ユーザー管理詳細

immedioのユーザー管理機能の詳細な操作方法と設定項目の説明

ユーザー管理詳細とは

ユーザー管理詳細とは、immedioプラットフォームでユーザーの追加、編集、削除、権限設定を行うための包括的な管理機能です。個々のユーザーのプロフィール情報、勤務時間、カレンダー連携、Web会議設定などの詳細な設定を管理し、効率的な面談運営を実現します。

ユーザー管理詳細でできること

機能
説明

プロフィール設定

ユーザーの基本情報(メールアドレス、名前、ロールなど)を設定

勤務時間設定

ユーザーごとの面談受付可能時間を設定

カレンダー連携

GoogleカレンダーやMicrosoft Outlookとの連携設定

他のユーザーにも反映させる

プロフィール情報や業務時間の設定を複数のユーザーに一括で反映

ユーザープロフィール設定

プロフィール設定項目

項目
必須
説明

ユーザーの姓

ユーザーの名前

ロール

オーナー、マネージャー、メンバー

問合せ先

顧客向け連絡先。メールアドレスなど

SlackメンバーID

-

Slack連携用のメンバーID

メール署名

-

送信メールに自動挿入される署名

Zoom連携 / ZoomパーソナルミーティングURL

immedioを通じて商談が設定された際に、自動でZoomのURLが発行されます。アサインされた担当者とリードの双方にURLが送付されるようにしたり、カレンダーにZoomのURLリンクを載せることができます。 会議手段がZoomの場合かつ、パーソナルミーティングURLとZoom連携双方が設定されていない場合、面談は割り振られなくなります。 Zoomを利用する場合は、必ずいずれかの設定を行ってください。

よくある質問

Zoomの連携が出来ません

連携ができない場合、管理者にアプリインストールの事前承認をしてもらう必要があります。 アプリが事前承認されると、そのアプリをアカウントまたは特定のグループの他のユーザーがインストールでき、デスクトップ クライアントで表示されます。

https://support.zoom.us/hc/ja/articles/360061555152

複数のユーザーで1つのZoomアカウントを共有できますか?

いいえ、できません。immedioでは1ユーザーにつき1つのZoomアカウントが必要です。複数のユーザーが同じZoomアカウントを共有することはできません。

SlackメンバーID

Slack通知を利用する場合、SlackメンバーIDを設定すると、主催者となった面談が入ってきた場合などにメンションを受け取ることができます。

権限による編集制限

ロール
編集可能範囲

オーナー

すべてのユーザーのプロフィールを編集可能

マネージャー

自分のプロフィールのみ編集可能

メンバー

自分のプロフィールのみ編集可能

他のユーザーにも反映できる項目

「他のユーザーにも反映させる」機能で、プロフィール情報から他のユーザーに反映できる項目は以下の通りです。

項目
説明

ロール

ユーザーの権限(オーナー、マネージャー、メンバー、制限付きユーザー)

Zoom パーソナルミーティング URL

ZoomのパーソナルミーティングURL

Slack メンバーID

Slack連携用のメンバーID

問い合わせ先

リード向け連絡先

メール署名

送信メールに自動挿入される署名

詳しい使用方法は他のユーザーにも反映させるを参照してください。

業務時間設定

業務時間と休憩時間が設定可能です。 業務時間は面談予約可能時間を定義し、休憩時間はその時間帯を除外します。 業務時間として設定されている時間帯にのみ、面談予約が可能となります。

日次面談上限

曜日ごとに、1日あたりにそのユーザーが受け付けることができる面談の数を制限します。 就業時間帯の各曜日の横にある入力欄から、曜日別に上限数(1以上の整数)を設定できます。 空欄の場合は上限なし(無制限)となります。 就業時間帯が無効の曜日は入力できません。

面談タイプを横断して計算されます。 immedio経由の面談予約に対してのみ適用されます。 面談開始時間の曜日に基づいて上限の判定が行われます。

例:

Salesforceを参照した保有商談数上限

Salesforce上の未完了商談数を参照し、新規の面談予約を制限することができます。 対象ユーザーと同じメールアドレスのSalesforceユーザーが所有する未完了商談数を参照します。 「未完了」とは、商談がクローズされていない状態を指します。 商談のステータスが完了状態であれば、その商談は未完了商談数にカウントされません。

使用方法

  • Salesforce連携をします

  • 「Salesforceを参照した保有商談数上限」に上限数を入力します。(上限を制限しない場合は空欄のままにしてください)

  • Salesforce上の未完了商談数が設定した上限数以上の場合、そのユーザーに面談予約が入らなくなります。

注意事項

  • この機能を利用するには、事前にSalesforce連携の設定が必要です。

  • ユーザー毎の未完了商談数の更新は毎日定刻に行われるため、Salesforce上の最新の状態を反映していない場合があります。

デフォルト設定 / 「デフォルトを反映する」ボタン

ユーザーが新規された時点で、アカウントデフォルト設定が存在している場合、そのデフォルト設定が適用された状態でユーザーが作成されます。 デフォルト設定が存在しない場合は、業務時間はシステムのデフォルト値が適用されます。

デフォルト値は後から適用することもできます。 右下の「デフォルトを反映する」ボタンをクリックすることで、アカウントデフォルト設定の値が現在のユーザー設定に反映されます。

他のユーザーにも反映できる項目

「他のユーザーにも反映させる」機能で、業務時間設定から他のユーザーに反映できる項目は以下の通りです。

項目
説明

就業時間帯

曜日ごとの業務開始・終了時間

休憩時間帯

業務時間内の休憩時間

日次面談上限

曜日ごとの1日あたりの面談受付上限数

Salesforce参照の保有商談上限数

Salesforce上の未完了商談数に基づく面談予約制限

詳しい使用方法は他のユーザーにも反映させるを参照してください。

カレンダー連携設定

GoogleカレンダーやMicrosoft Outlookとの連携を設定します。 連携を行うことで、面談の予約状況をカレンダーに反映させたり、面談の自動作成を行うことができます。 immedioを利用する際には、カレンダー連携の設定が必須となります。必ず設定してください。

連携中のメールアドレス表示

カレンダー連携が完了すると、連携画面に連携中のアカウントのメールアドレスが表示されます。 連携中のメールアドレスを確認することで、意図したアカウントで連携できているかを確認できます。 誤ったアカウントで連携している場合は、「再連携する」ボタンから正しいアカウントで再連携してください。

他のユーザーにも反映させる

他のユーザーにも反映させるとは

「他のユーザーにも反映させる」とは、プロフィール情報や業務時間の設定を複数のユーザーに一括で反映できる機能です。

使用方法

  1. 管理画面から「ユーザー・グループ管理」>「ユーザー管理」を選択します

  2. 設定を反映させたい内容を持つユーザーを選択します

  3. プロフィール情報または業務時間の設定画面を開きます

  4. 「他のユーザーにも反映させる」チェックボックスをオンにします

  5. 「反映するユーザー」から、設定を反映させたいユーザーを選択します(複数選択可能)

  6. 「反映する項目」から、反映させたい設定項目を選択します(複数選択可能)

  7. 「保存」ボタンをクリックすると、選択したユーザーに設定が一括で反映されます

反映できる項目

反映できる項目は各設定画面のドキュメントを参照してください。

注意事項

  • この機能はオーナー権限を持つユーザーのみが使用できます

  • 姓・名は「他のユーザーにも反映させる」の対象外です

  • 反映先のユーザーを選択しない場合、または反映する項目を選択しない場合は、現在編集中のユーザーのみが更新されます

最終更新

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