 必須 |
| --------- | ------------------------------- | -- |
| コンシューマ鍵   | SalesforceアプリケーションのクライアントID     | ○  |
| コンシューマの秘密 | Salesforceアプリケーションのクライアントシークレット | ○  |
| Sandbox接続 | 検証環境（Sandbox）への接続設定             | -  |

#### 認証方式について

immedioのSalesforce連携では、**接続アプリケーション（Connected App）または外部クライアントアプリケーション（External Client App）によるOAuth2認証方式**を採用しています。

アプリケーションで設定された権限を参照し、データの参照/編集を実施しています。

#### 注意事項

* 今後、接続アプリケーション／外部クライアントアプリケーションのOAuth設定で[OAuthセキュリティ設定](#oauth-security-settings)の4項目が設定されていない場合、immedioとの連携ができなくなる可能性があります。そのため、これらの設定を行うことを強く推奨します。

### 連携を解除する

Salesforce連携を解除すると、すべての連携機能が停止し、認証情報が削除されます。

#### 連携解除の手順

1. Salesforce連携設定画面で「連携を解除する」ボタンをクリック
2. 確認ダイアログで解除を承認
3. 連携が解除され、未認証状態に戻る

#### 連携を解除するとどうなるか

* すべての自動処理（ToDo作成、キャンペーン付与等）が停止
* データ同期が停止
* Account Engagementリスト連携が無効化
* 認証情報が完全に削除

データとして残るもの（SF連携の再設定時に復活できるもの）

* Account Engagementリスト設定
* 同期項目設定

データとして残らないもの（SF連携の再設定時に復活できないもの）

* ToDo作成の設定
* キャンペーン付与の設定

## 基本設定

### ToDo作成

商談予約時にSalesforceにToDoを自動作成する機能です。タイムラグを設定することで、予約から指定時間経過後にToDoを作成できます。

#### ToDo作成の設定項目

| 項目                         | 説明                             | 設定値       |
| -------------------------- | ------------------------------ | --------- |
| ToDo作成                     | 商談予約時にSalesforceにToDoを作成するかの設定 | チェックボックス  |
| 商談予約からToDo作成までのタイムラグ（分）を設定 | ToDo作成までの遅延時間                  | 0〜10分（必須） |

#### 設定方法

1. 基本設定タブの「ToDo作成」セクションで設定
2. 「商談予約時にSalesforceにToDoを作成する」をチェック
3. タイムラグ（分）を0〜10の範囲で入力
4. 「保存する」ボタンで設定を保存

#### ToDo作成の仕様 <a href="#todo-creation-spec" id="todo-creation-spec"></a>

| 項目    | 説明                                                                               |
| ----- | -------------------------------------------------------------------------------- |
| 割り当て先 | 商談を担当するユーザ（メールアドレスでSalesforce上のユーザと突合）。Salesforce上に当該ユーザが存在しない場合、リード又は取引先責任者の所有者 |
| 件名    | 面談予約通知で設定した件名                                                                    |
| コメント  | 面談予約通知で設定した内容                                                                    |
| 期日    | 面談実施日                                                                            |
| 名前    | 商談を予約したリード（メールアドレスでSalesforce上のリード・取引先責任者と突合）                                    |
| 状況    | Salesforce組織内でのデフォルト値                                                            |
| 優先度   | Salesforce組織内でのデフォルト値                                                            |

**紐付け先(リード or 取引先責任者)の決定ロジック**

紐付け先の決定ロジックは、[オブジェクト検索ロジック](#object-search-priority)の設定に従います。詳細は[検索優先度の動作](#object-search-priority)を参照してください。

Salesforce組織内に、同一のメールアドレスで複数のリード・取引先責任者が存在した場合、最終更新日が新しいレコードを優先して紐づけ先を決定します。

immedioはフォームからの流入を起点に面談を設定するため、直近のフォーム流入で作られた可能性が高いレコードを優先して紐付けるという考え方を取っています。

**割り当て先（ユーザー）の決定ロジック**

1. 面談の主催者がSalesforceユーザとして見つかる場合、そのユーザにToDoを割り当てます
2. 見つからない場合、面談予約したリードまたは取引先責任者の所有者にToDoを割り当てます
3. リードまたは取引先責任者の所有者も見つからない場合、割り当て先は設定されない

「紐付け先(リード or 取引先責任者)」、および「割り当て先（ユーザー）」の両方が存在しない場合は、ToDoは作成されません。ただし、どちらか一方のみが存在する場合は、その一方に紐づけてToDoが作成されます。

