基本設定
ログイン
まずは、immedioの管理画面にログインしてください。
https://console.immedio.io にアクセスします。
ログイン画面で、メールアドレスを入力します。パスワードを入力するかGoogle, Mircosoftログインをするかを選べる画面に遷移します。
GoogleもしくはMicrosoftログインを選びます。
ログインに使用するGoogleアカウントもしくはMicrosoftアカウントを選択します。
ログインが成功すると、immedioの管理画面にアクセスできます。
デモ動画を見る:https://app.storylane.io/share/7npwp4uaehvf
利用するページのURLの特定
まずはimmedioを利用するすべてページのURLを特定します。 フォームのURLとサンクスページのURLを確認してください。 フォームのURLは、通常、フォームが設置されているページのURLです。 サンクスページのURLは、フォーム送信後にリダイレクトされるページのURLです。
例:
フォームのURL:
https://example.com/formサンクスページのURL:
https://example.com/thanks
この段階でimmedioを利用するすべてのページをリストアップしておいてください。後の工程でトラブルになった時に、原因究明がしやすくなるためです。 このドメインには、iframeで読み込まれるURLも含まれます。 例えば、AccountEngagementの埋め込みフォームを使っている場合、iframeのsrc属性が以下のようになっていることが多いです。
フォームで読み込まれるURL:
https://example.com/formiframeで読み込まれるURL:
https://go.example.com/xxx
この場合、https://example.com と https://go.example.com の両方をリストアップする必要があります。
確認
ドメイン許可に設定する
immedioを利用するためには、フォームとサンクスページのドメインを許可リストに追加する必要があります。 許可リストに追加することで、immedioがこれらのページで正しく動作するようになります。
ドメイン許可の手順
上部メニューの「企業設定」>「基本設定」の中の「ドメイン許可」画面を開く
追加したいドメインを入力し、エンターキーを押す
ドメインが追加されます
ドメインの追加が完了したら、必ず「追加する」をクリックして下さい。
利用するすべてのドメインを登録してください。 一つでも登録されていないドメインがあると、immedioは正しく動作しません。 特に、サンクスページのドメインがフォームのドメインと異なっていて、サンクスページのドメインの設定を忘れるケースが頻発しています。問い合わせの前に、必ずドメインの登録を確認してください。 登録するドメインの末尾にスラッシュ(/)を含めないでください。
デモ動画を見る:https://app.storylane.io/share/i8ctcmoelttw
注意点
パスを入力しないでください
https://example.com/formのように、ドメインの後にパスを入力しないでください。https://example.comのようにドメインのみを入力してください。
必ず、利用するすべてのドメインを登録してください
サブドメインも含め、すべて登録します
最終更新
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