フローチャートルーターを設定する

immedioのフローチャートルーターは、フォームの入力内容に応じて、面談の割り当てを自動化するための強力なツールです。以下では、フローチャートルーターの設定方法と使い方について大まかに説明します。

フローチャートルーターの大まかな説明

immedioのフローチャートルーターでは、主に「条件分岐ノード」と「帰結ノード」の2種類のノードを使用して、フローチャートを作成します。

条件分岐ノード

フローチャートルーターでは、以下のようなノードタイプを使用して条件分岐を作成できます:

条件分岐では、以下の要素を使って条件を設定できます:

フローチャート条件要素
要素
説明
データの型

対象項目

分岐で使用する項目。リードの入力値

プルダウン

評価方法

分岐に使う評価方法

プルダウン

評価基準

評価基準となる文字列

自由入力

例:

帰結ノード

条件分岐先のノードとして、主に以下の3つのタイプがあります:

ノードタイプ
内容

面談する(個人)

特定の1人のユーザーで面談します

面談する(グループ)

特定のグループで面談します

何もしない

面談を割り当てないノードです。

他にも多くのノードがありますが、詳しくはこちらのページを参照してください。

フローチャートを試しに作る

ここでは初期セットアップとして、条件分岐ノードは使用しません。

まずは、面談する(個人)ノードを使って、シンプルなフローチャートを作成してみましょう。

  1. immedio管理画面のフローチャートルーターのページにアクセスします。

  2. 右上の「フローチャートルーターを追加」ボタンをクリックします。

  3. フローチャートの名前を入力します(例: 初期セットアップ)。

  4. 前回の手順で作成したフォームマッピングを指定します。

  5. 「追加する」をクリックします。

  6. フローチャートの編集画面が開きます。

  7. 左側のノード一覧から「面談する(個人)」ノードをドラッグ&ドロップして、フローチャートに追加します。

  8. 「開始」と書かれているノードの下の点から、 「面談する(個人)」ノードの上の点に向かってドラッグ&ドロップします。

  9. 開始ノードから「面談する(個人)」ノードに向かって線が結ばれます

  10. 「面談する(個人)」ノードをクリックして、対応ユーザーと面談タイプを設定します

  11. 「保存」ボタンをクリックして、フローチャートを保存します。

簡単な作り方を紹介しましたが、ここでは複雑なフローチャートを作るのは控えるのをお勧めします。 後から条件はいくらでも変えられるので、まずはシンプルなフローチャートを作って、動作確認が完全にできてから、フローチャートに戻ってきましょう。

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