例:

| 条件                                                       | 紐付け先(リード or 取引先責任者) | 割り当て先(ユーザー) |
| -------------------------------------------------------- | ------------------- | ----------- |
| リードが存在し、取引先責任者が存在しない。SF上に主催者のメルアドのユーザーがいる                | リード                 | 面談主催者       |
| リードが存在し、取引先責任者が存在しない。SF上に主催者のメルアドのユーザーがいない。リードに所有者がいる    | リード                 | リードの所有者     |
| リードが存在せず、取引先責任者が存在する。SF上に主催者のメルアドのユーザーがいない。取引先責任者に所有者がいる | 取引先責任者              | 取引先責任者の所有者  |
| リードが存在せず、取引先責任者も存在しない。SF上に主催者のメルアドのユーザーがいる               | なし                  | 面談主催者       |
| リードが存在し、取引先責任者は存在しない。SF上に主催者のメルアドのユーザーがいない。リードに所有者がいない   | リード                 | なし          |
| リードが存在せず、取引先責任者も存在しない。SF上に主催者のメルアドのユーザーもいない。             | ToDo作成されない          | ToDo作成されない  |

#### タイムラグ

MAなど他のツールを介してリードが作成するまでに時間がかかるケースがある時は、ToDo作成にタイムラグを設定することが可能です。\
分単位で指定でき、0〜10分の範囲で設定できます。

### オブジェクト検索ロジック <a href="#object-search-priority" id="object-search-priority"></a>

ToDo作成やキャンペーン紐付け時に、Salesforce上のリードと取引先責任者のどちらを優先して検索するかを設定する機能です。

#### オブジェクト検索ロジックの設定項目

| 項目                      | 説明                          | 設定値                              |
| ----------------------- | --------------------------- | -------------------------------- |
| ToDo作成・キャンペーン紐付け時の検索優先度 | リードと取引先責任者のどちらを優先して検索するかの設定 | リードを優先して検索（デフォルト）/ 取引先責任者を優先して検索 |

#### 設定方法

1. 基本設定タブの「オブジェクト検索ロジック」セクションで設定
2. 「ToDo作成・キャンペーン紐付け時の検索優先度」から検索優先度を選択
3. 「保存する」ボタンで設定を保存

#### 検索優先度の動作

**リードを優先して検索（デフォルト）**

1. 入力されたメールアドレスをもとに、Salesforce組織内のリードを検索
2. リードが見つかった場合、そのリードを紐付け先とする
3. リードが見つからない場合、同じメールアドレスで、Salesforce組織内の取引先責任者を検索
4. 取引先責任者が見つかった場合、その取引先責任者を紐付け先とする
5. どちらも見つからない場合、紐付け先は設定されない

**取引先責任者を優先して検索**

1. 入力されたメールアドレスをもとに、Salesforce組織内の取引先責任者を検索
2. 取引先責任者が見つかった場合、その取引先責任者を紐付け先とする
3. 取引先責任者が見つからない場合、同じメールアドレスで、Salesforce組織内のリードを検索
4. リードが見つかった場合、そのリードを紐付け先とする
5. どちらも見つからない場合、紐付け先は設定されない

#### 適用範囲

この設定は以下の処理に適用されます。

* テナント単位のToDo作成（[基本設定のToDo作成](#todo-creation-spec)）
* テナント単位のキャンペーン紐付け（[基本設定のキャンペーン付与](#campaign-timelag)）
* 面談タイプ単位のToDo作成（[CRM連携設定](/meeting-settings/reservation-settings/crm-settings.md#salesforce)）

### キャンペーン付与

面談予約時、リードもしくは取引先責任者に指定したSalesforceキャンペーンを自動付与する機能です。

#### キャンペーン付与の設定項目

| 項目                 | 説明                       | 設定値      |
| ------------------ | ------------------------ | -------- |
| キャンペーン付与           | 商談予約時にキャンペーンを付与するかの設定    | チェックボックス |
| SalesforceキャンペーンID | 付与するキャンペーンのSalesforce ID | テキスト（必須） |

#### 設定方法

1. 基本設定タブの「キャンペーン付与」セクションで設定
2. 「商談予約時にキャンペーンを付与する」をチェック
3. SalesforceキャンペーンIDを入力。指定するキャンペーンIDは、Salesforce上でキャンペーンを参照した際のURLに含まれる文字列です。
4. 「保存する」ボタンで設定を保存

#### キャンペーン付与の仕様

面談を予約したリードのメールアドレスをもとにSalesforce上のリードまたは取引先責任者を検索し、マッチする場合、そのオブジェクトに指定したキャンペーンを付与します。\
リードと取引先責任者のどちらを優先して検索するかは、[オブジェクト検索ロジック](#object-search-priority)の設定に従います。

#### 注意事項

* 指定するキャンペーンIDは、Salesforce上でキャンペーンを参照した際のURLに含まれる文字列です

#### タイムラグについて <a href="#campaign-timelag" id="campaign-timelag"></a>

キャンペーン付与には、面談予約から**一律10分のタイムラグ**が設定されています。\
これにより、MAや他のツールを介してSalesforce上にリードまたは取引先責任者が作成されるまでの時間を確保し、キャンペーン付与の失敗を防ぎます。

**仕様**

* タイムラグ: 10分（固定）
* 設定変更: 不可（ToDo作成のように0〜10分の範囲で設定することはできません）
* 適用タイミング: 面談予約完了から10分後にキャンペーン付与処理が実行されます

