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# 閲覧制限

ファイル詳細画面の「閲覧制限」タブで、ファイルの閲覧条件を設定します。

ファイル詳細画面の「閲覧制限」タブです。資料や動画を相手に見てもらうとき、「誰に・どこまで・いつ見せるか」を設定できます。ここで設定すると、メールアドレスを入力した方の情報をリードとして記録したり、公開する期間を区切ったりできます。

## 設定できる項目

ファイルの種類（PDF・動画・ドキュメント・URL）によって、表示される項目が変わります。たとえば「ページ単位の制限」はPDFだけ、「秒数単位の制限」は動画だけに表示されます。

| 設定項目                    | PDF |  動画 | ドキュメント | URL |
| ----------------------- | :-: | :-: | :----: | :-: |
| メールアドレス認証               |  ✅  |  ✅  |    ✅   |  ✅  |
| 閲覧制限の開始ページ              |  ✅  |  –  |    –   |  –  |
| 閲覧制限の開始秒数               |  –  |  ✅  |    –   |  –  |
| ワンタイムパスワードでメールアドレスを認証する |  ✅  |  ✅  |    ✅   |  ✅  |
| 認証時のタイトル                |  ✅  |  ✅  |    ✅   |  ✅  |
| ダウンロードボタンを有効にする         |  ✅  |  –  |    ✅   |  –  |
| アンケート                   |  ✅  |  ✅  |    ✅   |  ✅  |
| 公開開始日時・公開終了日時           |  ✅  |  ✅  |    ✅   |  ✅  |
| ホワイトリスト設定               |  ✅  |  ✅  |    ✅   |  ✅  |

> 「閲覧制限の開始ページ」「閲覧制限の開始秒数」「ワンタイムパスワードでの認証」「認証時のタイトル」は、**メールアドレス認証を「使用する」にしているときだけ**画面に表示されます。

## メールアドレス認証

資料を見てもらう前に、相手にメールアドレスの入力をお願いするかどうかを設定します。

* **使用する**: 相手が資料を開くと、メールアドレスの入力画面が表示されます。入力するまで、制限している範囲は見られません。入力されたメールアドレスは、リードとして記録されます。
* **使用しない**: メールアドレスの入力なしで、誰でも閲覧できます。
  * ただし「使用しない」の場合でも、トラッキングリンクや埋め込みタグなどから相手のメールアドレスが分かるときは、匿名の閲覧にはならず、そのメールアドレスでリードとして記録・トラッキングされます。「使用しない＝リードが一切作られない」ではなく、メールアドレスが分かる場合はきちんと記録されるイメージです。

> [ポリシー設定](/immedio-box/setup/policies.md)でポリシーを登録している場合、メールアドレスの入力画面に同意のチェックボックスが表示されます。チェックを入れないと送信できません。

## 閲覧制限の開始ページ（PDFのみ）

PDFを「何ページ目から認証が必要になるか」を設定します。

* 設定したページに進もうとすると、メールアドレスの入力画面が表示されます。
* それより前のページは、メールアドレスの入力なしで見てもらえます（プレビューとして公開されるイメージです）。
* 初期設定は「1ページ目」です。この場合は、資料を開いた時点でメールアドレスの入力が必要になります。
* メールアドレス認証を「使用する」にしているときに有効です。

## 閲覧制限の開始秒数（動画のみ）

動画を「何秒目から認証が必要になるか」を設定します。

* 設定した秒数まで再生すると、メールアドレスの入力画面が表示されます。
* それより前は、メールアドレスの入力なしで見てもらえます（冒頭のプレビューとして公開されるイメージです）。
* 初期設定は「0秒」です。この場合は、再生開始の時点でメールアドレスの入力が必要になります。
* メールアドレス認証を「使用する」にしているときに有効です。

## ワンタイムパスワードでメールアドレスを認証する

メールアドレスが本人のものかを、より確実に確認したいときに使います。

* **オン**: メールアドレスを入力すると、そのアドレス宛に認証コード（数字のコード）がメールで届きます。届いたコードを入力すると閲覧できます。
* **オフ**: メールアドレスを入力するだけで閲覧できます（コードの確認はありません）。
* メールアドレス認証を「使用する」にしているときだけ設定できます。

## 認証時のタイトル

メールアドレスの入力画面に表示される見出し（タイトル）を、自由な文言に変更できます。

* 何も入力しない場合は、初期の文言「**メールアドレスを入力してください**」が表示されます。
* 急にメールアドレスの入力をお願いすると相手が離れてしまうことがあります。「資料の続きをご覧いただくにはこちら」のように、ひとこと添えて丁寧にご案内したいときに便利です。
* 入力できる文字数は **50文字まで** です。
* メールアドレス認証を「使用する」にしているときだけ表示されます。

