セグメント設定
Web接客のセグメント設定は、訪問者の行動や属性に基づいて条件を設定し、特定の条件に一致する訪問者を分類する機能です。
Web接客 セグメント設定とは
Web接客 セグメント設定とは、訪問者の行動や属性に基づいて条件を設定し、特定の条件に一致する訪問者を分類する機能です。総セッション数、セッション滞在時間、Web接客表示URLなどの条件を組み合わせることで、きめ細かな訪問者セグメンテーションが可能です。優先度を設定することで、複数のセグメント条件がある場合の適用順序を制御できます。
企業設定 > Web接客設定 を開いた際は、このセグメント設定タブがデフォルトで表示されます。
Web接客 セグメント設定でできること
新規作成
Web接客 セグメント設定を新規作成できます
編集
既存のWeb接客 セグメント設定を編集できます
削除
不要なWeb接客 セグメント設定を削除できます
セグメント設定一覧
表示項目
優先度
セグメント条件の適用順序を決める数値
アクションタイプ
設定されているアクションタイプ
条件タイプ
設定されている条件タイプの一覧
条件値
各条件タイプに設定されている値
削除
セグメント設定を削除するボタン
優先度の変更
セグメント設定の優先度は、ドラッグ&ドロップで変更できます。各行の左端にあるドラッグハンドル(6点アイコン)をドラッグして、任意の位置に移動させることで優先度を変更できます。並び替えた時点で自動的に保存されます。
アクションタイプ
Web接客 セグメント設定では以下のアクションタイプを選択できます:
面談獲得
面談予約モーダルを表示します
面談獲得(フローチャート)
フローチャートを実行して面談予約を促します
自動追客
既にリード情報がある再訪問者に対して面談予約モーダルを表示します
自動追客(Account Engagement)
Account Engagementリストに基づいてモーダルを表示します
カード
設定されたカードを表示します
表示しない
条件に一致した訪問者にはWeb接客を表示しません
面談獲得
面談予約モーダルを表示します。 リードに日程調整画面を表示させ、面談予約を促すことができます。
下記項目を設定する必要があります。
対応タイプ
グループまたはユーザーを選択します
グループ/ユーザー
対応タイプに応じて担当を設定します
フォーム
リード情報を取得するためのフォームを選択します
面談タイプ
対応する面談タイプを選択します
注意事項
フォームには、「アンケート設定」の対応プロパティにemailとperson_nameが必須項目として含まれるフォームが選択できます。
面談獲得(フローチャート)
設定したフローチャートを自動実行します。アンケートやガイダンスを通じて訪問者情報を収集し、段階的に面談へと誘導できます。訪問者の興味関心や課題を事前に把握することで、より効果的な面談につなげることが可能です。
下記項目を設定する必要があります。
フローチャート
実行するフローチャートを選択します
アンケートモーダルタイトル
アンケートモーダルに表示されるタイトルを入力します
初期表示するフォーム
リード情報を取得するための初期表示フォームを選択します
ボタンカラー
アンケートモーダルに表示されるボタンの色を設定します。カラーピッカーまたはカラーコード(例: #31a1d9)で指定できます。デフォルトは #31a1d9 です
設定例とリード動作
設定:
セッション滞在時間 >= 60秒+面談獲得(フローチャート)リード動作: リードが60秒以上滞在 → フォーム表示 → リードがフォームに回答 → 入力内容を元にフローチャートが実行される
注意事項
紐づけられるフォームは、emailとperson_nameの入力を必須とする必要があります。
フローチャートの実行には、事前にフローチャートが作成されている必要があります。
フローチャートの中で、利用するアンケート項目のフォームマッピングが作られている必要があります。
利用するアンケート項目のフォームマッピングを作る際は、マッピング元をなしとして、マッピング先をアンケートで利用するプロパティに設定してください。
自動追客