**注意事項**

* タイムラグは固定値のため、変更することはできません

### Account Engagementリスト連携 <a href="#account-engagement-list-integration" id="account-engagement-list-integration"></a>

Account Engagement（旧Pardot）のリストと連携し、リスト内のプロスペクトが特定ページを訪問した際にimmedio面談予約画面を表示する機能です。\
タグを仕込んだページに指定リスト内のプロスペクトが訪問した時、immedioの日程調整モーダルが表示されます。

#### 設定方法

**Salesforce側の設定**

[Salesforce側の設定](#sf-side-setup)の手順で、Salesforce連携を完了させた後、以下の手順で設定を行います。

1. Salesforce連携ユーザのアカウントでSalesforceにログインし、「設定」＞「アプリケーション」＞「アプリケーションマネージャ」の順で遷移し、右上の「新規接続アプリケーション」をクリックします。
2. 選択したOAuth範囲を以下に設定します。

* APIを使用してユーザデータを管理（api）
* **Pardotサービスを管理（pardot\_api）** <- こちらを追加
* いつでも要求を実行（refresh\_token, offline\_access）

![](https://3107207992-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FTmKUVxjlMjhXsG7RSh8z%2Fuploads%2Fgit-blob-286a09ea62afbae99ae839c5b09977ca208bbe1d%2Fimage-2.png?alt=media)

3. 続いてAccount EngagementのビジネスユニットIDを控えます。ビジネスユニットIDはSalesforceの「設定」>「Account Engagement」>「ビジネスユニット設定」に遷移すると確認頂くことができます。

![ビジネスユニットID](https://3107207992-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FTmKUVxjlMjhXsG7RSh8z%2Fuploads%2Fgit-blob-412bc38c2eed02025825df43d5af669029b57f8b%2Fimage-3.png?alt=media)

**immedio側の設定**

1. 基本設定タブの「Account Engagement リスト連携」セクションで設定
2. 「Account Engagement リスト連携を有効化」をチェック
3. 「Salesforce側の設定」で控えておいた、ビジネスユニットIDを入力
4. 各リストの設定を行う。詳しくは下に記載の「Account Engagementリスト連携の設定項目」を参照
5. 「保存する」ボタンで設定を保存
6. API Keyが表示されるので、API Keyを以下のタグ内に転記

```html
<script>
immedioConfig = {
  apiKey: 'xxxxxxxxxx',
  pageType: 'accountEngagement'
}
</script>
<script src="https://sdk.immedio.io/sdk.js"></script>
```

7. 上記のタグを、immedioを発火させたいウェブページ内（製品詳細ページ、料金詳細ページなど）に埋め込む

* 通常のタグ同様、予約画面で、画面に表示する文言や初期画面を変更することも可能なので、適宜ご編集ください。

#### 典型的なフロー

Account Engagementリスト連携を利用する場合、以下のような流れでモーダルが表示されます：

1. リードがAccount EngagementのフォームページからCV（コンバージョン）
2. 後日、同じリードがAccount Engagementリスト連携が設定されているページに再度アクセス
3. Account Engagementのリストに該当するリードであれば、面談予約モーダルが再度表示される

**重要**: Account Engagementリスト連携では、リードが最初にフォームからCVしていることが前提となります。単にページを訪問しただけではモーダルは表示されません。

#### 注意事項

* リストは複数設定が可能です。上から順番に評価され、最初にリードがマッチしたリストの設定が適用されます。
* Account Engagementリスト連携タグとWeb接客タグは、同一ページ内で共存できません。

#### Account Engagementリスト連携の設定項目

| 項目                           | 説明                                                                      | 設定値       |
| ---------------------------- | ----------------------------------------------------------------------- | --------- |
| Account Engagement リスト連携を有効化 | リスト連携機能の有効/無効                                                           | チェックボックス  |
| Pardot Business Unit ID      | 連携するPardot Business UnitのID                                             | 英数字混在（必須） |
| リスト名                         | Account Engagement内に、再訪時にimmedioで面談を設定したいプロスペクトのリストを作成し、そのリスト名を記載してください | テキスト（必須）  |
| 対応                           | 上記リストのプロスペクトが再訪した際に、面談を設定したいグループを選択してください                               | 選択（必須）    |
| 面談タイプ                        | 上記リストのプロスペクトが再訪した際に、どの面談タイプを適用したいかを選択してください                             | 選択（必須）    |

#### リスト同期 <a href="#ae-list-sync" id="ae-list-sync"></a>

Account Engagementリスト連携では、リスト内のプロスペクト情報をimmedio側にキャッシュしています。このキャッシュは毎日深夜に自動的に同期されますが、手動で同期を実行することも可能です。

**自動同期**

毎日深夜に、Account Engagementのリスト内のプロスペクト情報を自動的にimmedio側に同期しています。

**手動同期**

「リストを同期する」ボタンをクリックすることで、手動でリスト内のプロスペクト情報を同期できます。リストの設定を変更した後や、すぐに反映を確認したい場合にご利用ください。

