分岐用リスト

分岐用リストの設定と使用方法について説明します

分岐用リストとは

分岐用リストは、ターゲット企業群などの特定の値のリストを管理し、フローチャートルーターで条件分岐を行うためのシンプルなリスト機能です。メールアドレス、ドメイン、企業番号などの値を登録し、フォームから送信された値がリストに含まれるかどうかで処理を分岐させることができます。個別割当リストとは異なり、単純な「含まれる/含まれない」の判定のみを行います。

分岐用リストの主な機能

機能
説明

分岐用リストの一覧表示

作成済みの分岐用リストを一覧で表示

分岐用リストの作成

条件を設定して新しい分岐用リストを作成

分岐用リストの編集

既存の分岐用リストを編集

分岐用リストの削除

既存の分岐用リストを削除

CSVファイルの形式

ヘッダー行(必須)

メールアドレス/ドメイン/企業番号など

データ行の例

メールアドレス/ドメイン/企業番号など

example.com

gmail.com

immedio.io

各列の説明

必須
説明

メールアドレス/ドメイン/企業番号など

比較対象となる値(法人番号、ドメイン名、会社名、業界カテゴリなど)

デモ動画を見る:https://app.storylane.io/share/kwqxdspyh62warrow-up-right

spinner

フローチャートでの使用方法

分岐用リストノード

フローチャートで「分岐用リストノード」を使用することで、以下の条件分岐が可能です:

  1. プロパティの選択: フォームマッピングで設定されたプロパティから比較対象を選択

  2. リストの選択: 作成済みの分岐用リストから使用するリストを選択

  3. 条件判定: 選択されたプロパティの値がリストに「含まれる」か「含まれない」かで分岐

注意事項

  • アップロードしたCSVのルールがすべて上書きされるため、最新の分岐用リストは必ずお手元に保存しておくようにご注意ください

  • CSVファイルのサイズの上限は3MBです

よくある質問

CSVアップロード時にエラーが出るのですが

誤った形式を使っていないか確認してください。必ず管理サイト上でダウンロードしたテンプレートをそのままご利用ください。

最終更新

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