Slack連携
Slackワークスペースと連携し、面談予約やエラーなどの通知をSlackチャンネルに送信できます。
Slack連携は、immedioプラットフォームとSlackワークスペースを接続し、面談予約やシステムエラーなどの重要なイベントをリアルタイムでSlackチャンネルに通知する機能です。チーム内での迅速な情報共有と効率的な顧客対応を実現します。
主な機能
Slack連携
Slackと連携する
Slack連携解除
Slackとの連携を解除する
通知一覧表示
Slack通知の設定を一覧表示する
面談タイプごとの通知の設定
面談タイプごとの通知を設定する
通知設定の編集
既存の通知設定を編集する
エラー通知設定
エラーの通知を設定する
初期設定
管理画面で「企業設定」→「外部ツール連携」→「Slack連携」を選択
「Slackに追加」ボタンをクリック
表示されるメッセージに従って、アプリをワークスペースにインストール
インストールが完了すると、連携したSlackワークスペースのDMに確認メッセージが送信されます。管理画面では「Slack連携を解除」ボタンが表示され、通知設定が可能になります。
面談タイプ通知設定
特定の面談タイプで発生するイベントに対する通知を設定します。
追加手順
「面談タイプ通知」タブを選択
通知を設定する面談タイプを選択
「追加」セクションで以下を設定:
イベント: 通知するイベントタイプを選択
チャンネル: 通知先Slackチャンネルを選択
メンション先: 通知時にメンションするユーザーを選択(最大3名)
「追加」ボタンをクリックして設定を保存
デモ動画を見る:https://app.storylane.io/share/0mxqiu3xrhf7
編集手順
既存の通知設定を編集する場合は、以下の手順で行います。
「面談タイプ通知」タブを選択
通知を設定する面談タイプを選択
通知一覧から編集したい通知の「編集」ボタンをクリック
編集モードに切り替わり、以下の項目を変更できます:
イベント: 通知するイベントタイプを変更
チャンネル: 通知先Slackチャンネルを変更
メンション先: 通知時にメンションするユーザーを変更(最大3名)
「保存」ボタンをクリックして変更を保存
対応イベントタイプ
面談予約
面談が予約された時
顧客が面談予約を完了した時
面談予約エラー
面談予約処理でエラーが発生
システムエラーや外部連携エラー時
電話リクエスト
電話での相談依頼
顧客が電話リクエストを送信した時
面談前アンケート
面談前アンケートの回答
顧客がアンケートに回答した時
離脱前アンケート
離脱前アンケートの回答
顧客が離脱前アンケートに回答した時
希望する時間がない
希望時間なしの選択
顧客が「希望する時間がない」を選択した時
自動リサーチ
自動リサーチの実行
自動リサーチ機能が実行された時
面談候補日程が見つからない
日程調整の失敗
システムが面談候補日程を見つけられない時
フォローアップメール
フォローアップメールの送信
自動フォローアップメールが送信された時
キャンセル
面談のキャンセル
顧客または担当者が面談をキャンセルした時
エラー通知設定
システム全体で発生するエラーや重要な問題に対する通知を設定します。
追加手順
「エラー通知」タブを選択
「追加」セクションで以下を設定:
チャンネル: 通知先Slackチャンネルを選択
メンション先: 通知時にメンションするユーザーを選択(最大3名)
「追加」ボタンをクリックして設定を保存
編集手順
既存のエラー通知設定を編集する場合は、以下の手順で行います。
「エラー通知」タブを選択
通知一覧から編集したい通知の「編集」ボタンをクリック
編集モードに切り替わり、以下の項目を変更できます:
チャンネル: 通知先Slackチャンネルを変更
メンション先: 通知時にメンションするユーザーを変更(最大3名)
「保存」ボタンをクリックして変更を保存
対象エラーの例
Salesforce連携エラー
カレンダー連携エラー
外部API通信エラー
システム内部エラー
immedioアプリのチャンネル参加について
パブリックチャンネル
immedioアプリが参加していないパブリックチャンネルに通知を送信する場合、自動的にチャンネルに参加してからメッセージを送信します。
プライベートチャンネル
プライベートチャンネルに通知を送信する場合は、事前にimmedio アプリをそのチャンネルに招待する必要があります。招待されていない場合はエラーが発生します。
特別な通知仕様
面談予約通知
面談予約イベントでは、設定されたメンション先ユーザーに加えて、面談の担当者にも自動的に通知が送信されます。
データ同期
Slackのチャンネルとユーザー情報は、次の方法で同期されます。
自動同期
バッチ処理により、定期的に最新のチャンネル・ユーザー情報が自動的に反映されます。
IDからチャンネル・ユーザーを取得する
通知設定画面の「チャンネル」「メンション先」などの入力欄で、SlackのチャンネルIDやユーザーIDを入力すると、そのIDに対応するチャンネル・ユーザー情報を即時に取得して一覧に追加できます。
取得手順
Slack連携の通知設定画面を開きます
「チャンネル」または「メンション先」の入力欄をクリックします
Slack上でコピーしたチャンネルID(Cで始まるID)やユーザーID(UまたはSで始まるID)を貼り付けます
「◯◯◯◯で検索する」という候補を選択すると、Slackから情報を取得し、immedioに登録されます
取得したチャンネル・ユーザーは、次回以降は通常の候補として一覧に表示されます
SlackでIDを確認する方法
チャンネルIDやユーザーIDは、Slackの以下の場所で確認できます。
チャンネルID
チャンネル名を右クリック →「チャンネル詳細を表示」→ 下部に表示されるID(Cで始まる文字列)
ユーザーID
ユーザー名をクリック →「プロフィールを表示」→「その他」→「メンバーIDをコピー」(UまたはSで始まる文字列)
よくある質問
チャンネルが表示されない
チャンネル情報の自動同期がまだ完了していない可能性があります
SlackでチャンネルIDをコピーし、通知設定画面の「チャンネル」入力欄に貼り付けて検索してください。IDから即時に取得できます
チャンネルIDの確認方法は「IDからチャンネル・ユーザーを取得する」を参照してください
プライベートチャンネルの場合、immedioアプリがそのチャンネルに招待されていない可能性があります
Slackで対象のプライベートチャンネルにimmedio アプリを招待してください
Slack コネクトで外部ワークスペースから共有されたチャンネルは検索できません
immedioは連携したワークスペース内のチャンネルのみ取得できます。別のワークスペースから共有されたチャンネルには対応していません
ユーザーが表示されない
新しく追加されたユーザーが自動同期でまだ反映されていない可能性があります
SlackでユーザーID(UまたはSで始まるID)をコピーし、「メンション先」の入力欄に貼り付けて検索すると、そのユーザーを即時に取得できます
ユーザーIDの確認方法は「IDからチャンネル・ユーザーを取得する」を参照してください
OAuth認証に失敗する / アプリがインストールできない
Slack App Directory未承認のアプリが組織で許可されていない可能性があります
immedioアプリはSlack App Directoryに未対応のため、管理者に連絡し、immedioアプリの承認を依頼してください
承認ができない場合、Slackワークスペースのオーナー権限を持つユーザーでimmedioアカウントにログインし、管理画面からSlack連携を実行してください
ワークスペースオーナーにimmedioアカウントの付与が困難な場合、現在のところ他の回避手段はありません
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