**注意事項**

* 手動同期は2時間に1度しか実行できません

## 同期項目設定

Salesforceから定期的に同期する項目を設定する機能です。同期された項目はフローチャートルーター内で使用できます。

### 同期項目設定とは

Salesforceのオブジェクトから指定した項目を定期的に同期し、immedio内で利用可能にする機能です。オブジェクトは以下の3種類から選択できます：

* 取引先（Account）
* 取引先責任者（Contact）
* リード（Lead）

同期されたデータは、主にフローチャートルーター上での突合に利用します。

#### 設定項目

| 項目             | 説明                                  |
| -------------- | ----------------------------------- |
| 取引先で取得する項目名    | Salesforceの取引先オブジェクトから取得するフィールド名    |
| 取引先責任者で取得する項目名 | Salesforceの取引先責任者オブジェクトから取得するフィールド名 |
| リードで取得する項目名    | Salesforceのリードオブジェクトから取得するフィールド名    |

#### 設定方法 <a href="#sync-settings" id="sync-settings"></a>

フローチャートルーター上での突合に利用したいオブジェクトの欄に、利用する項目名を入力します。

これは、Salesforceのオブジェクトマネージャーで該当のオブジェクトを検索し、「項目とリレーション」タブで確認できます（左から2列目の、アルファベットの文字列）。

![](https://3107207992-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FTmKUVxjlMjhXsG7RSh8z%2Fuploads%2Fgit-blob-904989419ce4c23aa10e4d2dbbfeffdc5d8254ad%2Fimage.png?alt=media)

取得してきた項目を入力して保存します。

![](https://3107207992-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FTmKUVxjlMjhXsG7RSh8z%2Fuploads%2Fgit-blob-da1d96fa06609de4ce51b7b3b2c459991aba3187%2Fimage-1.png?alt=media)

同期テストを行なって、項目が正しいか確認して下さい。エラーが出たら、項目名を正しく取得しているか確認してください。

#### 注意事項

* 所有者など人物項目において、当該ユーザのメールアドレスを参照したい場合はOwner.Emailなど、項目名の後に.Emailという文字列を指定して下さい。
* 取引先責任者に紐づけて取引先の情報を分岐に使いたい場合は、取引先責任者の同期設定でAccount.Nameのように指定することで対応が可能です。
* 「Field1\_\_c」のような形式の場合で、データ型が「参照関係」の場合、そのままではIDしか取れません。参照先のデータの中身を取りたい場合は、「Field1\_\_r.Name」のような形で、「\_\_c」を「\_\_r」にして、参照先の項目を指定してください。

### 同期操作

#### 同期テスト

設定した項目がSalesforceに存在するかチェックする機能です。必ずこちらでテストを行なって下さい。

**同期テストの手順**

1. 同期項目設定タブを選択
2. 各オブジェクトの項目名入力欄で、取得したい項目名を入力
3. エンターキーを押して項目を追加
4. 保存をする
5. 「Salesforceと同期テストをする」ボタンをクリック

**注意点**

* 項目の存在確認のみ実行します。immedioのデータベースには反映されません。反映したい場合は、手動同期を実行ください
* 必ず保存を行なってから実行してください。保存を行わないと項目が反映されません

#### 自動同期

毎日深夜に、指定された項目を使ってデータ同期を自動実行しています。\
急いで確認したい場合（フローチャートルーターの動作確認をしたい場合など）は手動同期をご利用ください。

#### 手動同期

Salesforceとの同期を手動で実行する機能です。

* 「Salesforceと同期をする」ボタンをクリックして実行できます
* 2時間に1度のみ実行可能です
* 同期中や最後の同期から2時間以内は実行不可となります

### 注意事項

* 手動同期は2時間に1度しか実行できません
* 同期中、もしくは最後の同期から2時間以内は同期ができません
* 問題があった際はSlack連携のエラー通知で設定したチャンネルに通知されます

## リード/取引先責任者の作成/更新 <a href="#lead-contact-write" id="lead-contact-write"></a>

### リード/取引先責任者の作成/更新とは

リード/取引先責任者の作成/更新とは、immedioのプロパティとSalesforceの項目を対応付け（マッピング）し、フォーム送信や予約、アンケート回答などのタイミングでSalesforce上にリードまたは取引先責任者を自動作成/更新する機能です。Salesforceへのリード情報の手動入力を省略し、immedioで取得したリード情報をそのままSalesforceに反映できます。同じメールアドレスのレコードがSalesforce上に既に存在する場合は、新規作成ではなく既存レコードの更新を行います。

### リード/取引先責任者の作成/更新でできること

| 機能              | 説明                                    |
| --------------- | ------------------------------------- |
| 作成/更新連携の有効化/無効化 | リード/取引先責任者の自動作成/更新を有効または無効にする         |
| 優先オブジェクトの選択     | 作成/更新先をリードまたは取引先責任者から選択する             |
| プロパティマッピングの設定   | immedioのプロパティとSalesforceの項目の対応付けを設定する |
| 更新種別の設定         | マッピング項目ごとに、既存レコード更新時の上書きルールを設定する      |
| マッピングの追加・削除     | 固定マッピング以外のカスタムマッピングを自由に追加・削除する        |

