Week 3

3週目に着手いただきたい事項を記載しています。


条件分岐を設定する

Week 1で決めていただいた条件分岐をフローチャートルーターに反映していきます。 フローチャートルーターとは、リードの処理フローを視覚的に定義し、自動的にリードを適切な担当者やグループに振り分ける機能です。条件分岐や処理シーケンスを組み合わせて、複雑なリード処理ロジックを構築できます。

こちらを確認し、設定をしてください。


(任意)アンケートを設定する

※プロフェッショナルプラン以上でご利用いただけます。詳しくは担当CSまでご連絡ください。

アンケート設定とは、面談予約時や各種フォームで使用するアンケートを作成・管理する機能です。この機能は「項目設定」と「アンケート設定」の2つの要素で構成されており、まず個別の質問項目を作成し、それらを組み合わせてアンケートを作成する仕組みになっています。

項目設定を作成する

こちらarrow-up-rightを確認し作成してください。 項目の回答を格納するプロパティは事前に作成しておく必要がありますので、プロパティの作成をしてください。

アンケートを作成する

こちらarrow-up-rightを確認し作成してください。

面談前アンケート

こちらを確認し設定を完了してください。

離脱前アンケート

こちらを確認し設定を完了してください。

キャンセル前アンケート

こちらを確認し設定を完了してください。


(任意)フォローアップメールを設定する

※プロフェッショナルプラン以上でご利用いただけます。詳しくは担当CSまでご連絡ください。

フォローアップメールとは、面談予約画面でリードが即座に予約しない場合に、日程調整URLを含むメールを送信する機能です。

リードが予約画面で「メールを受け取る」ボタンをクリックすると、設定した内容のメールが自動的に送信されます。これにより、リードは後から都合の良い時間に面談予約を行うことができます。

こちらを確認し設定を完了してください。


(任意)自動リサーチを設定する

※エンタープライズプラン以上でご利用いただけます。詳しくは担当CSまでご連絡ください。

自動リサーチとは、immedioフォームが表示された際に、フォームで入力された社名や人名に基づいてAIが自動的にリサーチを行い、その結果をSlackやメールで通知する機能です。

企業情報や顧客情報を事前に収集することで、面談の質を高め、効率的な商談準備が可能になります。

こちらを確認し設定を完了してください。


(任意)面談タイプごとにCRM連携する

CRM連携では、面談タイプごとにCRMシステム(HubSpot、Salesforce等)との連携を個別に設定できます。

企業全体でCRM連携を有効にした後、各面談タイプで連携の有効/無効や同期する情報を選択できます。

こちらを確認し設定を完了してください。


(任意)テストフォームページ上でCV後に日時選択し、期待する挙動になっているかを確認する

実際にユーザー役となり、テストフォームページでCVし日程調整モーダルを表示させ日時予約までを行い、以下が意図した挙動になっているかを確認してください。

  1. 設定した条件に合致する場合に日程調整モーダルが表示されている

  2. 設定した条件に合致しない場合に日程調整モーダルが表示されていない

  3. 日程調整モーダルの画面設定が面談予約画面設定で作成した通りになっている

  4. 日時選択し予定を確定した後、ユーザー側に届く通知文面は適した内容になっている

  5. 日時選択し予定を確定した後、社員側に届く通知文面は適した内容になっている

  6. (任意)日時選択し予定を確定した後、社員側にSlackの適したチャンネルに通知が届いている

  7. 日時選択し予定を確定した後、カレンダーに設定される予定は適した内容になっている


本番ページにimmedioタグを設置し公開する

作成されたフローチャートルーターは、フローチャート形式で面接者の割り当てを行うためのルーターで、各ルーターにはAPIキーが割り当てられ、ウェブサイトに埋め込むためのタグを生成することができます。

  1. こちらを確認しタグが記載されている画面に移動します。

  2. 次にこちらを確認しお客様のウェブサイトに適したタグを発行します。

  3. 最後にタグを設置します。Google Tag Managerを使って設置arrow-up-rightいただくことを推奨していますが、直接貼り付けていただいても構いません。


最終更新

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