プロパティ設定

immedioで管理するリード情報の項目(プロパティ)を定義・管理し、フォームマッピングやフローチャートで活用できます。

プロパティ設定とは

プロパティ設定とは、immedioで管理するリード情報の項目(プロパティ)を定義・管理する機能です。登録したプロパティをフォームマッピングに紐づけることで、フォームの送信内容をimmedioの各機能で利用することができます。プロパティは単純な識別名として機能し、フォームマッピングの対象先やフローチャートの条件分岐で使用されます。

プロパティ設定でできること

機能
説明

プロパティ追加

新しいプロパティを追加できます

プロパティ編集

既存のプロパティ名を変更できます(標準プロパティを除く)

プロパティ削除

不要になったプロパティを削除できます(標準プロパティを除く)

プロパティ一覧表示

定義されているプロパティの一覧を表示できます

プロパティ一覧

表示項目

項目
説明

プロパティ名

プロパティの識別名

操作

プロパティに対する操作(編集、削除)※標準プロパティは操作不可

標準プロパティ

以下のプロパティは標準プロパティとして自動的に作成され、編集・削除することはできません。標準プロパティは「基本のリード情報」と「一時的な情報」の2種類に分類されます。

基本のリード情報

リードに紐づく基本的な情報です。同じリードが再度フォーム入力した際、マッピングされていない項目は以前の値が引き継がれます。

プロパティ名
説明

email

メールアドレス

person_name

氏名

phone_number

電話番号

company_name

会社名

corporate_number

法人番号

form_url

フォームURL

last_name

first_name

一時的な情報

面談ごとにリフレッシュされる情報です。同じリードが再度フォーム入力した際、マッピングされていない項目は以前の値が引き継がれず、削除されます。

プロパティ名
説明

sub_guest_emails

面談同席者メールアドレス

sub_member_emails

メンバーメールアドレス

arranger_email

面談設定者

utm_source

UTMソース

utm_medium

UTMメディア

utm_campaign

UTMキャンペーン

詳しいリード情報の更新ルールについてはリード一覧を参照してください。

特殊なプロパティ

sub_guest_emails

  • こちらに値をマッピングした場合、リード側同席者として追加されます

  • 複数追加したい場合、カンマ区切りで値を入れてください

sub_member_emails

  • こちらに値をマッピングした場合、ユーザー側同席者として追加されます

  • 複数追加したい場合、カンマ区切りで値を入れてください

arranger_email

  • こちらに値をマッピングした場合、同じメールアドレスを持つimmedioユーザーが商談設定者として追加されます

    • 同じメールアドレスを持つimmedioユーザーが存在しない場合、商談設定者は追加されません

  • 商談設定者として追加されると、面談のユーザー側同席者として追加されます

  • 各種通知にて{商談設定者名}{商談設定者メールアドレス}タグが使えるようになります

  • 複数のメールアドレスを指定することはできません

例えば面談リマインダーの送信者を商談設定者にして、商談前までは商談設定者(ISなど)がリードとやり取りしたい場合などに利用できます。

utm_source、utm_medium、utm_campaign

  • フォームURLに含まれるUTMパラメータを自動的に抽出するプロパティです

  • マーケティングキャンペーンの効果測定や流入経路の分析に活用できます

  • フローチャートルーターの条件分岐の判断基準として利用することで、流入元に応じて異なる対応を設定することができます。

例:https://example.com/form?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=summer_saleのURLからフォーム送信された場合、以下の値が自動的に設定されます:

  • utm_source: "google"

  • utm_medium: "cpc"

  • utm_campaign: "summer_sale"

プロパティ追加・編集

プロパティ追加

  1. プロパティ名入力欄にプロパティ名を入力します

  2. 「追加」ボタンをクリックしてプロパティを作成します

プロパティ編集

  1. 編集したいプロパティの「編集」アイコンをクリックします

  2. プロパティ名変更ダイアログでプロパティ名を変更します

  3. 「保存」ボタンをクリックして変更を保存します

設定項目

項目
説明
制限事項

プロパティ名

プロパティの識別名

必須、最大200文字、重複不可

プロパティの利用場所

定義されたプロパティは以下の場所で利用されます:

利用場所
説明

フォームマッピング

フォームからのデータ格納先として利用

フローチャートルーター

条件分岐の判断基準として利用

アンケート設定

各種アンケート機能で利用

リード詳細

リードの詳細情報として表示

検索条件

リード検索時の条件として利用

レポート

分析・集計の対象として利用

注意事項

  • 標準プロパティは削除・編集できません

  • プロパティがフォームマッピングやフローチャートで使用されている場合は削除できません

  • プロパティ名の重複はできません

  • プロパティ名は最大200文字まで入力可能です

最終更新

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