### 設定方法

1. Salesforce連携設定画面で「リード/取引先責任者の作成/更新」タブを選択
2. 「リード/取引先責任者を作成/更新する」にチェックを入れる
3. 「優先オブジェクト」から作成/更新先のオブジェクトを選択（リードまたは取引先責任者）
4. リードおよび取引先責任者のマッピングテーブルで、必要なプロパティマッピングと更新種別を設定する
5. 「保存する」ボタンをクリック

### 設定項目

| 項目                 | 説明                      | 設定値          |
| ------------------ | ----------------------- | ------------ |
| リード/取引先責任者を作成/更新する | 自動作成/更新機能の有効/無効         | チェックボックス     |
| 優先オブジェクト           | 作成/更新先のSalesforceオブジェクト | リード / 取引先責任者 |

### 優先オブジェクトについて

優先オブジェクトで選択したオブジェクトのみを対象に、メールアドレスで検索し、既に存在すれば更新、存在しなければ新規作成します。

**優先オブジェクトが「リード」の場合**

1. 入力されたメールアドレスをもとに、Salesforce上のリードを検索する
2. リードが見つかった場合
   * 取引先責任者にコンバート済みの場合は、作成も更新も行わない
   * 未コンバートの場合は、リードを更新する
3. リードが見つからない場合は、リードを新規作成する

**優先オブジェクトが「取引先責任者」の場合**

1. 入力されたメールアドレスをもとに、Salesforce上の取引先責任者を検索する
2. 取引先責任者が見つかった場合は、取引先責任者を更新する
3. 取引先責任者が見つからない場合は、同じメールアドレスでリードを検索する
   * リードが見つかり、未コンバートの場合は、リードのマッピング設定に従ってリードを更新する（リードと取引先責任者の重複作成を防止するため）。取引先責任者のマッピングに設定されていてもリードのマッピングに設定されていない項目は更新されません
   * リードが見つかり、取引先責任者にコンバート済みの場合は、作成も更新も行わない
   * リードが見つからない場合は、company\_nameで取引先を完全一致検索する
     * 一致する取引先が1件の場合は、取引先責任者を新規作成する
     * 一致する取引先が0件または複数件の場合は、リードを新規作成する

同じメールアドレスのレコードが複数存在する場合は、最終更新日時が最新の1件を対象とします。

### マッピング設定 <a href="#lead-creation-mapping" id="lead-creation-mapping"></a>

マッピングテーブルでは、immedioのプロパティとSalesforceの項目を対応付けます。リードと取引先責任者のそれぞれに対してマッピングを設定します。各マッピング項目には「更新種別」を設定でき、既存レコードの更新時にどのように値を反映するかを制御できます。

#### マッピングテーブルの項目

| 項目                   | 説明                 |
| -------------------- | ------------------ |
| immedioプロパティ         | immedio側のプロパティ     |
| Salesforce項目（API参照名） | Salesforce側のフィールド名 |
| 更新種別                 | 既存レコード更新時の上書きルール   |
| 操作                   | カスタムマッピングの削除ボタン    |

#### 固定マッピング

以下のマッピングは固定で設定されており、削除できません。

**リード・取引先責任者で共通の固定マッピング**

| immedioプロパティ | Salesforce項目 |
| ------------ | ------------ |
| person\_name | LastName     |
| email        | Email        |

**リード固有の固定マッピング**

| immedioプロパティ  | Salesforce項目 |
| ------------- | ------------ |
| company\_name | Company      |

#### カスタムマッピング

固定マッピング以外のプロパティマッピングは自由に追加・削除できます。

* **追加**: マッピングテーブル下部の「＋（追加）」ボタンをクリックすると、新しいマッピング行が追加されます
* **削除**: 各行の操作列にあるゴミ箱ボタンをクリックすると、該当のマッピング行が削除されます

#### 更新種別 <a href="#update-type" id="update-type"></a>

更新種別は、同じメールアドレスのリードまたは取引先責任者がSalesforce上に既に存在する場合に、各マッピング項目の値をどのように反映するかを制御する設定です。マッピングテーブルの「更新種別」列見出しにあるヘルプアイコンからも各種別の説明を確認できます。

| 更新種別        | 説明                                                    |
| ----------- | ----------------------------------------------------- |
| 上書き(未入力含む)  | フォーム・アンケートで該当項目が未入力の場合はSalesforceの項目を空で上書きします         |
| 上書き(入力済みのみ) | フォーム・アンケートで該当項目が入力済みである場合のみSalesforceの項目を上書きします       |
| 上書きしない      | Salesforceに既に値がある項目は上書きしません。空の項目にはフォーム・アンケートの値を書き込みます |