既にフォームからCVしてリード情報が保存されているリードに対して、面談予約モーダルを表示します。セグメント条件に一致したタイミングで、既存リードに対して自動的に再アプローチを行うことができます。
典型的なフロー
リードがimmedioタグが埋め込まれたフォームページからCVし、リード情報がimmedioに保存される
後日、セグメント設定で自動追客のアクションタイプが設定されている条件(例: 特定URL + セッション滞在時間など)に一致するページへ再訪問する
自動追客のアクションが発動し、面談予約モーダルが再度表示される
設定項目
面談タイプ
自動追客で表示する面談予約モーダルに紐づく面談タイプを選択します
自動追客では、対応タイプ(グループ/ユーザー)やフォームの設定は不要です。既に保存されているリードの割当情報やフォーム入力内容がそのまま利用されます。
設定例とリード動作
設定:
総セッション数 >= 3+Web接客表示URL /pricing を含む+ アクションタイプ: 自動追客リード動作: 3回目以降に
/pricingを含むページへアクセスすると、自動追客の面談予約モーダルが表示されます。
面談獲得との違い
面談獲得は「新規訪問者」を対象とし、フォームからリード情報を取得して即時に面談獲得を狙うアクションです。
自動追客は「既にCV済みでリード情報がある再訪問者」を対象とします。
自動追客では担当者の割当やフォームは事前に保存された情報が利用されるため、セグメント設定側では面談タイプと条件の設定だけで利用できます。
自動追客(Account Engagement)
Account Engagementのリストに基づいて自動的にアクションを実行します。immedioのリードデータベースは確認せず、Account Engagementのリスト設定に基づいてアクションを実行します。対象とするリスト内にリードがいた場合、その情報を使ってモーダルを表示します。
下記項目を設定する必要があります。
Account Engagement リスト
対象とするAccount Engagementリストを選択します
設定例とリード動作
設定:
セッション滞在時間 >= 60秒+自動追客(Account Engagement)+Account EngagementリストID: 456リード動作: 任意の訪問者が60秒以上滞在 → Account Engagementリストを参照 → リストに含まれていればモーダル表示
注意事項
Account Engagementリストは事前に設定されている必要があります。Account Engagementであらかじめリストを作成し、immedioのSalesforce連携ページでリストを登録してください
リストに当てはまらなかった場合、優先度が下位のアクションは実行されません
カードアクションタイプ
画面上にカードを表示させることができます。 カードはカード設定で事前に作成しておく必要があります。 ナーチャリング目的で事例紹介ページ、資料請求ページへのリンクを作ったり、イベントやセミナーの告知などにご活用ください。
注意事項
カードは同一セッション内で条件を満たすたびに何度でも表示されます
面談予約モーダルとは異なり、一度表示されても再度条件を満たせば再表示されます
表示しない
条件に一致した訪問者には、面談獲得モーダル・自動追客モーダル・カードなど、いずれのWeb接客も表示しないためのアクションタイプです。特定の訪問者をWeb接客の対象から除外したい場合に利用します。
設定項目
優先度
他のセグメント設定との優先順位を決める数値です。数値が小さいほど優先されます
条件
表示対象から除外したい訪問者を判定する条件を設定します。総セッション数・セッション滞在時間・ページ滞在時間・Web接客表示URL・ページ離脱・スクロール率など、他のアクションタイプと同じ条件タイプを利用できます
設定例とリード動作
設定:
Web接客表示URL /lp/thanks を含む+ アクションタイプ: 表示しないリード動作: サンクスページ
/lp/thanksにアクセスした訪問者には、Web接客モーダルやカードを表示しません設定:
総セッション数 >= 10+ アクションタイプ: 表示しないリード動作: サイトを10回以上訪問しているリードにはWeb接客を表示せず、新規〜ライトユーザーにのみWeb接客を表示します
