Zapierで閲覧・離脱情報を連携する
Zapierを使うと、immedio Boxで顧客が資料を閲覧・離脱するたびにリアルタイムで外部アプリに連携することが出来ます。
Zapier連携に必要になるAPI Keyは「外部連携」ページの「Zapier連携」セクションからコピーして下さい。
Zapier連携を利用するにはZapierのアカウントが必要になりますので、お持ちでない場合はこちらから登録して下さい。
登録が出来たら、ホーム画面左上の「Create」ボタンをクリックし、「Zaps」を選択します。
続いて画面真ん中のTriggerをクリックし、検索窓からimmedio Boxと入力します。
次に「Account」から「Connect New Account」をクリックするとAPI Key入力の画面が立ち上がるので、ここで最初に取得したAPI Keyを入力して下さい。
次にTrigger Eventを選択します。immedio Boxでは複数のTriggerを用意しています。
Trigger
詳細
ファイル作成
ファイルが作成された時にトリガーされる
ファイルの閲覧
リードがファイルを閲覧開始した時にトリガーされる
ファイルからの離脱
リードがファイルを離脱した時にトリガーされる
ダウンロード
リードがファイルをダウンロードした時にトリガーされる
指定ページ到達
リードが特定ページに到達した時にトリガーされる
AI分析完了
AI分析が完了した時にトリガーされる
ルームの閲覧
リードがルームを閲覧開始した時にトリガーされる
ルームからの離脱
リードがルームを離脱した時にトリガーされる
次の画面で対象コンテンツが選択できますので、今回連携の対象としたいコンテンツを選択して下さい。
次の画面でTest Triggerをクリックし、そこで表示された最新のレコードを選択したらimmedio Boxの情報がリアルタイムで出力される準備は完了です。
なお、項目名と出力されるデータの詳細は以下のとおりです。
項目名
内容
Content Name
資料名
Content Url
資料のURL
Lead Email
リードのメールアドレス
Owner Email
リード所有者のメールアドレス
Total Duration(離脱時のみ)
資料滞在時間
Abandoned At(離脱時のみ)
離脱日時
Abandoned Page(離脱時のみ)
離脱時点でみていたページ
Reached Page
指定したページ
最終更新
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