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# プロパティ設定

immedioで管理するリード情報の項目（プロパティ）を定義・管理し、フォームマッピングやフローチャートで活用できます。

## プロパティ設定とは

プロパティ設定とは、immedioで管理するリード情報の項目（プロパティ）を定義・管理する機能です。登録したプロパティをフォームマッピングに紐づけることで、フォームの送信内容をimmedioの各機能で利用することができます。プロパティは単純な識別名として機能し、フォームマッピングの対象先やフローチャートの条件分岐で使用されます。

## プロパティ設定でできること

| 機能        | 説明                             |
| --------- | ------------------------------ |
| プロパティ追加   | 新しいプロパティを追加できます                |
| プロパティ編集   | 既存のプロパティ名を変更できます（標準プロパティを除く）   |
| プロパティ削除   | 不要になったプロパティを削除できます（標準プロパティを除く） |
| プロパティ一覧表示 | 定義されているプロパティの一覧を表示できます         |
| プロパティ検索   | プロパティ名で検索して絞り込みができます           |
| 利用状況確認    | プロパティがどこで使われているかを確認できます        |

## プロパティ一覧

### 表示項目

| 項目     | 説明                              |
| ------ | ------------------------------- |
| プロパティ名 | プロパティの識別名                       |
| 利用状況   | プロパティが利用されているリソースの件数            |
| 操作     | プロパティに対する操作（編集、削除）※標準プロパティは操作不可 |

### 検索 <a href="#property-search" id="property-search"></a>

プロパティ一覧の上部にある検索欄にキーワードを入力すると、プロパティ名で絞り込みができます。

* 検索対象はプロパティ名のみです
* 大文字・小文字を区別しない部分一致で検索します
* 検索欄を空にすると全プロパティが表示されます

### 標準プロパティ

以下のプロパティは標準プロパティとして自動的に作成され、編集・削除することはできません。標準プロパティは「基本のリード情報」と「一時的な情報」の2種類に分類されます。

#### 基本のリード情報

リードに紐づく基本的な情報です。同じリードが再度フォーム入力した際、マッピングされていない項目は以前の値が引き継がれます。

| プロパティ名            | 説明      |
| ----------------- | ------- |
| email             | メールアドレス |
| person\_name      | 氏名      |
| phone\_number     | 電話番号    |
| company\_name     | 会社名     |
| corporate\_number | 法人番号    |
| form\_url         | フォームURL |
| last\_name        | 姓       |
| first\_name       | 名       |

#### 一時的な情報

面談ごとにリフレッシュされる情報です。同じリードが再度フォーム入力した際、マッピングされていない項目は以前の値が引き継がれず、削除されます。

| プロパティ名              | 説明           |
| ------------------- | ------------ |
| sub\_guest\_emails  | 面談同席者メールアドレス |
| sub\_member\_emails | メンバーメールアドレス  |
| arranger\_email     | 面談設定者        |
| utm\_source         | UTMソース       |
| utm\_medium         | UTMメディア      |
| utm\_campaign       | UTMキャンペーン    |

詳しいリード情報の更新ルールについては[リード一覧](/reports/leads.md#lead-update-rules)を参照してください。

#### 特殊なプロパティ

**sub\_guest\_emails**

* こちらに値をマッピングした場合、リード側同席者として追加されます
* 複数追加したい場合、カンマ区切りで値を入れてください

**sub\_member\_emails**

* こちらに値をマッピングした場合、ユーザー側同席者として追加されます
* 複数追加したい場合、カンマ区切りで値を入れてください

**arranger\_email**

* こちらに値をマッピングした場合、同じメールアドレスを持つimmedioユーザーが商談設定者として追加されます
  * 同じメールアドレスを持つimmedioユーザーが存在しない場合、商談設定者は追加されません
* 商談設定者として追加されると、面談のユーザー側同席者として追加されます
* 各種通知にて`{商談設定者名}`と`{商談設定者メールアドレス}`タグが使えるようになります
  * 詳しくは[タグ一覧](/meeting-settings/reservation-settings/tags.md)を参照してください
* 複数のメールアドレスを指定することはできません