設定:
Web接客表示URL /internal を含む+ アクションタイプ: 表示しないリード動作:
/internal配下のページを閲覧している訪問者(社内用ページなど)にはWeb接客を表示しません
注意事項
「表示しない」が最も高い優先度(数値が最も小さい)のセグメントとして条件に一致した場合、その訪問者には他のアクションタイプ(面談獲得・自動追客・カードなど)は実行されません
逆に、より高い優先度の別アクションタイプが条件に一致している場合は、そちらが優先されて表示されます
条件タイプ
Web接客 セグメント設定では以下の条件タイプを使用できます:
ページ離脱
訪問者がページから離脱しようとした時、またはタブを切り替えた後に戻ってきた時に判定します。この条件タイプは、離脱を防ぐためのリテンション施策や、再訪問時のエンゲージメント向上に活用できます。
検知する動作
ページ離脱条件では、以下の2つの動作を自動的に検知します:
離脱意図
カーソルがブラウザウィンドウの上部から出た時
PC
タブ復帰
タブが非表示状態から表示状態に戻った時
PC・モバイル
特徴
この条件タイプでは「値」と「条件」の設定は不要です
上記2つの動作は固定で、個別に選択することはできません
設定例とリード動作
設定:
ページ離脱+グループ割り当て: リテンションチームリード動作(PC): 訪問者がカーソルをブラウザ上部に移動 → 離脱意図を検知 → リテンションチームに割り当て
リード動作(PC・モバイル): 訪問者が別タブに切り替えた後、元のタブに戻る → タブ復帰を検知 → リテンションチームに割り当て
設定:
ページ離脱+セッション滞在時間 >= 60秒+ユーザー割り当て: 営業担当Aリード動作: 訪問者が60秒以上滞在した後にタブを切り替えて戻る → 両方の条件に一致 → 営業担当Aに割り当て
総セッション数
訪問者の累計セッション数を条件として判定します。セッションはブラウザタブ単位でカウントされます。 immedioのWeb接客APIキーが埋め込まれたページに対するユーザーのセッション数をカウントします。 例えば、1つのブラウザタブで https://example.com/page-a を開いた場合、総セッション数は1となります。 その後、同じタブで https://example.com/page-b に移動しても総セッション数は1のままです。 別のブラウザタブで https://example.com/page-a を開いた場合、総セッション数は2となります。 ドメインを跨いで計測されることはなく、同一ドメイン間での計測となります。
設定例とリード動作
設定:
総セッション数 <= 1+グループ割り当て: 新規対応チームリード動作: 初回訪問者(訪問履歴が存在しない)がページアクセス → セッション数1以下でセグメント条件に一致 → 新規対応チームに割り当て
設定:
総セッション数 >= 3+ユーザー割り当て: 営業担当Aリード動作: 3回目以降の訪問者がページアクセス → セッション数3以上でセグメント条件に一致 → 営業担当Aに割り当て
セッション滞在時間
現在のセッション開始から条件評価時点までの経過時間(秒単位)で判定します。 ユーザーがimmedioのWeb接客APIキーが埋め込まれたページに滞在している時間を計測します。 例えばページAに15秒滞在し、その後ページBに移動して30秒滞在した場合、セッション滞在時間は45秒となります。 セッションはブラウザタブ単位で管理されます。 ドメインを跨いで計測されることはなく、同一ドメイン間での計測となります。
設定例とリード動作
設定:
セッション滞在時間 >= 60秒+グループ割り当て: 積極営業チームリード動作: 訪問者がブラウザタブで60秒滞在 → セッション滞在時間60秒でセグメント条件に一致 → 積極営業チームに割り当て
設定:
セッション滞在時間 < 30秒+ユーザー割り当て: 引き留め担当リード動作: 訪問者がブラウザタブでアクセス後30秒未満 → セッション滞在時間30秒未満でセグメント条件に一致 → 引き留め担当に割り当て
ページ滞在時間
