会議室設定

面談で使用する会議室の情報を管理する機能です。会議室名とメールアドレスを登録することで、カレンダー連携時に会議室を指定できます。

会議室設定とは

会議室設定とは、immedioで利用する会議室の情報を管理する機能です。会議室名とメールアドレスを登録することで、面談予約時に会議室を指定し、カレンダー連携時に会議室のスケジュールと連動させることができます。

会議室設定でできること

機能
説明

会議室一覧表示

登録されている会議室の一覧を表示

会議室追加

新しい会議室を追加

会議室削除

既存の会議室を削除

会議室一覧

表示項目

会議室設定画面では、以下の情報が一覧で表示されます:

項目
説明

会議室名

会議室の名前

会議室メールアドレス

会議室のメールアドレス

削除ボタン

会議室を削除するためのボタン

会議室の追加

追加方法

  1. 「会議室を追加」ボタンをクリック

  2. 会議室追加モーダルが表示される

  3. 会議室名とメールアドレスを入力

  4. 「追加」ボタンをクリック

入力項目

項目
説明
必須
制限

会議室名

会議室の名前

1文字以上

メールアドレス

会議室のメールアドレス

有効なメールアドレス形式

入力制限

  • 会議室名は1文字以上の入力が必要

  • メールアドレスは有効なメールアドレス形式である必要

  • 同じメールアドレスの会議室は登録できません

会議室の削除

削除方法

  1. 削除したい会議室の行にある削除ボタン(ゴミ箱アイコン)をクリック

  2. 会議室の設定が削除される

削除時の注意事項

  • 削除の確認ダイアログは表示されません

  • 削除した会議室は復元できません

  • 既に予約された面談には影響しません

会議室メールアドレスの取得方法

会議室をimmedio上で利用するためには、事前にGoogle WorkspaceまたはMicrosoft Exchangeの管理画面で会議室リソースを作成し、メールアドレスを取得する必要があります。

Googleの場合

①連携させる会議室の登録を行います。登録に必要な情報は、Google Workspace admin 「カレンダー リソース」機能より、会議室ごとのメールアドレス発行を行なってください。

Google Workspace管理画面のカレンダーリソース

Google Workspace管理コンソールで「ディレクトリ」→「建物とリソース」→「リソースを管理」から会議室リソースを管理できます。

カレンダーリソース追加画面

新しい会議室リソースを追加する際は、リソース名、メールアドレス、容量などの詳細情報を入力します。

②immedio管理画面より、「企業設定」>「会議室設定」を開き、会議室を追加をクリックします。

immedio会議室設定画面

③会議室名を入力し、①で取得したメールアドレスを貼り付け、追加ボタンを押すと登録完了です。

会議室追加モーダル

Microsoftの場合

①連携させる会議室の登録を行います。登録に必要な情報は、 MicrosoftのExchange 管理センター 「リソース」機能より、会議室ごとのメールアドレス発行を行なってください。

Microsoft Exchange管理センターのリソース画面

Microsoft 365管理センターまたはExchange管理センターで「リソース」→「会議室とワークスペース」から会議室メールボックスを作成・管理できます。

②immedio管理画面より、「企業設定」>「会議室設定」を開き、会議室を追加をクリックします。

immedio会議室設定画面(Microsoft)

③会議室名を入力し、①で取得したメールアドレスを貼り付け、追加ボタンを押すと登録完了です。

カレンダー連携での利用

会議室は、以下の場面で使用されます:

  • Google Calendar連携時の会議室予約

  • Microsoft Outlook連携時の会議室予約

  • 面談予約時の会議室スケジュール確認

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