カスタムマッピングのデフォルトの更新種別は「上書き(未入力含む)」です。固定マッピング項目の更新種別は常に「上書きしない」で固定されており、変更できません。

**更新種別と項目値の組み合わせ表**

凡例：○＝書き込む（上書き実行） / ー＝何もしない（Salesforce項目側の値を保持）

「immedio側＝値あり」とは、フォーム・アンケートで該当項目に入力があることを指します。

| immedio側 | Salesforce項目側 | 上書き(未入力含む)        | 上書き(入力済みのみ)           | 上書きしない                   |
| -------- | ------------- | ----------------- | --------------------- | ------------------------ |
| 値あり      | 値あり           | ○ immedio側の値で上書き  | ○ immedio側の値で上書き      | ー 保持（Salesforce項目側の値を維持） |
| 値あり      | 空             | ○ immedio側の値で書き込む | ○ immedio側の値で書き込む     | ○ immedio側の値で書き込む        |
| 空        | 値あり           | ○ 空で上書き           | ー 保持（immedio側の値が空のため） | ー 保持（Salesforce項目側の値を維持） |
| 空        | 空             | ー 変化なし            | ー 何もしない               | ー 何もしない                  |

**更新対象の範囲について**

更新種別の判定は、そのフォーム送信またはアンケート回答に含まれる項目のみを対象とします。マッピングが設定されていても、そのフォームやアンケートに該当の項目が含まれていない場合は、更新種別の設定にかかわらずSalesforce上のその項目は更新されません。

例：フォームで「従業員数」を回答した後、面談前アンケートに「従業員数」の項目がない場合、アンケート回答時にSalesforce上の「従業員数」は更新されません（更新種別が「上書き(未入力含む)」であっても同様です）。

#### immedioプロパティ

「マッピング・ルーター」→「プロパティ設定」で登録されているプロパティが選択肢として表示されます。固定マッピング対象のプロパティ（email、person\_name、company\_name）は選択肢に含まれません。

詳細については、[プロパティ設定](/company-settings/mapping-router/property-settings.md)を参照してください。

#### Salesforce項目

Salesforceに登録されているリード/取引先責任者の項目のうち、作成時に値を設定可能な項目が選択肢として表示されます。固定マッピングで使用している項目（LastName、Email、Company）は選択肢から除外されます。

Salesforce項目の選択肢は「ラベル (API参照名)」の形式で表示されます。Salesforce側でカスタム項目を追加した場合、選択肢に反映されます。

#### 対応しているデータ型 <a href="#lead-write-supported-field-types" id="lead-write-supported-field-types"></a>

immedioが変換に対応しているSalesforceのデータ型は以下のとおりです。これらのデータ型の項目をマッピングに設定してください。

* テキスト
* テキスト（暗号化）
* テキストエリア
* テキストエリア（リッチ）
* ロングテキストエリア
* URL
* メール
* 電話
* 選択リスト
* 選択リスト（複数選択）
* チェックボックス
* 数値
* パーセント
* 通貨
* 日付
* 日付/時間
* 時間
* 参照関係
* 外部参照関係

上記以外のデータ型（住所などの複合項目など）の項目をマッピングに設定すると、リード/取引先責任者の作成/更新が失敗します。Salesforce項目のデータ型の確認方法や、値の形式に関する注意点については、[注意事項](#lead-write-notes)を参照してください。

#### マッピングの重複制限

* 同じimmedioプロパティを複数のマッピングに設定することはできません。一度選択されたimmedioプロパティは、他の行の選択肢から除外されます
* 同じSalesforce項目を複数のimmedioプロパティに紐付けることはできません。一度選択されたSalesforce項目は、他の行の選択肢から除外されます

### リード/取引先責任者の作成/更新の動作仕様

* リード登録時（再CVを含む）またはアンケート回答時に、リード/取引先責任者の自動作成/更新が実行されます
* 同じメールアドレスのレコードがSalesforce上に既に存在する場合は、更新種別の設定に従って既存レコードを更新します
* 同じメールアドレスのレコードが存在しない場合は、新規作成します
* リード/取引先責任者の作成/更新が失敗しても、予約やimmedioのリード登録、各種アンケート回答自体は正常に完了します

#### 作成/更新が実行されるタイミング

* リード登録時（再CVを含む）
* 各種アンケート回答時（面談前アンケート、離脱前アンケート、キャンセル前アンケート、ミーティングチェックイン）

### タイムラグについて <a href="#lead-creation-timelag" id="lead-creation-timelag"></a>

リード登録時のリード/取引先責任者の作成/更新は、フローチャートルーター経由（問い合わせフォームや資料請求フォームのCVを起点とするもの）の場合のみ7分のタイムラグがあります。\
これにより、フォームがPardot(Salesforce)である場合にCV時にフォーム側でリード/取引先責任者が作成されるまでの時間を確保し、重複によるリード/取引先責任者作成の失敗を防ぎます。\
immedio経由で作成されたSalesforce上のリードに対して、アンケート回答内容を反映することも可能です。