例えば面談リマインダーの送信者を商談設定者にして、商談前までは商談設定者（ISなど）がリードとやり取りしたい場合などに利用できます。

**utm\_source、utm\_medium、utm\_campaign**

* フォームURLに含まれるUTMパラメータを自動的に抽出するプロパティです
* マーケティングキャンペーンの効果測定や流入経路の分析に活用できます
* フローチャートルーターの条件分岐の判断基準として利用することで、流入元に応じて異なる対応を設定することができます。

例：`https://example.com/form?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=summer_sale`のURLからフォーム送信された場合、以下の値が自動的に設定されます：

* utm\_source: "google"
* utm\_medium: "cpc"
* utm\_campaign: "summer\_sale"

### 利用状況 <a href="#property-usage" id="property-usage"></a>

プロパティ一覧の「利用状況」列には、各プロパティが利用されているリソースの合計件数が表示されます。

* 利用されている場合は「○件で利用中」と表示されます
* 利用されていない場合は「未使用」と表示されます

「○件で利用中」をクリックすると、利用状況の詳細モーダルが表示され、プロパティが紐づいているリソースの種別ごとの件数と名前を確認できます。

#### 表示されるリソース

| リソース            | 説明                                   | 名前の表示 |
| --------------- | ------------------------------------ | ----- |
| フォームマッピング       | このプロパティをマッピング先に設定しているフォームマッピングの件数と名前 | あり    |
| アンケート項目         | このプロパティを使用しているアンケート項目の件数と名前          | あり    |
| アンケート           | このプロパティを使用しているアンケートの件数と名前            | あり    |
| フォローアップメール      | このプロパティを使用しているフォローアップメールの件数と名前       | あり    |
| 日程調整URL         | このプロパティを使用している日程調整URLの件数と名前          | あり    |
| ルーティングリスト       | このプロパティを使用しているルーティングリストの件数と名前        | あり    |
| フローチャート         | このプロパティを使用しているフローチャートの件数と名前          | あり    |
| AI SDRフロー       | このプロパティを使用しているAI SDRフローの件数と名前        | あり    |
| HubSpotマッピング    | このプロパティを使用しているHubSpotマッピングの件数        | なし    |
| Salesforceマッピング | このプロパティを使用しているSalesforceマッピングの件数     | なし    |

## プロパティ追加・編集

### プロパティ追加

1. プロパティ名入力欄にプロパティ名を入力します
2. 「追加」ボタンをクリックしてプロパティを作成します

### プロパティ編集

1. 編集したいプロパティの「編集」アイコンをクリックします
2. プロパティ名変更ダイアログでプロパティ名を変更します
3. 「保存」ボタンをクリックして変更を保存します

### 設定項目

| 項目     | 説明        | 制限事項            |
| ------ | --------- | --------------- |
| プロパティ名 | プロパティの識別名 | 必須、最大200文字、重複不可 |

## プロパティの利用場所

定義されたプロパティは以下の場所で利用されます：

| 利用場所        | 説明                 |
| ----------- | ------------------ |
| フォームマッピング   | フォームからのデータ格納先として利用 |
| フローチャートルーター | 条件分岐の判断基準として利用     |
| アンケート       | 各種アンケート機能で利用       |
| リード詳細       | リードの詳細情報として表示      |
| 検索条件        | リード検索時の条件として利用     |
| レポート        | 分析・集計の対象として利用      |

## 注意事項

* 標準プロパティは削除・編集できません
* プロパティがフォームマッピングやフローチャートで使用されている場合は削除できません
* プロパティ名の重複はできません
* プロパティ名は最大200文字まで入力可能です


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# Agent Instructions
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## Querying This Documentation
If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation dynamically by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the current page URL with the `ask` query parameter, and the optional `goal` query parameter:

```
GET https://docs.immedio.io/company-settings/mapping-router/property-settings.md?ask=<question>&goal=<endgoal>
```

`ask` is the immediate question: it should be specific, self-contained, and written in natural language.
`goal` is optional and describes the broader end goal you are ultimately trying to accomplish on behalf of the user. GitBook uses it to tailor the answer towards what is most useful for that goal.

The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

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