現在のページでの滞在時間(秒単位)で判定します。ページ単位で滞在時間を計測し、指定したページで一定時間以上滞在した訪問者を対象にできます。ページを離れると滞在時間はリセットされ、新しいページでは0秒から計測が開始されます。SPAサイトでのページ遷移にも対応しています。
設定例とリード動作
設定:
ページ滞在時間 >= 120秒+グループ割り当て: 詳細検討チームリード動作: 訪問者が特定のページで120秒滞在 → ページ滞在時間120秒でセグメント条件に一致 → 詳細検討チームに割り当て
設定:
ページ滞在時間 >= 60秒+Web接客表示URL /pricing を含む+ユーザー割り当て: 営業担当Aリード動作: 訪問者が
/pricing/enterpriseページで60秒滞在 → 両方の条件に一致 → 営業担当Aに割り当て
Web接客表示URL
特定のURLアクセスパターンによって判定します。URLを指定することで特定のページに訪問したときのみWeb接客モーダルを表示します。
設定例とリード動作
設定:
Web接客表示URL /pricing を含む+グループ割り当て: 見積もり対応チームリード動作: 任意の訪問者が
/pricing/enterpriseにアクセス → URL条件に一致 → 見積もり対応チームに割り当て設定:
Web接客表示URL https://example.com/contact と一致する+ユーザー割り当て: 問い合わせ担当リード動作: 任意の訪問者が
https://example.com/contactにアクセス → URL条件に完全一致 → 問い合わせ担当に割り当て
スクロール率
訪問者のページスクロール率(パーセンテージ)によって判定します。訪問者がページをどれだけスクロールしたかを0〜100%の範囲で計測し、指定した率に達した時に条件を満たします。セッション中の最大スクロール率が記録されるため、一度深くスクロールした後に上にスクロールしても、最大値は保持されます。
設定可能な値
値
0〜100の整数(パーセンテージ)
条件
「以上」「以下」「より大きい」「より小さい」のいずれか
設定例とリード動作
設定:
スクロール率 >= 80%+グループ割り当て: 高関心度チームリード動作: 訪問者がページを80%以上スクロール → スクロール率80%以上でセグメント条件に一致 → 高関心度チームに割り当て
設定:
スクロール率 >= 50%+Web接客表示URL /product を含む+ユーザー割り当て: 営業担当Aリード動作: 訪問者が
/product/detailページで50%以上スクロール → 両方の条件に一致 → 営業担当Aに割り当て設定:
スクロール率 < 30%+ページ滞在時間 >= 60秒+グループ割り当て: リテンションチームリード動作: 訪問者がページに60秒以上滞在しているがスクロールが30%未満 → 両方の条件に一致 → リテンションチームに割り当て
注意事項
スクロール率はセッション中の最大値が記録されます(一度深くスクロールした後に上にスクロールしても、最大値は保持されます)
ページを離れると、そのページでのスクロール率はリセットされます
SPAサイトでのページ遷移にも対応しています
ポップアップ表示回数
1タブあたりのポップアップ表示回数を制限する条件です。指定した回数に達するまでポップアップを表示し、上限に達した後はそのセグメント条件でのポップアップ表示を停止します。同一タブ内での過度な表示を防ぎつつ、複数回の接触機会を確保したい場合に活用できます。
設定可能な値
値
1以上の整数(表示回数の上限)
設定例とリード動作
設定:
ポップアップ表示回数 3回まで表示+Web接客表示URL /product を含むリード動作: 訪問者が
/productページでポップアップを3回表示された後は、同じタブ内では/productページでのポップアップは表示されません設定:
ポップアップ表示回数 2回まで表示+ページ滞在時間 >= 30秒リード動作: 訪問者がページに30秒以上滞在するたびにポップアップが表示されますが、2回表示された後は同じタブ内では表示されません
注意事項
ポップアップ表示回数はタブ単位で管理されます
