immedio活用ガイド

immedioの機能を使ったおすすめ施策を紹介します。

初期設定が完了したら、immedioを使ってより成果を上げるための設定を進めていきましょう。ここでは目的に応じて検討すべきimmedioの機能を記載していきます。

面談

モーダル表示からの面談数(面談率)を上げたい

  • 面談予約画面設定を活用することで、顧客や業界ごとに最適な表示を提供できます。面談することのメリットを顧客にしっかり伝えることで、面談率を向上させることができます。

  • 予約画面の色味をブランドに揃えることで、違和感のない体験を提供し、顧客の信頼感を高めることができます。

  • 面談予約の候補日程を増やすことで、顧客が選びやすくなり、面談率が向上します。グループ設定を活用して、複数の担当者を設定することで、候補日程を増やすことができます。

商談非予約時のフォローアップを効率化したい

  • 離脱前アンケートを設定することで、面談予約をしなかった顧客の温度感を確認できます。これにより、適切なフォローアップを行うことができます。

  • フォローアップメールを活用して、面談予約をしなかった顧客に対して自動でフォローアップメールを送信できます。

  • 自動リサーチを設定することで、顧客と所属企業の情報を自動で取得し、営業活動に活用できます。

ナーチャリング・追客を効率化したい

  • 日程調整URLを活用することで、メールから直接商談を獲得できます。顧客ごとに最適化されたURLを送付することで、コンバージョン率を向上させることができます。

  • Web接客機能の自動追客機能を設定することで、リードがWebサイト再訪した際の商談獲得を自動化できます。

面談の質を向上させたい

  • フローチャートルーターを活用して、顧客のニーズに応じた最適な担当者や情報を提供できます。これにより、面談の質を向上させることができます。

  • 面談前アンケートを設定することで、面談前に顧客のニーズや状況を把握できます。商談への期待値等を事前に確認することで、面談の質を向上させることができます。

  • 外部のアンケートに遷移させることで、より詳細な情報を取得し、面談の準備を充実させることができます。

ターゲット企業のリードを適切に判定したい

  • Salesforceの情報を活用して、面談是非や担当者を自動で判定できます。既存のCRMデータを活用することで、効率的なリード管理が可能になります。

  • ターゲットリストをアップロードすることで、対象となる企業や顧客を絞り込み、もしくは除外して、適切な担当者に割り振ることができます。

グループ内での商談割振りを最適化したい

  • グループ内で優先順位を設定することで、エース営業に優先的に商談を割り振ることができます。成約率の高い営業担当者に重要な商談を集中させることで、全体の成果を向上させることができます。

  • AND条件を活用することで、若手営業はメンター同席で商談を行うような設定が可能です。教育効果と成約率の両方を向上させることができます。

面談の参加率が低い

  • 面談リマインダーを設定することで、面談の前に自動でリマインドメールを送信できます。複数回のリマインダー設定も可能で、参加率を向上させることができます。SMSによるリマインダーも設定可能です。

面談の分析がしたい

  • ダッシュボードを活用して、モーダル表示数や商談設定数などの指標を可視化できます。曜日や時間帯ごとの傾向分析も可能で、面談の効果を定量的に把握できます。

Webサイトからの面談予約を増やしたい

  • Web接客(URL)を活用することで、ウェブサイト訪問者に対して面談予約のためのモーダルを出すことができます。

  • Web接客(セグメント)を活用して、特定の行動条件を満たしたリードに面談予約モーダルを出すことができます。

商談実施リードタイムを最短化したい

商談設定業務を効率化したい

  • リスケURLを会議通知等に含めることで、リスケ対応を自動化できます。顧客が自分で日程変更を行えるため、業務効率が向上します。

  • 面談管理画面を活用することで、1クリックでリスケやキャンセルに対応できます。

外部連携を自動化したい

  • Slack連携を設定することで、顧客のアクションを自動で社内通知できます。リアルタイムでの情報共有が可能になります。

  • Salesforce連携を活用することで、商談予約時にToDoやキャンペーンを自動で付与できます。

  • ZapierやWebhook連携を使用することで、商談予約時にMA/CRMに自動で連携できます。

日程調整URL

日程調整URLで分岐がしたい

  • 振り分けページを活用することで、顧客の選択に応じて異なる日程調整URLへ誘導できます。これにより、顧客のニーズに応じた最適な日程調整が可能になります。

    • これを活用すると、例えば下記のようなことができます。

      • Google MeetかZoomの会議手段を選ばせる振り分けページを作成 -> ユーザーが「Zoom」を選択 -> Zoomの日程調整URLへ遷移

管理画面へのアクセスが面倒

  • immedio Bookmarkを活用することで、Chrome拡張機能から簡単に日程調整URLへアクセスできます。

3者間での面談を簡単にしたい

  • 3者間URLを活用することで、3人の参加者(主催者、ゲスト2人)の面談用URLを簡単に発行できます。これにより、3者間での面談がスムーズになります。

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