#### 仕様

* タイムラグ:
  * リード登録時の作成/更新: フローチャートルーター経由は7分（固定）、それ以外（Web接客、AI接客、日程調整URLなど）は即時
  * アンケート回答時の更新: 流入経路に関係なく7分（固定）
* 設定変更: 不可
* 適用タイミング:
  * リード登録時: フローチャートルーター経由の場合はリード登録から7分後、それ以外の経路ではリード登録の直後にリード/取引先責任者の作成/更新処理が実行されます
  * アンケート回答時（面談前・離脱前・キャンセル前アンケート）: 流入経路に関係なく、回答から7分後にリード/取引先責任者の更新処理が実行されます

#### 注意事項

* タイムラグは固定値のため、変更することはできません

### 権限

この設定はオーナー権限を持つユーザーのみが編集できます。オーナー権限を持たないユーザーは設定内容の閲覧のみ可能です。

### 注意事項 <a href="#lead-write-notes" id="lead-write-notes"></a>

* リード/取引先責任者の作成/更新連携を無効にしても、設定済みのマッピング内容は保持されます。再度有効にした際は、以前の設定状態で利用を再開できます
* マッピングを保存する際は、すべての行でimmedioプロパティとSalesforce項目の両方を選択してください。未入力の行があると保存できません
* マッピング先のSalesforce項目の型（テキスト、数値、日付など）と、immedioプロパティの値の型が合わない場合、リード/取引先責任者の作成/更新が失敗します（予約やimmedioのリード登録、アンケート回答には影響しません）。マッピングを設定する際は、Salesforce項目の型をよく確認してください。例えば以下の点にご注意ください：

  * 数値型の項目には、数値として解釈できる値を設定してください
  * 日付型の項目には、`2025-01-15`（YYYY-MM-DD）形式の日付を設定してください

  Salesforce項目の型は、Salesforceの設定画面から「オブジェクトマネージャー」→ 対象オブジェクト（リードまたは取引先責任者）→「項目とリレーション」→ 該当の項目を選択し、「データ型」の欄で確認できます。

  ![Salesforceオブジェクトマネージャーでの項目のデータ型確認画面](https://3107207992-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-x-prod.appspot.com/o/spaces%2FTmKUVxjlMjhXsG7RSh8z%2Fuploads%2Fgit-blob-306e14a500c3d67153dfd0e8980ba125f56162ae%2Fsalesforce-object-manager-field-type.webp?alt=media)

  Salesforce項目の型の種類については、[Salesforce公式ヘルプ: カスタム項目の型](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sf.custom_field_types.htm)を参照してください。immedioが対応しているデータ型については、[対応しているデータ型](#lead-write-supported-field-types)を参照してください。
* マッピング設定はリードと取引先責任者のそれぞれに対して個別に行う必要があります

#### Salesforceの重複ルールによる作成/更新の失敗について

Salesforce側で重複ルール（標準の重複ルールを含む）が有効になっている場合、immedioからのリード/取引先責任者の作成が失敗することがあります。

immedioはメールアドレスでSalesforce上のレコードを検索し、見つかれば更新、見つからなければ新規作成します。優先オブジェクトが「取引先責任者」の場合は取引先責任者とリードの両方を検索するため、同一メールアドレスのリードが存在する場合はそのリードを更新し、重複作成を防止します。一方、優先オブジェクトが「リード」の場合はリードのみを検索するため、取引先責任者の存在は確認しません。

Salesforceの重複ルールでは、保存しようとしたレコードを別のオブジェクトと比較することができます（クロスオブジェクト比較）。Salesforceに標準で用意されている重複ルールも、以下のとおり両オブジェクトを比較対象としています。

* 取引先責任者の保存時: 既存の取引先責任者およびリードと比較
* リードの保存時: 既存のリードおよび取引先責任者と比較

このため、immedioの検索ではヒットしなくても、Salesforceの重複ルールが「同一人物の可能性あり」と判定するレコードが存在すると、作成が失敗する場合があります。

**例: 優先オブジェクトが「リード」で、同一人物の取引先責任者が存在する場合**

Salesforce上に取引先責任者「山田 太郎（<taro.yamada@example.com>）」だけが存在する状態（例: リードを使わず取引先責任者を直接作成して運用している場合）です。

1. immedioがメールアドレス <taro.yamada@example.com> でリードを検索 → 見つからない
2. リードを新規作成しようとする
3. Salesforceの重複ルールが、氏名・メールアドレスが一致する既存の取引先責任者を「同一人物の可能性あり」と判定
4. リードの作成が失敗する

参考: [標準の重複ルール（Salesforceヘルプ）](https://help.salesforce.com/s/articleView?id=sales.duplicate_rules_standard_rules.htm\&type=5)

## 注意事項

* Salesforceの認証情報（トークン）が不正な場合、Salesforce連携を使用すると、自動で連携が解除されます。

## よくある質問

### 基本設定と同期項目設定の関係について

基本設定（ToDo作成、キャンペーン付与、Account Engagementリスト連携）と同期項目設定は独立した機能です。

**同期項目設定のみを設定している場合：**

* immedio経由で面談予約されても、Salesforce側でオブジェクトの作成や更新は発生しません
* 同期項目設定は、Salesforceからimmedio側へのデータ取得のみを行います