### タイトルの表示ルール

入力画面の見出しは、設定内容によって次の優先順位で決まります。

1. **アンケートを設定している場合** → アンケートの質問文が表示されます（最優先）
2. **「認証時のタイトル」に文言を入れている場合** → その文言が表示されます
3. **どちらも設定していない場合** → 初期の文言「メールアドレスを入力してください」が表示されます

> [**基本設定**](/immedio-box/contents/detail/settings.md)**の「表示言語」を「英語」にしている場合**、3の初期の文言は英語（「Enter your email to continue」）で表示されます。1と2はお客様が入力されたテキストのため翻訳されません。英語の資料では、アンケートの質問文と「認証時のタイトル」も英語で登録してください。設定画面の注記にも、そのファイルの表示言語に合わせた文言が表示されます。

## ダウンロードボタンを有効にする（PDF・ドキュメントのみ）

閲覧画面に、資料のダウンロードボタンを表示するかどうかを設定します。

* **オフ**: ダウンロードボタンは表示されません。
* **オン ＋ メールアドレス認証「使用しない」**: ダウンロードボタンが常に表示されます。
* **オン ＋ メールアドレス認証「使用する」**: メールアドレスを入力した後にだけ、ダウンロードボタンが表示されます。

## アンケート <a href="#questionnaire" id="questionnaire"></a>

資料を見てもらう前に、相手に答えてもらうアンケートを紐づけられます。

* アンケートそのものは[アンケート](/immedio-box/questionnaires/index.md)ページで作成・管理します（この画面からも開けます）。
* アンケートを設定している場合、メールアドレスの入力画面の見出しには、アンケートの質問文が優先して表示されます（上記「タイトルの表示ルール」をご確認ください）。
* 設定しないこともできます。

## 公開開始日時・公開終了日時

資料を公開する期間を設定できます。

* 期間を設定すると、その期間の間だけ資料が公開されます。設定しない場合は、いつでも公開されます。
* 開始だけ設定すると「その日時以降ずっと公開」、終了だけ設定すると「その日時まで公開」になります。
* 開始と終了の両方を設定する場合は、**開始日時を終了日時より前**にしてください。逆になっているとエラーになり、保存できません。

## ホワイトリスト設定

特定の相手にだけ閲覧を許可したいときに使います。ここに登録した相手だけが、資料や動画を見られます。

* 登録できるのは、会社のドメイン（例: `example.com`）か、個別のメールアドレス（例: `user@example.com`）です。
* ドメインで登録すると、そのドメインのメールアドレスの方すべてに公開できます。
* 最大 **500件** まで登録できます。同じものを重複して登録することはできません。

## 閲覧者側の画面の見え方

設定内容によって、相手が資料を開いたときの見え方は次のようになります。

* メールアドレス認証「使用する」の場合、メールアドレスの入力画面が表示されます。
  * ワンタイムパスワード オフ: メールアドレスを入力すると閲覧できます。
  * ワンタイムパスワード オン: メールアドレスを入力 → 届いた認証コードを入力 → 閲覧、という流れになります。
* PDFや動画は、設定した開始ページ・開始秒数まではメールアドレスの入力なしで見られ、それを超えると入力画面が表示されます。

### 一度入力すると1年は再入力が不要

相手が一度メールアドレスを入力（ワンタイムパスワードがオンの場合は認証コードの入力まで）すると、その情報は閲覧した端末のブラウザに **1年間** 保存されます。同じブラウザで別のファイルを開いても、1年以内であれば入力画面は表示されず、そのまま閲覧できます。

次の場合は、あらためて入力が必要になります。

* 前回の入力から1年以上たった場合
* ブラウザの閲覧データ（Cookie）を削除した場合
* シークレットウィンドウや別のブラウザで開いた場合


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# Agent Instructions
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## Querying This Documentation
If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation dynamically by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the current page URL with the `ask` query parameter, and the optional `goal` query parameter:

```
GET https://docs.immedio.io/immedio-box/contents/detail/access-controls.md?ask=<question>&goal=<endgoal>
```

`ask` is the immediate question: it should be specific, self-contained, and written in natural language.
`goal` is optional and describes the broader end goal you are ultimately trying to accomplish on behalf of the user. GitBook uses it to tailor the answer towards what is most useful for that goal.

The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