タブを閉じると表示回数はリセットされます
この条件を設定しない場合、ポップアップは条件を満たすたびに何度でも表示されます
他の条件タイプと組み合わせて使用することで、より細かな表示制御が可能です
Web接客 セグメント設定の作成・編集
作成・編集方法
管理画面から「企業設定」→「Web接客」→「Web接客 セグメント設定」を選択します
「新規作成」ボタンをクリックします
以下の基本設定を行います:
優先度:適用順序を決める数値を入力
アクションタイプ:「面談獲得」「面談獲得(フローチャート)」「自動追客」「自動追客(Account Engagement)」「カード」「表示しない」から選択
カード:表示するカードを選択(カードの場合のみ)
「表示しない」の場合は優先度と条件のみを設定します
対応タイプ:「グループ」または「ユーザー」を選択(面談獲得の場合のみ)
担当者:選択した対応タイプに応じて担当者を設定(面談獲得の場合のみ)
フォーム:リード情報を取得するためのフォームを選択(面談獲得の場合のみ)
面談タイプ:対応する面談タイプを選択(面談獲得または自動追客の場合)
フローチャート:実行するフローチャートを選択(面談獲得(フローチャート)の場合のみ)
アンケートモーダルタイトル:アンケートモーダルに表示されるタイトルを入力(面談獲得(フローチャート)の場合のみ)
初期表示するフォーム:リード情報を取得するための初期表示フォームを選択(面談獲得(フローチャート)の場合のみ)
Account Engagement リスト:対象とするAccount Engagementリストを選択(自動追客(Account Engagement)の場合のみ)
条件設定を行います:
条件タイプ:「総セッション数」「セッション滞在時間」「ページ滞在時間」「Web接客表示URL」「ページ離脱」「スクロール率」「ポップアップ表示回数」から選択
演算子:条件タイプに応じた演算子を選択(「ページ離脱」「ポップアップ表示回数」の場合は不要)
値:比較対象となる値を入力(「ページ離脱」の場合は不要)
必要に応じて複数の条件を追加します
「保存」ボタンをクリックして設定を保存します
デモ動画を見る:https://app.storylane.io/share/dvryis3rkjry
複数条件の設定
Web接客 セグメント設定では複数の条件を組み合わせることができます:
複数の条件はAND条件として処理されます(すべての条件を満たす必要があります)
条件の追加は「条件を設定」ボタンから行えます
不要な条件は削除ボタンで削除できます
注意事項
優先度は1以上の整数で設定してください
複数条件を設定する場合、すべての条件を満たす訪問者のみが対象になります
ポップアップ表示回数の条件を設定していない場合、条件を満たすたびにポップアップが表示されます。表示回数を制限したい場合は「ポップアップ表示回数」条件を追加してください
Web接客タグの設置
Web接客機能を使用するには、専用のタグをウェブサイトに設置する必要があります。
タグの形式
Web接客タグは以下の形式です:
タグの設置場所
Web接客タグは、各ページの<script>タグ群の後方に設置してください。設置場所は通常のimmedioタグと同じです。
タグの取得方法
Web接客タグは管理画面の「企業設定」>「Web接客設定」>「URL設定」のAPIキー欄から「タグをコピー」ボタンをクリックして取得できます。
フォームタグとの違い
immedioではフォームとThanksページそれぞれにタグを埋め込みますが、Web接客においては貴社のWebサイト全体に1つのタグを埋め込む仕様となっています。Web接客設定の「タグをコピー」ボタンからタグを取得して下さい。
タグの設置方法は様々ですが、例えばGoogle Tag Managerではトリガーを「すべてのページビュー」とすることで簡単に設置できます。
よくある質問
複数のWeb接客 セグメント設定に一致する場合はどうなりますか?
優先度の高い(数値の小さい)設定が優先されます。 両方同時に適用されることはありません。そのため、例えば面談獲得とカードを同時に表示することはできません。
セッション滞在時間はどのように計測されますか?