**基本設定が必要な場合：**

* 面談予約時にSalesforceでToDo作成を行いたい場合
* 面談予約時にキャンペーン付与を行いたい場合
* Account Engagementリスト連携を利用したい場合

### 手動同期ができない

手動同期は2時間に1度しか実行できません。最後の同期から2時間以内は実行不可となります。\
手動同期を実行する前に、最後の同期から2時間以上経過しているか確認してください。

### Salesforce連携が勝手に解除されることはありますか？

はい。Salesforce側のOAuth設定が変更されるなどして、immedioからのアクセスができなくなると、自動で連携が解除されます。

### SalesforceにToDoが作成されない場合のチェックリスト <a href="#sf-todo-not-created" id="sf-todo-not-created"></a>

SalesforceにToDoが作成されない場合は、以下の項目を順番に確認してください：

1. 基本設定の確認

* [ ] 基本設定タブ → 「ToDo作成」セクションで「商談予約時にSalesforceにToDoを作成する」にチェックが入っているか
* [ ] タイムラグ（分）が0〜10の範囲で設定されているか
* [ ] 設定保存が行われているか

2. Salesforceの確認

* [ ] Salesforce上に、面談予約したリードのメールアドレスと同じメールアドレスのリードまたは取引先責任者が存在しているか
* [ ] Salesforce上に、面談主催者のメールアドレスと同じメールアドレスのユーザーが存在しているか

2については、**いずれかの条件が満たされていればToDoは作成されます。**\
**いずれも満たされない場合は、ToDoは作成されません。**

[集計がおかしい / キャンペーンやToDoが付与されていない](#aggregation-issue)も参照してください。

### Salesforce ToDoの挙動が想定と異なる

まずは[ToDo作成の仕様](#todo-creation-spec)を確認してください。\
ToDo作成の仕様に従って、Salesforce上でToDoが作成されます。

### Account Engagementリスト連携でモーダルが出ないのですが <a href="#ae-modal-not-showing" id="ae-modal-not-showing"></a>

以下の点を確認してください：

* タグはページに埋め込まれていますか？
  * タグの確認方法は[こちら](https://docs.immedio.io/guides/tag-confirmation#immediotagugatteirukotono)を参照してください。
* CVしたリードのメールアドレスは、設定したAEのリストに含まれていますか？
* 訪問者がAccount Engagement側でプロスペクトと紐付いていますか？
  * 本機能はAccount Engagement側で訪問者がプロスペクトと紐付いていることが前提です。紐付けはPardotフォーム送信、Pardotランディングページ送信、Pardotメール内リンククリックのいずれかで成立します。immedioフォームでのCVは紐付け条件ではありません。
  * 単にページを訪問しただけではモーダルは表示されません。
  * 典型的なフローについては[こちら](#account-engagement-list-integration)の「典型的なフロー」セクションを参照してください。

### 集計がおかしい / キャンペーンやToDoが付与されていない <a href="#aggregation-issue" id="aggregation-issue"></a>

下記のような事象が起きている可能性があります。

理想のフロー:

1. リードがフォームでCVする
2. immedioの日程調整モーダルで面談予約をする
3. CVした情報がSFに連携され、リードオブジェクトが作成される
4. 作成されたリードに対して、immedioがキャンペーン/ToDoを付与しにいく

起きたフロー:

1. リードがフォームでCVする
2. immedioの日程調整モーダルで面談予約をする
3. 作成されたリードに対して、immedioがキャンペーン/ToDoを付与しにいく
4. SF上にまだリードが作成されていないのでキャンペーン/ToDo付与に失敗する
5. CVした情報がSFに連携され、リードオブジェクトが作成される
6. 本来はキャンペーン/ToDo付与されたリードが作成されるはずが、キャンペーン/ToDoのないリードが作成完了する

#### 対応方法

**ToDo作成の場合:**

* [ToDo作成](#todo-creation-spec)のタイムラグ設定（0〜10分）をご利用ください
* MAなど他のツールを介してリードが作成されるまでの時間を見越して設定することで、この問題を回避できます

**キャンペーン付与の場合:**

* キャンペーン付与には一律10分のタイムラグが設定されています
* MA等でリード作成に10分以上かかる環境では、キャンペーン付与が失敗する可能性があります

[チェックリスト](#sf-todo-not-created)も参照してください。


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## Querying This Documentation
If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation dynamically by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the current page URL with the `ask` query parameter, and the optional `goal` query parameter:

```
GET https://docs.immedio.io/company-settings/integrations/salesforce.md?ask=<question>&goal=<endgoal>
```

`ask` is the immediate question: it should be specific, self-contained, and written in natural language.
`goal` is optional and describes the broader end goal you are ultimately trying to accomplish on behalf of the user. GitBook uses it to tailor the answer towards what is most useful for that goal.

The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