ブラウザタブ単位で、訪問者がそのタブを開いてからの経過時間を計測します。タブが閉じられた時や、フォーカスを外れた時は計測を停止します。
Web接客(URL)とWeb接客(セグメント)は併用可能でしょうか
Web接客(URL)とWeb接客(セグメント)は同時に利用可能です。 Web接客(URL)で当てはまらなかった場合、Web接客(セグメント)が適用されます。
Web接客(URL)とWeb接客(セグメント)は組み合わせて使えますか
Web接客(URL)とWeb接客(セグメント)の設定を組み合わせて使うことはできません。\
ページ滞在時間はどのように計測されますか?
現在のページでの滞在時間を秒単位で計測します。別タブを見ている時やブラウザを最小化している時は計測が停止し、ページが再度表示された時に計測が再開されます。
ページ滞在時間条件のみを設定した場合、どのページが対象になりますか?
immedioタグが埋め込まれているすべてのページが対象になります。特定のページに限定したい場合は「Web接客表示URL」条件と組み合わせて設定してください。
表示されるフォームをカスタマイズしたい / フォームに電話番号や会社名を追加したい
紐づいているフォームをカスタマイズすることで対応可能です。 アンケート設定を修正してください。
面談獲得とカードを同時に表示することはできますか
できません。
ページ離脱条件はどのように動作しますか?
ページ離脱条件は、以下の2つの動作を自動的に検知します:
離脱意図: PCブラウザでカーソルがウィンドウの上部から出た時に検知します。訪問者がブラウザを閉じようとしたり、別のタブに移動しようとする動作を捉えます。
タブ復帰: PCまたはモバイルで、タブが非表示状態から表示状態に戻った時に検知します。別タブから戻ってきた時や、ホーム画面から戻ってきた時などが該当します。
これらの動作は固定で、個別に選択することはできません。また、この条件タイプでは「値」と「条件」の設定は不要です。
スクロール率はどのように計測されますか?
スクロール率は、ページのトップからのスクロール位置を0〜100%のパーセンテージで計測します。100msごとにスクロール位置を確認し、セッション中の最大スクロール率を記録します。一度深くスクロールした後に上にスクロールしても、最大値は保持されます。タブがバックグラウンドになった場合は計測を停止し、フォアグラウンドに戻った時に計測を再開します。
スクロール率条件のみを設定した場合、どのページが対象になりますか?
immedioタグが埋め込まれているすべてのページが対象になります。特定のページに限定したい場合は「Web接客表示URL」条件と組み合わせて設定してください。
「表示しない」と他のアクションタイプが同時に条件に一致した場合はどうなりますか?
優先度の高い(数値の小さい)セグメント設定が優先されます。例えば、以下の2つのセグメント設定がある場合を考えます。
優先度 1: アクションタイプ「表示しない」
優先度 2: アクションタイプ「面談獲得」
両方の条件に一致した場合、優先度1の「表示しない」が適用され、この訪問者にはWeb接客は表示されません。一方で、優先度1が条件に一致せず、優先度2のみが条件に一致した場合は、面談獲得のモーダルが表示されます。
特定のページではWeb接客を表示したくありません。どうすればよいですか?
「表示しない」アクションタイプのセグメント設定を作成し、「Web接客表示URL」条件と組み合わせてください。
例: Web接客表示URL /lp/thanks を含む + アクションタイプ「表示しない」
この設定により、サンクスページではWeb接客を表示せず、それ以外のページでは他のセグメント設定に従ってWeb接客を表示できます。
同じタブ内でポップアップが何度も表示されるのを防ぎたいです。どうすればよいですか?
「ポップアップ表示回数」条件を追加してください。例えば「ポップアップ表示回数 1回まで表示」と設定すると、同じタブ内では1回だけポップアップが表示されます。この条件を設定しない場合、条件を満たすたびにポップアップが表示されます。
ポップアップ表示回数はどのように計測されますか?
ポップアップ表示回数はタブ単位で管理されます。ポップアップが表示されるたびにカウントが1増加し、設定した上限に達するとそのセグメント条件でのポップアップ表示が停止します。タブを閉じると表示回数はリセットされ、新しいタブでは0からカウントが開始されます。
最終更新
役に立ちましたか?